日本人男性ベーシスト特集

ベースが上手い日本人男性特集!イケてるベーシストランキングBest10!

ベースが上手い日本人男性特集!イケてるベーシストランキングBest3!

スポンサーリンク

3位:TAIJI(元 X)

本名:沢田泰司
生年月日:1966年7月12日
出身地:千葉県市川市
使用ベース:Killer KB-CRIMINAL

1989年Xのベーシストとしてデビュー。
脱退後はLOUDNESS、D.T.R、Cloud Nine、TAIJI with HEAVEN’Sなどで活動。

ピック弾き、指弾き、速弾き、タッピング、スラップなどの高い技術を持ち、その演奏技術とスタイルはToshiya(DIR EN GREY)やNi~ya(ナイトメア)など多くのV系ベーシストに影響を与えています。

2011年7月17日に死去しましたが、現在も雑誌で特集記事が掲載されるなど伝説のベーシストとして語り継がれています。

2位:今沢カゲロウ

生年月日:1970年2月15日
出身地:北海道江別市
使用ベース:MOON

13歳よりベースを始め、大学在学中にプロデビュー。
オリジナルモデルの6弦ベースを武器に両手両足、口など身体全体を使い、エフェクターを駆使した多重演奏のベースプレイから「BASSNINJA」の異名で知られるベーシスト。

切れ味鋭い演奏と探究心、ユニークな発想から世界中にカルト的なファンを持ち、他のベーシストとは一線を画しています。

年間250本を超えるペースで精力的に公演を行っており、ベース一本で世界に挑戦するそのベースソロパフォーマンスは一見の価値ありです!

ランキング

スポンサーリンク

1位:寺沢功一

生年月日:1963年7月5日
出身地:東京都
使用ベース:G&L

1984年ヘヴィメタルバンド・BLIZARDのベーシストとしてデビュー。
文句なしの高い演奏技術を持ちながらも、楽曲全体を支えることに重点を置いたメリハリの効いたベースプレイは一聴しただけで寺沢功一だとわかる、まさにリスナーを惹きつけるベーシストです!

その実力は多くのアーティストから信頼されており、B’zやGACKT、浜田麻里など多くのアーティストのレコーディングに参加し、楽曲を引き立てるベースプレイを披露しています。

現在はバンド・RIDER CHIPS、BLIND PIGのベーシストとしての活動と並行して
ROCK STAR MUSIC SCHOOL、尚美ミュージックカレッジ専門学校で講師として後進ベーシス
トの育成にも力を注いでいます。

また、長男の寺沢リョータもベーシストとしてメタルバンド・TORNADE GRENADEで活動中。

ランキング結果

日本人男性のベーシストランキングBEST10!のおさらいです

1位:寺沢功一
2位:今沢カゲロウ
3位:TAIJI(元 X)
4位:IKUO(BULL ZEICHEN 88)
5位:MASAKI(CANTA)
6位:ゼノン石川和尚(元 聖飢魔Ⅱ)
7位:村井研次郎(cali≠gari)
8位:亀田誠治(元 東京事変)
9位:岡峰光舟(THE BACK HORN)
10位:ハマ・オカモト(OKAMOTO’S)

以上、日本人ベーシストをランキング形式でご紹介させて頂きました。

バンドなどの楽曲を聴いているとボーカルやギターに注目しがちですが、縁の下の力持ちとしてサウンドを支えながらも時にはスラップやタッピングなどの派手なプレイで楽曲を引き立てるベーシストの魅力を少しでもお伝えすることができたかと思います。

みなさんもぜひ一度ベースのサウンドに意識を集中して音楽を聴いてみてください。
きっとベースという楽器のかっこよさ、奥深さに魅了されて音楽を更に楽しむことができるようになるはずですよ!

【アンケート】ベースが上手いベーシスト(日本人男性編)

  • 選択肢を追加

※複数選択可・選択肢にない場合は追加することができます。

男性編
日本人男性ボーカル特集!歌唱力のある歌手ランキングBest10!
ギターが上手い日本人男性特集!憧れのギタリストランキングBest10!
ベースが上手い日本人男性特集!イケてるベーシストランキングBest10!
最強のドラマーは誰だ?ドラムが上手い日本人男性ランキングBest10!
女性編
歌が激ウマすぎるボーカリスト歌手ランキングBest10【日本人女性編】
華やかなギターテクニックがスゴイ!女性ギタリストランキングBest10!
魅力的なベース女子特集!日本人女性ベーシストランキングBest10!
パワフルで繊細なドラム女子特集!日本人女性ドラマーランキングBest10!

スポンサーリンク