パワフルで繊細なドラム女子特集!日本人女性ドラマーランキングBest10!

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日本人女性ドラマーランキング

現在の日本の音楽シーンでは女性ドラマーの活躍が話題となっていることはご存知でしょうか?
雑誌でも特集が組まれるなど女性ドラマーに注目が集まっています。

そこで、今回は男性顔負けのパワフルさと、女性らしい繊細さを兼ね備えたドラミングを武器に活躍している、日本人女性ドラマーをランキング形式でご紹介します。

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日本人女性ドラマーランキングBEST10

10位:むらたたむ

本名:村田 亜依(むらた あい)
生年月日:1992年9月25日
出身地:神奈川県

2013年より「むらたたむ」名義でYouTubeに演奏動画の投稿を開始。
可憐な容姿からは想像できないパワフルで迫力のあるドラミングがネット上で話題となりました。

激しく難解な楽曲もニコニコと笑顔で叩きこなしてしまうその実力は確かなもので、これから女性ドラマー界を盛り上げてくれること間違いなしです。

現在はサウンド制作集団・INSPIONに所属して活動しながらセーラドラムスクールで講師も務めています。

9位:AMI(Chelsy)

生年月日:1993年10月7日
出身地:千葉県
血液型:O型

2014年ガールズバンド・Chelsyのドラマーとしてメジャーデビュー。
確かなテクニックと安定したドラミングが持ち味の若手実力派ドラマーです。

その実力はピエール中野(凛として時雨)にも高く評価されており、彼のソロアルバムに収録されたドラムオーケストラ楽曲「Animus」に淳士(元 SIAM SHADE)や青山英樹などの豪華ドラマー陣と共に参加しています。

これからの活躍が期待できるバンドと合わせて今後の活動を要チェックです。

8位:ほな・いこか(ゲスの極み乙女。)

本名:佐藤 穂奈美(さとう ほなみ)
生年月日:1989年8月22日
出身地:東京都

2014年ゲスの極み乙女。のドラマーとしてメジャーデビュー。
ルーディメンツを用いた堅実でタイトなドラミングが特徴のドラマーで、凛とした容姿とは裏腹にドラミングはとてもアグレッシブで見ていてとても爽快な気持ちになります。

最近はドラマーとしての活動と並行し、さとうほなみ名義で女優、タレント活動も行うなど多方面で活躍しています。

7位:Yuumi(FLiP)

本名:玉城 祐未(たまき ゆうみ)
生年月日:1989年3月31日
出身地:沖縄県

2010年FLiPのドラマーとしてメジャーデビュー。
2016年のFLiP活動休止後は男女混合ファンクスカバンド・DE BESSOのドラマーとして活動中。

ロック、スカ、エレクトロなど様々なジャンルを叩きこなす多彩なドラミングから「カメレオンドラマー」と称され、minus(-)やtricotなど様々なジャンルでサポートも務めます。

また、電子パッドやエフェクターを駆使したソロ楽曲を制作するなど新たなドラマーのスタイルに挑戦しています。

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6位:Marina(Aldious)

生年月日:9月12日
出身地:神奈川県横須賀市

2015年ガールズヘヴィメタルバンド・Aldiousに加入。
3バスのドラムセットを駆使した抜けのいいドラミングで激しいバンドサウンドを支えます。

世界的ドラマーであるテリー・ボジオの義娘(母親がテリー・ボジオと再婚)であり、彼からアドバイスを受けるなどの良好な関係が彼女のプレイにも良い影響を与えています。

ドラミングはもちろん、ステージでの華やかさにも注目して頂きたい一押し女性ドラマーです。

5位:川口千里

生年月日:1997年1月8日
出身地:愛知県

5歳よりドラムを始め、8歳より「手数王」こと菅沼孝三に師事。
小柄な体格からは想像できないパワフルかつ、師匠譲りの高速、変則的なドラミングから「手数姫」と称されるドラマーです。

その実力は世界的ドラムサイト「ドラマーワールド」において「世界のトップドラマー500人」に選出され、専用サイトも設けられるほど。

現在は様々なセッションへの参加やE-Girlsのサポートを務め、2016年にはアルバム「CIDER ~Hard & Sweet~」でメジャーデビューを果たし、これからの活躍が期待されています。

4位:小林香織

生年月日:1978年1月18日
出身地:東京都

12歳からドラムを始め、数々のバンドやセッション活動を経て1999年よりソロドラマーとしての活動を開始。
男性顔負けのパワフルさと女性らしいしなやかさを兼ね備え、ロック、ポップス、フュージョンなどジャンルを問わず活躍するドラマーです。

現在はバンド・U_WAVE、Lion Headsの活動と並行し、LoVendoЯなどのサポートも務めています。
また、モデルやラジオDJとしても活動するなど多方面で活躍しています。

2011年7月に子宮頸がん闘病を公表し、2012年3月に復帰を果たした姿は多くの人々に勇気を与えました。

⇒日本人女性ドラマーランキングBEST3は?

日本人女性ドラマーランキングBEST3

3位:SATOKO(FUZZY CONTROL)

本名:菅沼 知子(すがぬま さとこ)
生年月日:1982年9月10日
出身地:東京都
血液型:O型

2003年FUZZY CONTROLのドラマーとしてメジャーデビュー。
父である「手数王」こと菅沼孝三から指導を受け、確かなテクニックで楽しそうにドラムを叩く姿がとても印象的なドラマーです。

また、左利きであることから変則的な配置のドラムセットをオープンハンドスタイルで叩くことも特徴的です。

その実力は業界内で高く評価されており、吉川晃司や稲葉浩志(B’z)、DAITA(元 SIAM SHADE)など様々なアーティストのサポートも務めています。

これからの女性ドラマー界を背負って立つのは彼女かもしれないので要チェックです。

2位:シシド・カフカ

本名:宍戸 佑名(ししど ゆうな)
生年月日:1985年6月23日
出身地:メキシコ

14歳でドラムを始め、19歳でガールズバンド・THE NEWSに加入しプロドラマーとして活動を開始。
脱退後はダイヤモンド☆ユカイなどのサポートを務め、2012年にシシド・カフカ名義でデビュー。

ドラムを叩きながら歌うというスタイルで活動し、凛とした容姿からは想像できない情熱的なドラムプレイはとてもかっこいいです。

音楽活動以外にもその長身とスタイルを活かしてモデルや女優としても活動しており、そちらの活動にも注目が集まっています。

ランキング

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1位:山口美代子

生年月日:1975年7月28日
出身地:神奈川県横浜市

1996年よりスタジオミュージシャン、サポートドラマーとして活動を開始し、2005年バンド・detroit7のドラマーとしてメジャーデビュー。
野性的かつしなやかなドラムプレイで日本人離れしたグルーヴを生み出す「リズムの鬼才」と称されているドラマーです。

現在はバンド・BimBamBoomやTHE LIPSMAX、dmgのドラマーとしての活動と並行し、PUFFYやtricot、竹原ピストルなど多くのアーティストのサポートを務め活躍しています。

その高い実力と業界内での信頼感で長年活躍し続ける彼女はまさにNo,1女性ドラマーと言っても過言ではないでしょう!

ランキング結果

日本人女性ドラマーランキングBEST10!のおさらいです

1位:山口美代子
2位:シシド・カフカ
3位:SATOKO(FUZZY CONTROL)
4位:小林香織
5位:川口千里
6位:Marina(Aldious)
7位:Yuumi(FLiP)
8位:ほな・いこか(ゲスの極み乙女。)
9位:AMI(Chelsy)
10位:むらたたむ

以上、日本人女性ドラマーランキングでした。
移り変わりが激しい音楽シーンで長年活躍するベテランドラマーから注目の若手ドラマーまで幅広くご紹介することができたかと思います。

個人的に注目して頂きたいのはYuumi(FLiP)です。電子パッドとエフェクターを駆使して新たなドラマーの表現を模索する彼女のこれからの活動は要チェックです。

他の楽器に比べて体力を使う楽器であるドラムをパワフルかつしなやかに操り、今後も音楽シーンを彩り続けてくれること間違いなしの女性ドラマーから目が離せません!


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この記事の著者

mallow9240ライター

大阪府在住の元バンドマンです。
自分の好きなバンド・アーティストの魅力をお伝えすることが出来ればいいなと思っています。
まだまだライティング初心者ですがよろしくお願いします。

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