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KEYTALK メンバーの魅力とは?個性的な性格・プロフィールを一挙紹介!

大人気ロックバンド「KEYTALK」をご存知でしょうか?
2007年に結成した4人組ロックバンドであり、現在はフェスやライブで常連となるまでに成長しました。

KEY=音階、TALK=会話、という意味があるバンド名には、まるで音階で会話するかのように自分たちの音楽を作っていきたいという4人の思いが込められています。

そんな4人はそれぞれが個性的で、魅力あふれるメンバーたち。
今回は1人1人にスポットを当ててご紹介します。
メンバーに詳しくなれば、もっとKEYTALKを好きになるかも…?


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KEYTALK メンバー紹介

 

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KEYTALKのメンバーは4人

  • Gt./Vo.:寺中友将(巨匠)
  • Ba./Vo.:首藤義勝
  • Gt./Co.:小野武正
  • Dr./Co.:八木優樹

順番に紹介します。

寺中 友将(てらなか ともまさ)

 

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担当:Gt./Vo
愛称:「巨匠」「サコ」「アーロン寺中」「どうせパスタ」「損悟空」
生年月日:1998年5月12日
出身地:熊本県
イメージカラー:赤
使用している楽器:Fender「AMERICAN ORIGINAL ’60S TELECASTER」(product-0110140)
Twitterアカウント:@kyosyou_keytalk

まずはじめは「巨匠」こと寺中友将さんをご紹介します。
メンバーやファンからもなかなか名前で呼ばれることのない寺中さんは、神奈川県の昭和音楽大学に在籍していました。

というのも、なんと小学5年生からギターを始め、さらに中学時代では吹奏楽部でコントラバスを演奏するなど、音楽と縁の深い学生時代を送ってきた彼。
現在培われたスキルは、長年の賜物と言っても過言ではありません!

昭和音楽大学では、サークルに所属していた寺中さん。
そこでの態度があまりにも偉そうだったため、先輩が思わず「巨匠」と名付けたのが始まりだそう。
今の寺中さんも、「巨匠」らしく大物感あふれる人物ですよね。

そしてファンであれば知らない人はいないと思われる、
「巨匠といえばライザップ」。
高校時代にはボクシングでインターハイ出場の経験を持つ、スポーツマンでもある寺中さんは体を鍛えるのが好き。
あの有名な「ライザップ」に通い、鍛え上げられた肉体を時折披露してくれます。

また、ビール好きとしても有名な寺中さんは、ライブの終りにビールの一気飲みを披露することも。

KEYTALK内での寺中さんは、やはり「お祭り」のイメージが強く、数あるお祭りソングでのメインパートは寺中さんが担当しています。
中でも「MATSURI BAYASHI」での「祭りじゃ祭りじゃ!」の掛け合いは、夏の暑さにも負けず観客が沸き立つシーン。
寺中さんにしかできないやり方で、お客さんを楽しませてくれます。

首藤 義勝(しゅとう よしかつ)

 

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担当:Ba./Vo.
愛称:「おしゃれ番長」「鉛筆」「文学少年」「宇宙人」「さやまん」「ジョニー義勝」
生年月日:1989年2月19日
出身地:埼玉県
イメージカラー:紫
使用している楽器:Fender Mexico「Precision Bass」(サンバースト)
Twitterアカウント:@yoshikatsushuto

お次は謎多きもう1人のボーカル、首藤義勝さん。
数々の異名を持つ彼ですが、基本的には「義勝」と名前で呼ばれることが多いようです。

印象的なのはすらりとした体形に、度々変わるヘアカラー。
ある時は茶髪、金髪、シルバーや赤にも挑戦しています。
「おしゃれ番長」というだけあり、メンバーの中でも最も服装や髪形にこだわりを持っているようです!

当初、「the cabs」というバンドでベースボーカルとして活動していた首藤さん。
KEYTALKに加わるにあたり、結成当初はベースのみの演奏でしたが、「声帯ポリープ」を発症し高音が出なくなってしまった寺中さんのピンチヒッターとして歌い始めました。

寺中さんが復活した後も、その2人の奏でるハーモニーに4人の気持ちも「これだ!」と合致。
今のKEYTALKの原型が出来上がりました。
そのためか、曲中でもかなりの頻度で高音のパートを担当していますが、当初は緊張で声がひっくり返ることもあったとか…!
時代を駆け抜け、どんどん成長したKEYTALKですが、初々しいころがあったのだと感じさせてくれますね。

また、首藤さんはKEYTALKの楽曲の中でもその多数を作詞作曲する強者。
近年は他のバンドへの楽曲提供もこなしており、その多彩な才能に驚かされます!

出身も「日本工学院ミュージックカレッジ」という専門学校の「音響芸術科」に通っており、裏方の知識も兼ね備えています。
彼の奏でる独特のメロディーや、ちょっぴり切なげな恋心を歌う歌詞は、まさにKEYTALK。
耳なじみが良く頭から離れない、絶妙な1曲となっています。

「有吉反省会」など、地上波で紹介されたこともある彼の特技はなんと「利き鉛筆」。
これが、「目隠しをしたまま鉛筆の芯を舐め、HBやBなどの硬さを当てる」というもの…。

舐めているシーンはかなり奇妙な印象を受けますが、これがかなりの高確率で的中するのです!
学生時代から頭の良かった首藤さんならではの特技と言えるのではないでしょうか。

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小野 武正(おの たけまさ)

 

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担当:Gt./Co.
愛称:「ぺーい」「ぷーき」「カラフルバカ」「個性の消しゴム」
生年月日:1988年9月19日
出身地:埼玉県
イメージカラー:黄
使用している楽器:Gibson USA 「SG Standard 2002 Ebony」(ブラック)
Twitterアカウント:@onotkm3

数々のアーティストからギターの腕を買われ、その才能はベテランにも負けないと言われているKEYTALKのメインギタリスト、小野武正さん。
中学生からギターを始め、高校生の時に所属していた軽音楽部で八木さんと出会います。
さらに寺中さんと同じ「昭和音楽大学」に入学したことから、KEYTALKが始まっていたといえます!

その腕前から、多くのバンドで助っ人を頼まれることも多い小野さん。
KEYTALKの他にも、「Alaska jam」というバンドで活動しており、KEYTALKのライブ内でちょくちょく宣伝が入ることも。

2013年からはアンプにつないでいるギターのケーブルが「邪魔だなあ」と思い、ワイヤレスシステムを導入。
舞台の端から端までを動き回り、踊りまくり、ファンを全力で楽しませてくれます。
(本人曰く、「動けるのが自分しかいない(他のメンバーはマイクやドラムで固定されてしまう)ため」とのこと。)
時折客席近くまで来てくれることもあり、その腕前を間近で見ることができるファンも!

また、話術にも長けており、ほとんどのライブでMCを担当しています。
彼の持ちネタと言えば、観客と掛け合う「ぺーい!」の掛け声。
これがないとKEYTALKのライブが始まらない!と言うほどの恒例行事となっています。

そして気になるのが、愛称の中にある「カラフルバカ」。
これは八木さんが命名したものと言われていますが、確かに小野さんといえばカラフルで奇抜な服装を好む傾向にあります。(バカかどうかはさておき。)

メンバーの中で突出して背が高く、照明にもきらきら反射する金髪がトレードマークの彼。
一見奇抜なファッションアイテムも、小野さんには着こなせてしまうのが不思議!

八木 優樹(やぎ ゆうき)

 

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担当:Dr./Co.
愛称:「オムスター」「涙の貴公子センチメンタル八木」「てか八木」「アルバラーバ八木」「八木三世」「はちもく」
生年月日:1988年10月19日
出身地:東京都
イメージカラー:緑
使用している楽器:Wincent「W-5AXL」(ドラムスティック)
Twitterアカウント:@mr_2base

かわいさなら誰にも負けない、KEYTALKのアイドル(?)といえば八木優樹さん。
「八木ちゃん」と呼ばれており、男女から好かれる愛嬌溢れるキャラクターです。
ライブでは常に笑顔でドラムを叩いており、その楽しそうな様子に思わずファンも楽しくなってしまいます!

小さいころからバイオリンを習っていた八木さんは、前述にもあるように高校時代に小野さんと出会います。
バンドを組むにあたり、同じ弦楽器であるギターを選択するつもりだったのですが、そこにはドヤ顔でギターを演奏する小野さんの姿が…!(八木さん談)
これは勝てないな、と判断した八木さんは、初めてドラムに触ることに。

数あるKEYTALKの楽曲の中でも、「THE KEYTALK」と言えるのが「MONSTER DANCE」です。
KEYTALKを知らないという人でも、耳にしたことがある人は多いのではないでしょうか。

この曲中で八木さんは「サンバホイッスル」という笛を吹いているのですが、その一生懸命な様子もかなりかわいい…!
ほっぺを膨らませながら、懸命に吹く姿についたあだ名が「アルバラーバ八木」。
この楽曲の歌詞にちなんだ渾身のあだ名です。

八木さんといえば熱狂的な「中日ドラゴンズ」のファン。
武道館ライブまで果たしたKEYTALKですが、彼の目標は「ナゴヤドームライブ」!
自らも草野球チームを持っており、バンド内のドラマーは野球でいう「捕手」なのだ!と語っています。(わかる人にはわかるのでしょうか。)

また、作詞作曲にチャレンジした楽曲も数曲アルバムに収録されており、他のメンバーの曲とは違うドラマー目線の感性が光る曲が並びます。

ひねりを加えた小野さんの曲、エモさ抜群の首藤さんの曲、熱さの中に純粋さを感じる寺中さんの曲ときて、八木さんの曲は最もシンプルな感情をぶつけた曲ばかり。
それ故に、聞く側にもすっと心に入ってくるのかもしれません。

まとめ

以上、人気絶頂中のロックバンド「KEYTALK」のメンバーについてまとめてみました!

いかがでしたか?
メンバーの知られざる一面を知ると、ライブはもちろん、これからの楽曲もよし一層楽しめるのではないでしょうか。

これからも成長し続けるKEYTALK。
ここでは紹介しきれなかった楽曲、アルバム、エピソードなどもふんだんにあります。
気になった方はぜひ、チェックしてみてくださいね!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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