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KEYTALKのおすすめ人気曲ランキングベスト10はコレだ!


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日本全国で行われる音楽フェス。

その中でも、最近人気絶頂期を迎えている「KEYTALK(キートーク)」をご存知でしょうか?
2007年に現メンバーで編成され、現在まで着実にファンを増やしてきました。

今回は、そんなKEYTALKの人気楽曲ベスト10を、おすすめポイントと共に紹介します。

KEYTALKについて

彼らの拠点は「世田谷区下北沢」。
下北沢を象徴する「下北沢商店街」では、KEYTALKを応援するポスターが出迎えてくれますよ。

メンバーは

  • Gt./Vo.:寺中友将(巨匠)
  • Ba./Vo.:首藤義勝
  • Gt./Co.:小野武正
  • Dr./Co.:八木優樹

さらに魅力的なのは、異なる特徴を持つツインボーカルの2人。
ギターボーカルである巨匠の低く優しい声に、ベースボーカルの首藤さんの高く甘い声がベストマッチ!

明るく激しいアップテンポの曲から、心に響くバラードまで様々な曲を演奏できるのもKEYTALKならではなのです!

メンバー詳細はこちら

KEYTALKのおすすめ人気曲ランキング:第10位~第4位

第10位:「ロトカ・ヴォルテラ」

発売日:2018年1月24日
収録アルバム:「Rainbow」
作詞・作曲:首藤義勝

モノクロの世界観から始まるこの楽曲。
テーマは「愛とスピードの狂想曲」と語る彼らですが、ファンの私から見ても「この曲はかっこいい!」と惚れ込んだ1曲でもあります。

前年の2017年と言えば、KEYTALKが横浜アリーナ単独ライブを行った年。
その勢いをそのままに、まさに駆け抜ける1曲となりました。

第9位:黄昏シンフォニー

発売日:2017年6月7日
収録アルバム:「Rainbow」
作詞・作曲:寺中友将

KEYTALK初の「ミュージックステーション(Mステ)」出演となった2017年6月9日。
同世代を駆け抜けてきた「THE ORAL CIGARETTES」との対バン形式となったこの日、KEYTALKファンなら見た人も多いのではないでしょうか。

ここで披露されたのが、「黄昏シンフォニー」です。
TBS系ドラマ「3人のパパ」の主題歌ともなった今作品は、「ロトカ・ヴォルテラ」とは打って変わって優しい曲調のあたたかい曲。

「黄昏時」と言えば、疲れを癒す優しい光に、少し切なさが混じる特別な時間。
そんな情景の中で聞きたい、KEYTALK渾身の1曲です。

第8位:桜花爛漫

発売日:2015年4月29日
収録アルバム:HOT!
作詞・作曲:首藤義勝

4月に発売となり、その名の通り桜満開の世界観を表現した1曲。
人気アニメ「境界のRINNE」のオープニングテーマに起用されたことから、爆発的にファンを獲得することとなった作品でもあります!

ライブで演奏される際は、印象的なピンクと緑のライトで照らされるこの曲。
夏!祭り!というイメージの曲が多いKEYTALKですが、春になると頭の中に流れてくる、初期を代表する1曲です。

第7位:MABOROSHI SUMMER

発売日:2012年5月9日
収録アルバム:「KTEP COMPLETE」
作詞・作曲:首藤義勝

この曲が作られたのは、まだKEYTALKがインディーズバンドだった時代。
しかし、長きにわたってライブで歌われ続ける人気曲となりました!

「SUMMER」とはいえ、夏の熱さを感じさせる曲調ではなく、どこか物悲しい歌詞が続きます。

サビにかけて歌われているのは、「君の歩いた影を探すよ」、という部分。
夏の高気圧に惑わされ、すべてが幻のように感じる、嘘でもいいから愛してよ…といった切ない想いが伝わります。

そんな歌詞に合わせ、MVで披露されているのはギターの小野さんとドラムの八木さんの何とも言えない不思議なダンス。
いろんな意味が読み取れる不思議なMVも、幻なのでしょうか…

第6位:コースター

発売日:2013年11月20日
収録アルバム:「OVERTONE」
作詞・作曲:首藤義勝

何を隠そう、人気バンドKEYTALKのメジャーデビューシングルである「コースター」。
聞いた人にKEYTALKを印象付けたい、と作詞作曲を行った首藤さんは当時語っていました。

印象的なワードは、頻繁に出てくる「四十五度」という歌詞。
後日明かされたこの歌詞の意味は、同じ道を歩く少年少女の2人の間の角度を表しているのだそう。

触れたいけど触れられない、隣を歩くこともできずに少し離れた45度先(後)を歩く…、そんな切ない少年の思いに、思わずキュンとしてしまうファンも多いのではないでしょうか?

第5位:MATSURI BAYASHI

発売日:2016年5月18日
収録アルバム:「PARADISE」
作詞・作曲:寺中友将

まさにKEYTALKの季節、と言ってもいいくらいの「夏」を目の前に、2か月連続でシングルをリリースした彼ら。
「HELLO WONDERLAND」に続き発表されたのがこの伝説の1曲です。

祭り感満載のこの曲、発売当初は多くのフェスやライブで歌われ、踊られてきました。
中でも間奏部分で巨匠が行う「祭りじゃ祭りじゃ!」の掛け声は、ファンと一体化できるこの曲ならではの時間となりました。

また、この掛け合いは次第に「ファンの大きな掛け声がもらえるまで、メンバー全員の時がその場で止まってしまう」と言ったお決まりのパターンへと変化。

一緒になって楽しんでほしい、というKEYTALKの気持ちが込められています。

第4位:Summer Venus

発売日:2017年3月15日
収録アルバム:「PARADISE」
作詞・作曲:首藤義勝

当時、オリコンウィークリーチャート週間2位をたたき出し、自己最高記録となった「PARADISE」。
中でも、トップを飾るこの曲は、また新たな「夏」を描いた1曲です。

作曲を手掛ける首藤さんが、EDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)の要素を取り入れて作ったこの曲は、原色で彩られた画面の中、まじめな自分の殻を破ってはっちゃけるメンバーの様子が印象的。

更に、2016年に発売の「Love me」のMVで登場したダンサーが再登場しており、ファンには嬉しい一面も見られました。

 

では、続いて気になる第3位~第1位の紹介に進みましょう!!


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