野外フェス行く人必見‼雨具はレインコートとポンチョどっち?


近年、フェスに行く人も増えてきました。
特に音楽フェスは人気があります‼

野外フェスに行ったことがある人も、これから行きたいと思っている人もいると思います。
行く予定が決まっても、天気予報を見たらなんと雨予報…。
もうチケットもあるし、ぜひ行きたい‼という人は雨対策をしなくてはいけませんね。

でも、雨対策って何をしたらいいの?という人もいますよね。
私も最初、雨の野外フェスに行った時には対策に悩みました。。。

あんまり濡れたくないし、少しは動きやすい雨具を着たいと思っている人も多いことでしょう。

そこで、悩んでいる皆さんに私がおすすめするレインコートとレインポンチョについてお話ししていきます。

知らないと損する?!レインコートとポンチョのメリット・デメリット

音楽フェスでは隣の人に迷惑がかかるため、傘をさすことはできません。
そんなときに便利なのが、レインコートやレインポンチョです。

レインコートは、袖があり洋服のコートのように羽織るタイプの雨具です。
基本的にはワンピース型であるのが特徴です‼

ポンチョは、四角い布の真ん中に穴が開いていて、その穴から頭を出して着るタイプの雨具です。
ゆとりを持って着ることが出来るので、リュックやショルダーバッグなどの荷物の上から着ることが出来るもの特徴です。

次に、レインコートとポンチョのメリット・デメリットについてお話ししていきますね。

レインコート

レインコート
出典:amazon

【メリット】

  • 防水性に優れている
  • 重量が少なくかさばらない

【デメリット】

  • 着脱に時間がかかる
  • 蒸し暑くなる

レインコートは比較的安く手に入りやすいです。お手軽なのは、とても嬉しいですよね。

又、着ていてもかさばらないのでポンチョよりは、トイレなどは楽だと思います。

デメリットは、ポンチョより余白が少ないので、リュックの上から着ようとすると少し難しいと思います。

レインポンチョ

レインポンチョ
出典:amazon

【メリット】

  • 楽に着脱することができる
  • 風通しがいい
  • おしゃれなデザインが豊富

【デメリット】

  • 防水は完全ではない
  • サイズが大きくかさばる

ポンチョはレインコートよりデザインが可愛いものが多いです。
最近は、カラフルなものや柄が入っているものまで、オシャレなデザインが豊富に並んでいます。

又、リュックの上からでも素早く着ることが出来るので、突然の雨にもすぐに対応出来ます。

デメリットは、レインコートより大きいぶん狭い場所では動きにくいです。
しまっておく場合、コンパクトにはたたんでおくことも出来ますが、少しかさばるのが難点ですね。
足元や袖が広いので、雨が侵入することがあります。

以上がメリットとデメリットになります。

スポンサーリンク

雨に強い雨具を選ぶポイント3選

ここからは、自分に合った雨具を選ぶポイントについてお話ししていきます。
ポイントは3つあります。

 

  • 縫い目にも防水加工
  • ジッパー部分も防水加工
  • 撥水加工

順番に説明していきます。

縫い目にも防水加工

まず1つ目は、肩などに縫い目がないものか、縫い目にも防水加工がされているものを選びましょう。

安いからといって買ってしまって、着ているうちに徐々に水が入ってきて濡れてしまったという経験が私にもあります。。。

せっかく買ったのに、また濡れない新しい物を買って……。
二重に買うことになってしまいますので、ぜひ失敗しないように最初から良いものを選んでください‼

ジッパー部分も防水加工

2つ目に、もしジッパーが付いているものだった場合には、ジッパー部分も防水加工がされているものなのかチェックしておくといいです。

意外と見落としがちですが、1日中降っていた場合や雨が強い場合には、このポイントをチェックしておくだけで快適さが違います。

結局濡れてしまっては、着ている意味がなくなってしまいますので、注意して選びたいですね‼

撥水加工

3つ目に、撥水加工のされているものを選びましょう。

撥水性のあるものは、使用後に軽く振るだけで水を振り落とすことが出来るので、もし雨が上がって片付ける時にお手入れが簡単です‼

ただし、防水性がなく撥水加工だけ施されたものは、浸水してしまいますので、注意が必要になります。

この3点さえ、おさえておけば大丈夫です。
ぜひ、自分に合った快適なものを選んでくださいね‼

スポンサーリンク

オシャレに着こなせ!雨フェスに着て行く雨具はコレ

 

この投稿をInstagramで見る

 

KiUさん(@kiu.worldparty)がシェアした投稿

ここまで、メリットやデメリット、雨具を選ぶポイントについてお話ししてきましたが、結局どれがいいか分からない…。という人もいると思います。

そこで、ここからは私のおすすめするレインコートやレインポンチョを紹介していきますので、参考になれば幸いです‼

まず、私が好きなブランドがKiu(キウ)というブランドです。聞いたことありますか?
柄も色も多いので女性人気が高く、選びやすいと思います‼

こちらの商品がレインコートです。

ジッパー部分も縫い目も防水加工がされていて便利です。
もちろん女性だけでなく、ユニセックスで使えるものも沢山ありますので、男性も必見ですよ‼
カップルや夫婦でお揃いも出来るのも魅力の1つですね。

次に紹介するのが、こちらのポンチョです‼

この商品もユニセックスでお使いいただけます。

ジッパー部分の防水性もしっかりしていて軽いので使いやすいです。

リュックなどをしょっていく時は、ポンチョだと上から着ることが出来るので、とても便利ですよ‼

ちなみに、ポンチョは女性しか着ていないというイメージがあると思いますが、フェス会場を見てみると男性の方も着ていますので、安心して下さい。
確かに男性はレインコートのほうが多いですが、ポンチョも着てみる価値はあります‼

次におすすめなのが、THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)というブランドです‼
アウトドアブランドなので、山登りやスノーボードなどあらゆるスポーツで使われています。

こちらがおすすめの商品です。

上下が分かれているタイプで、色々なスポーツでも使われているので防水性や撥水性は完璧です。
ジッパー部分も濡れないようになっていますので、心配ありません‼

スポンサーリンク

100均のレインコートはあり?

お金を節約したいという方は、100円均一で買いたいという人もいると思います。

ただ、やはり100均なので素材や品質、着心地はそれなりであることは目をつぶる必要があります。
フェス中に破けたりして雨が侵入してきたりするかもしれません。

100円均一は店舗によって、レインコートの大きさや素材も違います。
特に厚手で良いと評判のレインコートを扱っているお店はWatts(ワッツ)です。

厚手なので、フェスで激しく動いても破れにくいのはありがたいですね。
又、他の100円均一よりも長さもあり、足も隠れるのでよりオススメです‼

以上が私のオススメする商品になります。

実際に店頭で着てみると、動きやすさも分かりますのでぜひ着てみて下さい‼

まとめ

いかがだったでしょうか?

まとめると

  • 肩などに縫い目がないものか、縫い目にも防水加工がされているものを選ぶ。
  • ジッパー部分も防水加工がされているものを選ぶ。
  • 撥水加工されているものを選ぶ。

以上、3点に注意して自分に合ったものを見つけてください。

ぜひぜひ、お気に入りを見つけて雨フェスでも、思いっきり楽しんでしまいましょう★

最後まで、読んで頂きありがとうございました‼

関連記事野外フェスで絶対失敗しない雨対策とは?

関連記事フェスに履いていくおすすめの長靴


スポンサーリンク
スポンサーリンク