チカラをくれる応援ソング特集!古き良き応援歌ランキングBest30選!

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応援歌ランキング

時代はどんどん便利になり、快適な生活へと日々進歩しております。
しかし、そこで生活している我々は今も昔も変わらず悩み続けております。ホントに。

そんな時には人に相談したりする訳ですが、そんな中、チカラをもらえる“歌”に出会う時があります。
一歩踏み出す勇気とチカラを与えてくれるそんな歌を集めてランキングしてみました

多少、古きに偏ってはおりますが、何卒そこは寛容な対処をしていただければ、これ幸いです。
では応援歌ランキングスタートです。

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応援歌ランキングBest30:第30位~第21位

30位:「三百六十五歩のマーチ」/ 水前寺清子(1968年)

三百六十五歩のマーチ ~365 Steps, Chita 2017
水前寺清子
J-Pop
¥250

provided courtesy of iTunes

出ましたっ!いきなりの王道曲です。もう国民的応援歌ですね。
そうですか。発売から半世紀も経つんですね。
老若男女問わず口ずさめるストレートな歌詞とメロディー。そして圧倒的な“チータ“の歌唱力。名曲です。

29位:「負けないで」/ ZARD(1993年)

負けないで
ZARD
J-Pop
¥250

provided courtesy of iTunes

ZARDの知名度と人気を一気に広めた、大ヒットした曲です。
日テレ系「24時間テレビ 愛は地球を救う」のマラソンで合唱される応援歌の定番曲になりましたね。
「元気ソング」としても常に上位にランキングする曲です。

28位:「人として」/ 海援隊(1980年)

人として
海援隊
ポップ
¥250

provided courtesy of iTunes

TBS系「3年B組金八先生」の第2シリーズの主題歌だった曲です。
海援隊と言えば、それこそ「贈る言葉」が門出の応援歌(?)として有名ですが、ここでは敢えてこの曲をお勧めします。
「人として出会い、迷い、傷つき、別れるけど」う~ん。人生の普遍的なテーマ。

27位:「夢をあきらめないで」/ 岡村孝子(1987年)

夢をあきらめないで
岡村 孝子
J-Pop
¥250

provided courtesy of iTunes

1982年に「待つわ」でデビューした”あみん”の岡村孝子。そのソロとしての代表曲です。
当初、本人は失恋ソングのつもりで書いた曲だったそうです。しかし、その意図に反して一人歩きし、いつの間にか応援ソングとして定着しましたね。
今では多数の女性アーティストにカヴァーされるなど、スタンダード・ナンバーとしても知られています。

26位:「銀河鉄道999」/ ゴダイゴ(1979年)

銀河鉄道999
ゴダイゴ
J-Pop
¥250

provided courtesy of iTunes

松本零士のアニメ映画「銀河鉄道999」の主題歌。ゴダイゴの代表曲の1つですね。
当時は受験戦争の風潮がヒートアップしていて、せちがない空気。

そこでこのアニメのテーマと共に前向きな希望のもてる楽曲を目指したそうです。
なるほど、それで応援歌にピッタリなんですね。
2008年にEXILEがカヴァーしたことで、再度注目を集めました。確かに元気出ますね。

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25位:「浪漫飛行」/ 米米CLUB(1987年)

浪漫飛行
米米CLUB
J-Pop
¥250

provided courtesy of iTunes

「逃げ出すことは誰でもできる。あきらめという名の傘じゃ雨はしのげない」歌詞の一部です。
ノリのいい曲調なのでスルーしてしまいがちですが、しっかり前向きな歌詞なんですよね。

「浪漫飛行」だけに、1990年にはJALのCMイメージソングにも起用されました。飛ぶねぇ~。
さあ「トランク1つだけで浪漫飛行へ」!

24位:「朝がまた来る」/ Dreams come True(1999年)

朝がまた来る
DREAMS COME TRUE
J-Pop
¥250

provided courtesy of iTunes

応援歌として挙げてみましたが、歌詞の解釈としては色々な方向性を含んでいて、ある意味難しい曲だと思います。
つらい現実を認識していて、その上での次なる希望を待っているといった状況でしょうか?

言葉を表面的になぞれば、悲観的なイメージがありますが、それを否定するかのような力強いメロディーが耳に残ります。
大丈夫。朝はまた来ます。

23位:「ヤングマン」/ 西城秀樹(1979年)

YOUNG MAN (Y.M.C.A.)
西城秀樹
歌謡曲
¥250

provided courtesy of iTunes

「わーいえむしえー!」小さい頃テレビの前で踊りましたよ。元気もらいました。
そう、あの頃はヤングマン。何でもできると信じてました。

そしてあれから40年。ヒデキ氏も2度の脳梗塞を患い、大変な境遇に陥りました。
しかしリハビリに励み復活し、今もステージに上がっています。

昔は「歌」で励まされ、今は「生きざま」で励まされています。頭が下がります。ありがたいです。
ヒデキ氏に負けないように頑張らないと。歳をとってしまいましたが、気持ちだけは「ヤングマン」。

22位:「世界に一つだけの花」/ SMAP(2002年)

言わずと知れたSMAPの大ヒット曲です。作詞作曲は槇原敬之。
緩やかな曲調に、「ナンバーワンよりオンリーワン」というメッセージを乗せ、多くの共感と支持を得ましたね。

応援歌と言っても、そっと背中を推してくれるような感じで、癒しの曲でもあるかも?
新たな国民的応援歌と言ってもよろしいのでは?

21位:「明日があるさ」/ 坂本九(1963年)

明日があるさ
坂本九
J-Pop
¥250

provided courtesy of iTunes

もともと日テレで坂本九が出演していたバラエティー番組の主題歌でした。
自分に自信がもてない男子学生が、それでも前向きに過ごす日々をコミカルに描いたものです。

ウルフルズがカヴァーしたことで、再注目され、Re:Japan(ダウンタウンを中心とした吉本興業のユニット)もリメイクをし、時代を越えて広く認知されるようになりましたね。

微笑ましい歌詞にチョッと笑えて、元気も出る。「明日があるさ」。イイ言葉ですよね。

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