U2

U2の最高の名曲を選んでみた!おすすめ人気曲ランキングベスト10は意外な結果に?

U2。言わずと知れた世界的ロックバンド。
アイルランド・ダブリン出身。

「So till the end when life’s dim shadows fall Love will be found the sweetest song of all」
人間の闇が影を落としても、愛はまた愛しき歌を見つけるだろう。

母国アイルランド民謡 『Loves Old Sweet Song』 のフレーズです。
とても美しい曲です。

1980年にデビューし、アイルランドから世界へ飛躍。
現在コンサート規模、動員数は世界最大、グラミー賞も22回受賞し、世界最高のロックバンドと称されるまでになりました。

35年以上のキャリアの中で時代に呼応するかのようなメッセージの発信、サウンド変化の試みなど、常に最前線であり続ける姿勢を保ち、数々の名曲を生み出しました。
そしてその音楽に対してのストイックさこそが昔のファンのみならず、若い新たなファンをも魅了している要因ではないでしょうか?

日本と同じ島国アイルランドから世界へと躍り出たU2のこれまでの軌跡とも言える名曲の中から人気のおすすめ曲を厳選して、ランキング発表してみたいと思います。
そして個人的キーワードは「坂ちゃんの青い自転車」です。(詳細は後述にて)


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U2のおすすめ人気曲ランキング:第10位~第4位

第10位.「Vertigo」

発売日:2004年11月17日
タイアップ:Apple「iPod」CMソング
収録アルバム:How to Dismantle an Atomic Bomb

U2と言えばこの曲という若いファンの方も多いと思います。
2004年リリースと比較的最近ですもんね。

iPodのCMで起用され注目を集めました。
日本で1番売れた曲だそうです。

ストレートなロックナンバーで、U2の圧倒的な存在感を認めざるを得ませんね。
さすが、グラミー賞を受賞するだけのバンドになったんだと感慨深い思いになります。降参。参りました。


第9位.「With or Without You」

発売日:1987年3月9日
収録アルバム:Joshua Tree

名盤「The Joshua Tree」に収録されている1曲です。
このアルバムに収録されている曲の殆どが有名で、U2の代表曲と言っていいほどの曲ばかりです。
まあその中でもこの曲は淡々と進む曲調がしっくりときて、初めてU2を聴く人には聴きやすいと思います。

どことなくLou Reed(ルー・リード:元ヴェルヴェット・アンダーグラウンド)の曲調にも似ていて、その辺りを聴いて比較してみるのも面白いかもしれませんよ?

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第8位.「Stay (Faraway, So Close!)」

Stay (Faraway, So Close!)
U2
ロック
¥250

provided courtesy of iTunes

発売日:1993年7月5日
収録アルバム:Zooropa

この曲が収録されているアルバムの前後辺りの作品は時代を反映してか、デジタル路線のサウンドに変化していますね。
U2らしくないと言う意見も多々ありますが、どのバンドでもそういった試行錯誤は見られますよね。
U2に限ったことではないと捉えれば、それもまたU2として受け入れられると思うんですが。
この曲はダークで耽美的な感じがして良いと思います。

どことなくBryan Ferry(ブライアン・フェリー:元ロキシー・ミュージック)に似ています。
ってさっき同じような事言ったじゃんって?そう。
でもいいんです。
これをきっかけにルー・リードとブライアン・フェリーにもチャレンジしてみては?

ちなみにルー・リードはトランスフォーマー、ブライアン・フェリーはベイト・ノワールというアルバムがおすすめです。ハイ。U2に戻ります。もうしません。


第7位.「Beautiful Day」

発売日:2000年10月30日
収録アルバム:All That You Can’t Leave Behind

数々のグラミー賞を獲得したアルバム「All That You Can’t Leave Behind」に収録されている曲です。

それまでのちょっとモヤモヤしたものが吹っ切れて、開放感のある仕上がりです。
元々のストレートなロックに戻る原点回帰的な感じでスカッとします。

この頃U2のメンバーはボノをはじめ皆40歳前後。
何かを吹っ切って次に向かうパワーを感じますね。
日本ではそろそろ厄年という年齢で気にする人はお払いに行ったり、気を付けたりするんですが、外国にはないのでしょうか?かえって力強さが溢れています。

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第6位.「Sunday, Bloody, Sunday」

発売日:1983年2月28日 シングル:1983年3月11日
収録アルバム:War

U2の数ある曲の中で最も有名な曲ですよね。
実際に北アイルランドで起きた「血の日曜日事件」をモチーフにした曲です。
U2の名を世界に知らしめた曲と言っても過言ではないでしょう。

簡単に言えば、イギリス軍によるデモ隊への銃撃事件で、当時の複雑なアイルランドの内政状態を浮き彫りにした事件です。
この曲でU2は社会的なメッセージを発し世界に問いかけました。
ドラムの特徴あるリズムも印象的で耳に残ります。この曲は必聴!


第5位.「One」

発売日:1991年11月18日
収録アルバム:Achtung Baby

1990年代に入ると、U2のサウンドは打ち込みを使ったダンスビートを多用するようになります。
そんなアルバムの中のこの曲「One」は歌詞のテーマが大きく、色々な解釈がされている曲です。

「One love, One blood, One life, You got to do what you should」と歌われています。
「愛は皆変わらず、同じ血が流れ、それぞれの人生がある。君のすべきことをすればいい。」と言った意味でしょうか。

2006年のハリケーン・カトリーナの被害救済の曲に使われたりしたので、博愛の意味で取られたり、U2のバンド自体の事だとか、AIDS患者の事だとか様々な解釈がされています。

サウンド自体はミディアムテンポのラブソングと言った感じなので聴きやすいと思います。
聴きながら自分なりの解釈をしてみてはいかがでしょうか?

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第4位.「The Miracle(of Joey Ramone)」

発売日:2014年9月9日
タイアップ:Apple CMソング
収録アルバム:Songs of Innocence

久々にシビレましたよ。
これは。AppleのCMに使用されましたね。
ダラダラと寝転がってTVを見ていたのですが、このCMを見た途端飛び起きました。カッコ良すぎるっ!

2001年に他界したラモーンズのメンバー、ジョーイ・ラモーンに捧げた曲です。
U2のボノは「ラモーンズが居なければ、U2も居なかった。」と発言するほどラモーンズを敬愛していたそうです。

1980年代当時、ラモーンズやUKロックにどっぷり首まで浸かっていた鼻垂れパンク小僧にとってはこの曲はまさに奇跡。やったね!パパ!サウンドも当時のパンクロックを彷彿とさせて狂喜乱舞ものですよ。
できればヘッドホンをして轟音で聴いて欲しいです(笑)。


ベスト3

さて、U2おすすめの曲ランキングはここからついにトップ3です!
どんな曲がランクインしているのでしょうか?


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