【ギター初心者必見】エレキ・アコギ別に種類と違いを徹底紹介!

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いろんな種類のギター

「趣味としてギターを始めてみたい!」
そう思っても「ギターのことってよくわからない」、「色々な形があるけど、どう違うの?」など色々な疑問が出てきてなかなか購入に踏み切れない人も多いのではないでしょうか?

そこで今回はこれからギターを始めてみたい初心者の方の疑問を解消できるようにギターの基本知識、種類などをご紹介させて頂きます!

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ギターってどんな種類・違いがあるの?

ギターは大きく分けてエレキギターとアコースティックギターの2種類が存在します。
いわゆるエレキとアコギですね。
このことはギターに興味がない人でもご存知だと思います。

エレキとアコギの2種類の中でも様々なタイプのものが存在し、構造や音色などそれぞれに違った特徴があります。
自分が演奏してみたいと思う音楽ジャンルに合ったギターを選びましょう。

続いてエレキとアコギそれぞれの特徴と代表的なモデルをご紹介します。

エレキギターの代表的なモデル

エレキギター

木で出来たボディにピックアップと呼ばれる音を拾う部品などが取り付けてあり、弦の振動音を電気信号に変えることで大音量での演奏が可能になっています。
しかし、アンプに繋がないとギター単体では大きな音は鳴らせないので注意してください。

また、エフェクターと呼ばれる専用機材を使うことで歪んだ音から綺麗な音まで様々な音色を奏でることが出来ることも大きな特徴です。

「ロックが好き!」、「バンドで大きな音を鳴らしてみたい!」、「かっこよくギターソロを弾いてみたい!」という方にはとにかくエレキがおすすめです。

でも数多くのタイプが存在していてどれがいいのか悩んでしまいますよね。
エレキギターの中でも代表的なモデルをご紹介します。

ストラトキャスター

通称・ストラトと呼ばれている1954年にフェンダー社から発売された定番ギター。
幅広い音作りが可能であり、ロック・ポップス・ブルース・ジャズ・カントリーなど様々なジャンルの音楽に対応できることから多くのミュージシャンに使用されています。

エレキギターと聞くとこのギターが思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか?

テレキャスター

通称・テレキャスと呼ばれている1949年頃にフェンダー社から当時は「エスクワイヤー」という名称で発売されたギター。
ソリッドで鋭いサウンドが特徴であり、ジャカジャカとしたコード弾きやチャカチャカとしたカッティング奏法に適しています。

チャットモンチーやSHISHAMOの影響から女性からも人気の高いギターです。

レスポール

1952年にギブソン社から発売された、フェンダー・ストラトと並ぶ定番ギター。
力強い骨太なサウンドが特徴であり、ハードロックやメタルなどの激しい音楽に適しています。

また、他のギターと比べて重いボディとしっかりとしたネックが特徴であり、手の小さい方や女性が演奏するには少し慣れが必要かもしれません。

SG (エスジー)

1959年にギブソン社から発売された悪魔の角のような「ダブルカッタウェイ」と呼ばれる形状が特徴的なギター。
パワフルで派手なサウンドがハードロック・パンク・ハードコアなどの激しい音楽ジャンルのミュージシャンに好まれています。

また、ボディが薄いことから他のギターに比べて軽いので長時間の演奏にも適していることも特徴です。

フライングV

1958年にギブソン社から発売された変形ギターの先駆け的なモデル。
ステージ上では抜群の存在感を誇り、その形状通り力強いサウンドでハードロックやメタルのミュージシャンによく使用されています。

また、ボディも軽くてネックも握りやすいことから激しいライブパフォーマンスにも適しています。

エクスプローラー

1958年にギブソン社から当時は「フューチュラ」という名称で発売された斬新なボディデザインが特徴のギター。
骨太でパワフルなサウンドがハードロック・メタルのミュージシャンに好まれています。

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その見た目通り激しい音楽に適していますが、それだけでなく高音から低音まで非常にバランスのいい音色も特徴的です。

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アコースティックギターの代表的なモデル

アコースティックギター

サウンドホールと呼ばれるボディに空いた穴で弦の振動音を共鳴させることでアンプに繋がずとも大きな音量で演奏することが可能であり、ストリートミュージシャンなどのように場所を選ばず演奏が出来ることも大きな特徴です。

「弾き語りをしてみたい」、「まずは一人で弾いて楽しみたい」という方にはアコギがおすすめです。
エレキほどではないですが、アコギにも様々なタイプのものが存在します。
その中からいくつか代表的なモデルをご紹介します。

ドレッドノート

1916年にマーチン社から発売されたギター。
まさにアコギのスタンダードなモデルです。
やや大きめのボディから放たれるパワフルかつ繊細な音色が特徴でありロック・ポップス・ブルース・フォークなど様々なジャンルのミュージシャンに使用されています。

000(トリプル・オー)

ドレッドノートに次いで支持されているボディのくびれが特徴的なギター。
低音域から高音域までのバランスがよく、その繊細な音色で多くのミュージシャンに愛されています。

クラシックギター

他のアコギと同じに見えますが弦を巻くヘッド部分の形状が特徴的です。
ナイロンやガットで出来た弦が張られ、スパニッシュギターやガットギターとも呼ばれています。
独特のやわらかい音色が特徴であり、クラシック音楽・ボサノヴァ・カントリー・民俗音楽などでよく使用されています。

フラメンコギター

一見クラシックギターと同じに見えますがボディが薄く、鋭くて歯切れのいい明るい音色が特徴です。
その名の通りフラメンコの演奏に適したギターです。

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初心者が最初に買うならどのギターを選んだらいいの?

エレキとアコギの代表的なモデルをご紹介させて頂きましたが、
「ギターは始めてみたいけどやりたい音楽ジャンルはわからない」、「色々な種類があってますます困惑してしまう」という方もいるかもしれません。

そういう方にはエレキならストラト(フェンダー社製)かレスポール(ギブソン社製)が、アコギならドレッドノート(マーチン社・モーリス社製)がおすすめです。
どれもギターのスタンダードなモデルなので様々なジャンルに対応が可能で初めてのギターには最適です。

しかし、「初心者だからこのモデルから始めないといけない」などの決まりはありません。
好きなミュージシャンと同じモデルや、インスピレーションで形や色などの見た目で選ぶという方法でもOKです。音楽は自由なのです!

今はネット通販でもギターを購入することは可能ですが、実際に楽器店へ足を運び購入することをおすすめします。
演奏したい音楽ジャンルや予算を店員さんに伝えて相談し、実物を手に取ってしっくりとくるギターを購入することが大事です。

さぁギターを始めてみましょう!

以上、これからギターを始めたい初心者の方へ向けてギターの基礎知識や種類、特徴をご紹介させて頂きました。

今回の記事のポイントをまとめると、
1.ギターはそれぞれ形が違うだけでなく音色や構造に違いがある
2.エレキ初心者にはストラト(フェンダー社製)、レスポール(ギブソン社製)がおすすめ
3.アコギ初心者にはドレッドノート(マーチン社製・モーリス社製)がおすすめ
4.実際にギターを手に取って確認して購入するものを決める

このことを念頭に置いて初めてのギターを選びましょう。
色々と不安などがあるかもしれませんが、まずはギターに触れてみることが大切です!
最初は難しくてつまずくかもしれませんが少しずつ上達していくことでギターを弾くことが楽しくて仕方がなくなりますよ。

この記事を読んで一人でも多くの方がギターを始めてくださると幸いです。
みなさんもぜひ新たな趣味としてギターを始めてみてください!

アコギ初心者におすすめのギターランキング3選!
エレキギター初心者におすすめのギターランキング5選!


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この記事の著者

mallow9240ライター

大阪府在住の元バンドマンです。
自分の好きなバンド・アーティストの魅力をお伝えすることが出来ればいいなと思っています。
まだまだライティング初心者ですがよろしくお願いします。

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