幕張メッセ 国際展示場9-11(北ホール) キャパ&座席表(種類/見え方)まとめ情報

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幕張メッセ 国際展示場9-11ホールはイベント、コンサート会場として数多く使用され、多くのアーティストがライブを開催している展示場です。

ここでは、会場のキャパ(収容人数)、座席表、ステージの見え方を幕張メッセ 国際展示場9-11ホールのみについて紹介しています。
※初めて幕張メッセ 国際展示場ホールに行く場合は、まずはこちらから読み進めてください。

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幕張メッセ 国際展示場9-11ホール 会場の基本情報

幕張メッセ

正式名 幕張メッセ 国際展示場9-11ホール
住所 千葉県千葉市美浜区中瀬2-2-1
電話番号 043-296-5344
展示面積 18,000㎡(9ホール:9,000㎡、10・11ホール:各4,500㎡)
座席数(キャパシティ数) 15,000人
公式サイト 幕張メッセ 国際展示場9-11ホール

幕張メッセ 国際展示場9-11ホールは、千葉市美浜区にある幕張メッセに併設された最大展示面積が18,000㎡の展示場です。
幕張メッセはイベントホール、国際展示場1-8ホール、国際展示場9-11ホール、3つの施設に分かれており、それぞれ別の会場となっています。

ここでは、国際展示場9-11ホールについて解説するので、1-8ホール、イベントホールについては以下の記事を参照してください。
国際展示場1-8ホールの座席表についてはこちら
イベントホールの座席表についてはこちら

幕張メッセ 国際展示場9-11ホールへのアクセス・行き方

マップ(周辺地図)

幕張メッセのアクセス・駐車場・天気・最寄りホテルなどの詳細については、以下の記事で紹介しています。
幕張メッセ 国際展示場1-11ホール、イベントホール、国際会議場まとめ

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幕張メッセ 国際展示場9-11ホール 座席表

構造

国際展示場9~11ホールは、可動間仕切りによって9ホール・10ホール・11ホールと3つのホールに分かれています。
そのため、仕切りを取り外して3つの展示ホールを一体的に利用することもできます。

9ホールが9,000㎡
10・11ホールが各4,500㎡
最大で18,000㎡の面積を利用することができます。

ライブによっては、9ホールだけを使ったり、9ホールと10ホールの壁を取り外して9・10ホールを一体的に使ったり、全てのホールを使ったりと可動的に利用されるのが特徴です。

注意点

元々ライブ会場ではない幕張メッセ 国際展示場は、固定座席やスタンド席などはなく、レイアウト構成も自由です。
そのため、ライブ会場として利用される場合の国際展示場9-11ホールは、基本的にスタンディングになることが多いです。

スタンディングで後方の位置になると、背が低いとほとんどステージが見えないといったことも普通です。
感覚的には大きなライブハウスといった感じです。
逆にアリーナ会場とは明らかに違うので、初めての人はよく予習をしていくか、詳しい人と一緒に行くのがおすすめです。

座席表

幕張メッセ 国際展示場9-11ホールの座席は、「スタンディング」と「指定席」の2種類があります。
ただ、先ほども説明した通りこの会場には固定席がないので、特にロックバンドなどのライブはスタンディングになることが多いです。

その場合チケットには、スタンディングブロック指定、オールスタンディングなどと記載されます。
整理番号は、入場順になります。

ブロックしていされる場合、アリーナ席はステージ側から見てAブロックから指定され、Aが最前列になることが一般的です。
ただし、アリーナ席は主催者側の意向によって、中央ステージやサブステージが配置される場合があるので、ブロックの数が少なかったりアリーナ後方の席でもステージに近い場合もあります。

アリーナ席の具体的なブロック割や座席番号の振り分けについては以下の記事を参照してください。
アリーナ席の座席指定について解説する

【ブロック指定されない場合】
まれにA1、A2、A3という記載がブロックではなく、数字が入場順を表していることもあります。
つまり、アルファベットの後の数字が、整理番号と同じような役割を担っているということです。

会場では、ブロック毎に番号の呼び出しがあり、呼ばれた順に入場できる(ブロック内でいい席を選べる)ようになります。
呼ばれた順番に入場するので、集合時間に送れないように余裕を持って向かいましょう。

また、座席が指定されている場合は、チケットに指定ブロックと、座席番号が記載されています。
ブロック指定がなく、列と番号だけの場合もあります。
公演によっては全席指定の場合や、スタンディングエリアと指定席が組み合わされているパターンもあります。

座席も含めて、ステージの配置も主催者側の意向によって配置が変化します。
花道なども、アーティストや公演によって構成が変わるので、当日までは分かりません。

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ここでは過去に開催されたライブの座席表を紹介しますので、どんな座席構成のパターンがあるか参考にしてみてください。

一般的なパターン

宇多田ヒカル Hikaru Utada Laughter in the Dark Tour 2018 幕張メッセ 国際展示場 9~11ホール アリーナ構成・座席表

宇多田ヒカル Hikaru Utada Laughter in the Dark Tour 2018
出典:Twitter

LIVE in JAPAN 2018 星野源×Mark Ronson 幕張メッセ国際展示場9~11ホール アリーナ構成・座席表

LIVE in JAPAN 2018 星野源×Mark Ronson 幕張メッセ国際展示場9~11ホール
出典:Twitter

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センターに花道があるパターン

通常Cブロックは真ん中ぐらいの席ですが、花道の構成によっては神席となるパターンです。
アーティストが間近に感じることができます。

どのブロックでもアーティストが近くに来る可能性のある構成です。
また、ブロックではなく列と番号のみで指定されたパターンでもあります。
1~99列、1~145番まであるので、70番あたりの席がステージ中央ということになります。

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幕張メッセ 国際展示場9-11ホール ステージの見え方

ここからは、過去に開催されたライブを参考に、座席からステージの見え方を紹介します。



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最後まで読んでいただきありがとうございます。
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この記事の著者

ユウマーケッター

元IT系企業のシステムエンジニアです。
現在はwebマーケティングを学びながらサイト運営をしています。
宜しくお願いします。

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