KinKi Kidsファンが選ぶ!おすすめの人気アルバムランキングBest10!

高い歌唱力でアイドルの枠を超え、もはやアーティストであるKinKi Kids。
そんなKinKi Kidsのシングル曲は、多くの人がどこかでなんとなく耳にしているかと思います。
ですがKinKi Kidsにはカップリングやアルバム曲にもたくさん名曲があるんです!
そんな隠れた名曲が多いKinKi Kidsのアルバムを厳選してランキング発表してみたいと思います。


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KinKi Kidsの人気おすすめアルバムランキング:第10位~第4位

 
第10位. 「G album -24/7-(ジー・アルバム トゥエンティー・フォー・セヴン)」

発売日:2003年10月22日
おすすめ曲:1「Bonnie Butterfly」4「世界中のみんなで…。」5「黒い朝・白い夜」9「Virtual Reality」

【収録曲】
01. Bonnie Butterfly
02. 永遠のBLOODS (G-mix)
03. Destination
04. 世界中のみんなで…。
05. 黒い朝・白い夜

06. 消えない悲しみ 消せない記憶
07. 薄荷キャンディー
08. Another Christmas
09. Virtual Reality
10. ORANGE
11. 停電の夜には -On the night of a blackout-
12. どらごん・ろ~ど
13. 心に夢を君には愛を

サブタイトルの「24/7」は、24時間、7日間=1週間で「いつでも、いつまでも」という意味や、24歳というアルバム発売当時の2人の年齢、7枚目のアルバムということも掛けられています。
そして歌詞の中に24と7という数字が使われている曲もあるので、「どの曲に使われているのかな?」なんて注目しながら聴く楽しみ方もあります。

1曲目の「Bonnie Butterfly」は、出だしの英語の部分がかっこいいダンスナンバーです。

4曲目の「世界中のみんなで…。」は、1番を歌う剛さんのかわいらしい歌声から、2番を歌う光一さんの優しく語り掛ける歌声になる流れが素敵な曲です。

5曲目に収録されている「黒い朝・白い夜」は剛さんのソロ曲。
エレキギターが鳴り響くハードなロックナンバーです。
この頃の剛さんはソロでもロックな感じが出ていました。

そして9曲目の「Virtual Reality」は光一さんのソロ曲。
「光一さんと言えば!」の大人なダンスナンバーです。
この頃から光一さんのソロ曲には英語の歌詞が多くなりました。

ご紹介した曲以外に光一さん、剛さんがそれぞれ自分で作詞作曲したソロ曲が1曲ずつ収録されているのですが、今回ご紹介した曲と合わせ2人の正反対な個性が表れています!


第9位. 「I album -iD-(アイ・アルバム アイディー)」

発売日:2006年12月13日
おすすめ曲:4「iD -the World of Gimmicks-」5「Love is the mirage…」10「Parental Advisory Explicit Content」11「Night + Flight」

【収録曲】
01. 真冬のパンセ
02. 藍色の夜風
03. SNOW!SNOW!SNOW!
04. iD -the world of Gimmicks-
05. Love is the mirage…
06. futari
07. Get it on
08. Black Joke
09. 夏模様
10. Parental Advisory Explicit Content
11. Night+Flight

12. Harmony of December
13. Love is… ~いつもそこに君がいたから~(通常盤 Bonus Track)

サブタイトルの「iD」は、音楽活動こそが2人のIDであるという意味があるシングル曲3曲を含む9枚目のアルバムです。

4曲目の「iD -the World of Gimmicks-」は、かっこいいデジタルサウンドの中で光一さんと剛さんのパートが目まぐるしく変わっていきます!
中には「え!?そこで変わるの!?」なんてところもあって、「今はどっちがメインパートを歌っているのかな?」なんて思いながら聴くのもおもしろいと思います。

友達とカラオケで歌ったらパート分けがちゃんと表示されていないと、「そこ俺のパートだし!」「ここお前のパートだろ?」なんてことになるかも?(笑)

5曲目の「Love is the mirage…」、こちらは剛さんのソロ曲。
シンプルな音の世界に圧倒的な歌唱力を持った剛さんの歌声が響き渡ります。
聴いていてうっとりしちゃう1曲です。

10曲目の「Parental Advisory Explicit Content」は、ちょっぴり過激な歌詞を歌う2人にドキドキ(笑)
ベースラインがかっこいいアップテンポな曲です。

11曲目に収録されている「Night + Flight」はオシャレでビートが気持ちいい爽やかなラブソングです。

9曲目にシングル曲「夏模様」が収録されているのですが、9曲目から11曲目の流れは「本当に同じ人たちが歌っているの?」と思いますし、このアルバムにも2人正反対な個性が表れるソロ曲が収録されているので、2人のいろんな顔が見られるアルバムとなっています!

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第8位.「A album」

発売日:1997年7月21日
おすすめ曲:2「Kissからはじまるミステリー」4「僕は思う」7「ひとりじゃない」9「FRIENDS」

【収録曲】
01. Rocks
02. Kissからはじまるミステリー
03. Tell me
04. 僕は思う
05. せつない恋に気づいて
06. DISTANCE
07. ひとりじゃない
08. あの娘はSo Fine
09. FRIENDS
10. たよりにしてまっせ

CDデビュー曲「硝子の少年」と同時発売されたファーストアルバム。
「硝子の少年」は次回作に収録されています。

CDデビュー前から日本武道館公演や全国ツアーを行うなど絶大な人気があった2人。
もちろん今もですよ(笑)
そんな2人がCDデビュー前にライブで披露していた曲が集められたアルバムです。

1曲目のオシャレなメロディと癖になるベースラインが特徴的な「Kissからはじまるミステリー」
7曲目のこの頃から「歌が上手い子」と話題だった剛さんのソロ曲「ひとりじゃない」は、それぞれ剛さん主演の大人気ドラマ「金田一少年の事件簿シリーズのテーマソング。

KinKi Kids世代のほとんどの人は、きっと毎週事件の真相と剛さんの鋭い目力にドキドキしながら、このドラマを観ていたのではないでしょうか(笑)

順番が前後しちゃいましたが、4曲目の「僕は思う」、こちらは光一さん主演の人気ドラマ「銀狼怪奇ファイル〜二つの頭脳を持つ少年〜」のエンディングテーマ。
この曲は光一さんのソロ曲なのですが、もう「かわいい!」としか言いようがありません!
あどけない歌声に、これでもか!!!というぐらい母性本能をくすぐられちゃいます(笑)

そして9曲目の「FRIENDS」は、光一さんと剛さんのW主演が話題となった青春ドラマ「若葉のころ」の主題歌。
本当に青春という言葉がピッタリな曲で、優しく温かいイントロから始まるこの曲は、懐かしい気持ちになりちょっぴり涙が出そうになる1曲です。
友達とささいなことで笑っていた・・・そんなあの頃を思い出します。

気づきましたか?(笑)
みなさんが見ていたであろう大人気ドラマで主演を務めていた2人は、なんとまだCDデビュー前だったんです。
本当にこの頃の2人の人気はすさまじかったです!

あ、念のためもう1度言っておきますが、人気は今もです(笑)
今の2人からは想像つかない「ザ・アイドル」の2人が感じられるアルバムです。


第7位. 「H album -H・A・N・D-(エイチ・アルバム ハンド)」

発売日: 2005年11月16日
おすすめ曲: 3「恋涙」4「【AOZORA】」5「キミハカルマ」13「99%LIBERTY」

【収録曲】
01. Arabesque ~千夜一夜の夢~
02. Anniversary
03. 恋涙
04. 【AOZORA】
05. キミハカルマ

06. Love Me More
07. Breath
08. WATER SCREEN -theme of H-
09. ビロードの闇
10. ダイヤモンド・ストーリー
11. 駅までは同じ帰り道
12. 未完のラブ・ソング
13. 99%LIBERTY
14. In My Heart (通常盤 Bonus Track)

大ヒットシングル「Anniversary」「ビロードの闇」、そしてファンの心をぎゅっと掴んで隠れた名曲となった「恋涙」を含む8枚目のアルバム。

3曲目の「恋涙」は「れんるい」と読み、恋をしたときに流れる涙を意味する剛さんが作った造語です。
ファンの間でかなり人気のあるこの曲は、女性の内に秘めた芯の強さを剛さんらしい言葉で表現している、このメロディにしてこの歌詞あり!!な1曲です。

4曲目の「【AOZORA】」は、シンプルなメロディに2人の真っ直ぐな歌声が心地よい曲です。
聴いているとなんだか青い空を見上げたくなります。

5曲目に収録されている「キミハカルマ」、この曲はなんとなく二次元のような世界を感じます。
「カルマ=輪廻転生、宿命、運命」がテーマになっていて、すべてカタカナで表記したタイトルがそう思わせるのか、本当にすごく不思議な世界観を持った曲です。

13曲目の「99%LIBERTY」はブラスの音が鳴り響く派手でかっこいい曲です!
とにかくノリのいい曲で、聴いていると手拍子を打ちたくなっちゃうので1人でもテンションがあがります(笑)

このアルバムから初回盤と通常版での収録曲の違いができました。
初回盤には特典DVDが付いて、通常盤にはボーナストラックというスタイルが多く、「どっちを取るか!?両方買うしかないのか!?」とお財布と相談する機会が増えていくのです(笑)

ちなみにこのアルバムの通常版に収録されている「In My Heart」という曲ですが、アルバムのラストにピッタリな素敵なバラードなのでおすすめです。

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第6位. 「J album」

発売日:2009年12月9日
おすすめ曲:2「宝石をちりばめて」3「足音」5「つばさ-little wing-」11「風のソネット」

【収録曲】
01. スワンソング
02. 宝石をちりばめて
03. 足音

04. 約束
05. つばさ -little wing-
06. walk on…
07. Secret Code
08. 憂鬱と虹
09. I will
10. Missing
11. 風のソネット
12. 愛について (*extra track)

2人も言っていますが、今までのKinKi Kidsとは良い意味で少し違った感じのするアルバムです。
全体的に静かできれいな曲が多く揃っています。

2曲目の「宝石をちりばめて」は、タイトルの通りキラキラした感じのエキゾチックなダンスナンバー。
ジュエリーや化粧品のCMに合うような曲です。

3曲目の「足音」は、人生を旅に例えた歌詞が印象的な落ち着いた曲です。
そして、この曲はなんといってもCメロのハーモニーが圧巻!!!
間違いなく鳥肌モノです!

5曲目に収録されている「つばさ-little wing-」は、癒され、そして勇気をもらえるミディアムバラード。
2人の優しい声が背中をそっと押してくれます。
心が疲れてしまったときにぜひ。

11曲目の「風のソネット」は、風が吹く誰もいない草原にただ1人立っている、映画のテーマソングのような壮大な曲です。
2人の伸びやかな歌声がとにかく素敵。

本当に全体的に静かな曲が多いので、しっとり落ち着いたKinKi Kidsを求めるならこのアルバムです!

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第5位. 「K album」

発売日:2011年11月9日
おすすめ曲:3「危険な関係」5「さよならのエトランゼ」7「いのちの最後のひとしずく」11「2nd Movement」

【収録曲】
01. 願う以上のこと 祈る以上のこと
02. 同窓会
03. 危険な関係
04. ラジコン
05. さよならのエトランゼ
06. Family ~ひとつになること
07. いのちの最後のひとしずく
08. ヒマラヤ・ブルー
09. もっと もっと
10. 破滅的Passion
11. 2nd Movement
12. Time
13. きみとぼくのなかで
14. 僕が生まれた日 (extra track)
15. Family ~ひとつになること [Unplugged] (extra track)

タイトルのアルファベット「K」には「絆・感謝・感動」などの意味が込められていています。
またKinKi Kidsの「K」でもあるため、今までKinKi Kidsの主にシングル曲の制作に携わった作家の方に、すべての曲を提供してもらったメモリアルアルバムです。

3曲目のタイトルからなにやら危険な匂いがプンプンする、吉田拓郎さんが作詞作曲を手掛けたフォークソングを思わせる「危険な関係」。
歌詞は、2人が学生の頃から付き合いがある吉田拓郎さんから見たKinKi Kidsの2人を描いているのですが、歌詞だけ見ると「えっ!?あの2人ってもしかして・・・?」なんて思う人もいるかもしれません(笑)

吉田拓郎さん曰く、KinKi Kidsはなんでもかんでも2人一緒というわけじゃなく、それぞれが違う方向を向いていることが多い、「本当に仲がいいのお前ら?」とさえ言いたくなる危険で危うい関係だそうで、そんな関係が歌詞になっています。
なのでご安心を・・・?(笑)

5曲目の「さよならのエトランゼ」は、1度聴くとサビが頭の中でループします。
フランス映画のようなオシャレな曲です。

7曲目の「いのちの最後のひとしずく」は、曲を聴けばすぐ誰が作った曲かわかると思います!
答えを言っちゃいますが(笑)、2人の大ヒットCDデビュー曲、「硝子の少年」を作曲した山下達郎さんが作詞作曲を手掛けた曲です。
最後の人に出会えた女性が「死ぬまであなたについていくわ」というような、一見重たい女性とも思える歌詞笑)
ですが、2人が歌うと一途に相手を想うラブソングになるのが不思議・・・。

11曲目に収録されている「2nd Movement」は、作曲をした井出コウジさんが、やっぱり踊っているKinKi Kidsが見たいという気持ちからこの曲を作ったそうです。
ゲーム音楽のような感じでのアップテンポなダンスナンバーで、もうとにかくかっこいいです!!!

他にも「この曲はあのシングル曲を作った人なんだ!」と思える人たちばかりなので、そんな方たちが大人になった2人にはこんな曲を書くんだ、という点でもおもしろさを感じるアルバムとなっています。

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第4位. 「L album」

発売日:2013年12月4日
おすすめ曲: 【Disc1】1「むくのはね」4「この月は沈まない」【Disc2】2「命のキセキ」5「ウタカタ」

【収録曲】
<DISC1 LOVE>
01. むくのはね
02. 勇敢な君に
03. まだ涙にならない悲しみが
04. この月は沈まない
05. Cool Beauty
06. 3-2-1
07. Stand By Me
08. i love you
09. 恋は匂へと散りぬるを
10. Candle Night (通常盤 Bonus Track)

<DISC2 LIFE>
01. スピード
02. 命のキセキ
03. 変わったかたちの石
04. Tomorrow Again
05. ウタカタ
06. Morning Glory
07. WELCOME
08. 君らしく生きる君が好きだ (通常盤 Bonus Track)

「LOVE&LIFE」がテーマのこのアルバムは、「DISC LOVE」と「DISC LIFE」の2枚組で、それぞれテーマに沿った曲が収録されています。

【Disc1】
1曲目の「むくのはね」は、2人の冠番組「新堂本兄弟」に玉置浩二さんがゲストで来た時に、2人のためにと即興でメロディを作り話題になりました。
玉置浩二さんらしいオシャレなメロディと愛があふれる歌詞はまさに大人のラブソングです!

4曲目の「この月は沈まない」は、KinKi kidsと言えば!!の歌謡曲を思わせるサウンドに、2人のきれいなハーモニーが際立っています。
テンポがよく覚えやすいメロディです。

【Disc2】
3曲目に収録されている「命のキセキ」は2人と長い付き合いのTHE ALFEEの高見沢俊彦さんが作詞作曲。
高見沢俊彦さんらしさがあふれる直ぐで力強い歌詞とメロディなのに、どこかロマンティックな感じがする素敵な曲です。

5曲目の「ウタカタ」は、爽やかに駆け抜けるラブソング。
かわいい歌詞なのですが、そんなかわいい歌詞を違和感なく歌う30歳を過ぎた2人がなぜかかわいく思えてしまう、そんな曲です(笑)

「DISC LOVE」 には矢野顕子さんが作詞作曲をされた曲も収録されているのですが、KinKi Kidsと矢野顕子さんという組み合わせも意外でしたが、それ以上にほんわかしたイメージがある矢野顕子さんが「こんな曲を作るんだ」といい意味でビックリです!

通常版の「DISC LIFE」には秋元康さんが作詞をした「君らしく生きる君が好きだ」という曲が収録されているのですが、秋元康さんが作詞をしているのもあるせいか、なんとなくAKB48が歌っていそうな曲なんです。
「AKB48の曲をKinKi Kidsの2人が歌うとこんな感じなんだ~」なんて思ったりもします(笑)

DISCごとテーマが決まっていますが、同じテーマでも不思議と「これとさっきの曲似ているなぁ」なんて思うことがない、いろんなテイストの曲が揃ったアルバムです!


人気アルバムランキングはいよいよベスト3です!


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