Stevie Wonderの盛り上がるカラオケソングランキングベスト10!


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生きる伝説と云われ、今もなお精力的に活動を続ける盲目のピアニスト「Stevie Wonder(スティーヴィー・ワンダー)」。
馴染みやすいメロディーが、現在でも世界中の人々を魅了し続けています。

そんな彼の曲は、歌えるとかっこいいとカラオケでも圧倒的な人気があります。

ということで今回は、スティーヴィー・ワンダーのカラオケで盛り上がる人気曲をランキング形式で紹介してみたいと思います!

Stevie Wonder(スティーヴィー・ワンダー)の楽曲について

1961年に11歳という若さでデビューして以降ヒット曲を連発しグラミー賞の常連としても知られています。

全ての楽曲の作詞作曲編曲を行い、ピアノ・ボーカルだけでなく数々の楽器をこなすマルチ・インストゥルメンタリストです。R&B、ファンク、ポップスと幅広いジャンルの楽曲を作曲し、数々の名曲を世に送り出してきました。

馴染みやすいメロディーと、対照的に複雑なサウンドが魅力的で今まで聞いたことのない音に挑戦するなどの遊び心が垣間見える楽曲も数多くあります。

それに加えてなんといってもスティーヴィーの歌声と演奏が素晴らしく、ライブ映えするアーティストNo.1だと思います!

慈善活動や平和活動にも盛んに参加しており、優しい人柄や愛に満ちた表情も魅力のひとつです。

ぜひ、カラオケで挑戦して心優しい時間を過ごしましょう!

Stevie Wonder(スティーヴィー・ワンダー)の盛り上がるカラオケソングランキング:第10位~第4位

第10位.「My Cherie Amour(マイ・シェリー・アモール)」

発売日:1969年1月28日
収録アルバム:「My Cherie Amour (My Cherie Amour)」

1969年に発表された楽曲「My Cherie Amor(マイ・シェリー・アモール)」は、お洒落なラブソングとして有名です。

1969年『ビルボード』のポップ・シングルチャートとR&Bシングルチャートの両方で、4位を記録し、その後 Jackson 5 など数々のアーティストにカバーされるほどの人気のある楽曲です。

スティーヴィーの楽曲としては、比較的キーも低く歌いやすいかな?と思います!

是非挑戦してみてください!

第9位.「Superstition(迷信)」

発売日:1972年11月10月28日
収録アルバム:『トーキング・ブック』 (Talking Book)

アルバムからのシングルカット曲「Superstition(迷信)」は、アルバムのセッションに参加したギタリスト「ジェフ・ベック」へ、返礼のために書いた楽曲いわれています。
ちなみに歌詞は、いくつかの迷信に言及しそれを否定しているというものです。

ヒットチャートも賑わし、全米シングルチャート1位を記録しています。
数々のアーティストにもカバーされており、日本ではコブクロがカバーしていることでも有名です。

メロディというよりは、ビート感やリズム感がとても大事な楽曲になるので、リズム感がわからない人などは難しいと思います。

ただノリノリで歌うことができれば盛り上がること間違いなしです!

第8位.「A Place In The Sun(太陽のあたる場所)」

発売日:1966年11月16日
収録アルバム:『太陽のあたる場所』(Down to Earth)

『太陽のあたる場所』(Down to Earth)に収録されている「A Place In The Sun(太陽のあたる場所)」は、歌いやすい楽曲だと思います!

盲目であるスティーヴィーが「太陽」を歌っていることにとても勇気をもらえる楽曲です。
時代背景的にも黒人社会の公民権運動のいイメージとも重なり、前向きな楽曲として捉えることができます。

私は、シャッフルで音楽を聞いていると、雨の時にこの曲が流れる率が高く、勝手に雨のイメージが強いです。
太陽の歌なんですけどね…笑

ファン同士のカラオケでは是非歌ってみてほしいです!

第7位.「You Are the Sunshine of My Life(サンシャイン)」

発売日:1972年10月28日
収録アルバム:『トーキング・ブック』 (Talking Book)

「Superstition(迷信)」と同じく、アルバムからのシングルカットされた楽曲です。
アダルト・コンテンポラリー・チャートの2部門で1位に達し、さらにR&Bチャートでは3位に達しています。

全体的に流れるようなアレンジで、私的には「水溜り」のイメージがあります笑
とても綺麗な楽曲で歌っていると上手く歌わなくては!となってしまいます。笑

3分に満たないほどの短い楽曲なので、気分転換に挑戦してみるといいかもしれません!

第6位.「Happy Birthday(ハッピー・バースデイ)」

発売日:1980年9月29日
収録アルバム:『ホッター・ザン・ジュライ』(Hotter than July)

「Happy Birthday(ハッピー・バースデイ)」は、今では誕生日ソングのスタンダードして有名な楽曲ですね!

実はこの曲が作られた背景には、ある人物の姿があります。
アフリカ系アメリカ人公民権運動の指導者として知られるマーティン・ルーサー・キング・ジュニアです。

彼の誕生日1月15日をアメリカ合衆国の国民の祝日にすべきとする運動に関わっていたスティーヴィーが、キング牧師に捧げた曲として知られています。

キング牧師のことを想って書いたと思われる歌詞も多く、単なる誕生日ソングではないメッセージ性を感じさせられます。

それでも日本での知名度は抜群なので、是非サビ意外のメロディーも覚えてカラオケで盛り上がっちゃいましょう!

第5位.「Part-Time Lover(パートタイム・ラヴァー)」

発売日:1985年9月13日
収録アルバム:『イン・スクエア・サークル(In Square Circle )』

アルバム『イン・スクエア・サークル(In Square Circle )』からの第一弾シングルとしてリリースされた「Part-Time Lover(パートタイム・ラヴァー)」は、バッキングトラック含めて全てスティーヴィー1人の手で作られています。

おそらく、当時の音楽スタイルからは想像もできない新しい音だったのだと思うのですが、チャート順位もアメリカとニュージーランドで1位を記録するなど有名な楽曲です。

カラオケでも比較的歌いやすい曲かな〜と思います!
私もファン同士のカラオケで歌ったことがあるのですが、やはり盛り上がります笑

是非挑戦してみてください!

第4位.「Isn’t She Lovely(可愛いアイシャ)」

発売日:1976年9月28日
収録アルバム:『キー・オブ・ライフ』 (Songs in the Key of Life)

超有名なアルバム『キー・オブ・ライフ』に収録されている「Isn’t She Lovely(可愛いアイシャ)」は、日本でもCM曲に長年起用されるなど馴染み深い楽曲です。

とんでもなくいい曲なのですが、シングルカットはされておりません。恐るべし『キー・オブ・ライフ』…。笑

スティーヴィー自身の娘であるアイシャの誕生日祝いとして書かれた楽曲として知られています。

イントロからアウトロ、最後のハーモニカのソロまで素晴らしいです!
楽曲の完成度が高すぎ聞くたびにて感動してしまいます。

日本人にもかなり有名な楽曲なのでカラオケでは是非歌ってほしいです!
少し高いので裏声を上手く使ってくださいね!笑

さて、スティーヴィー・ワンダーのカラオケで盛り上がる人気曲ランキングはここからついにトップ3です!
どんな曲がランクインしているのでしょうか?


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