スピッツの人気名曲選!心に残る好きな歌詞ランキング10!

結成して30年以上の活動を続けるスピッツ。
儚くて、繊細で、だけど不思議と力強さを感じるスピッツの魅力はいまだ衰えることを知りません。
今回はそんな数ある名曲を生み出してきたスピッツの歌詞に注目して、おすすめ曲を紹介していきたいと思います!


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スピッツの好きな歌詞ランキング:第10位~第4位

第10位 スターゲイザー

発売日:2004/1/21
収録アルバム:色色衣

28thシングル。フジテレビ系『あいのり』の主題歌として聴いたことのある人も多いのではないでしょうか?

「遠く遠く」から始まるボーカル草野さんの美声が印象的ですよね。
このフレーズは一度聞いただけでも妙に耳に残ります。

特に「君がいなきゃ 困る 困る」の歌詞。
直接的で簡単な言葉なのに、なぜか心が震えます。
丸裸の言葉たちに胸がキュッと締め付けられますね~。


第9位 スピカ

発売日:1998/7/7
収録アルバム:花鳥風月

19作目の両A面シングル『楓 / スピカ』に収録されています。
これはスピッツファンの中でも人気曲の一つと言えますね。

「~です」と繰り返される歌詞が聴いていてとても心地良いです。
「幸せは途切れながらも 続くのです」この言葉に救われた人も多いのではないでしょうか?
こんなにも温かくて優しい曲を私は他に知りません。


第8位 猫になりたい

猫になりたい
スピッツ
J-Pop
¥250

provided courtesy of iTunes

発売日:1994/7/20
収録アルバム:花鳥風月

9thシングル「青い車」のカップリング曲として収録されています。
これも「スピカ」同様にスピッツファンにとっては外せない一曲です。

「猫になりたい 君の腕の中」
「猫になりたい 言葉ははかない」
この言葉だけで切ないほどに愛おしい想いが伝わってきます。
愛する人を温めたい、そして傷付けたい。
それを猫という言葉で表現しているところなど、さすがとしか言いようがありません。

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第7位 君が思い出になる前に

発売日:1993/10/25
収録アルバム:Crispy!  

7thシングル。この曲でスピッツは初めてオリコンチャート入りを果たしました。
スピッツで失恋ソングと言えばこの曲!と言うくらい有名な曲ですね。

触れたら壊れてしまいそうなほどの繊細なメロディーと歌詞が心に響きます。
「優しいふりだっていいから 子供の目で僕を困らせて」最後と分かっているからこそ、彼女の我が儘が恋しくなるのでしょう。
別れは悲しいけれど、二人で過ごした日々はずっと輝き続ける。
そんなことを思わせてくれる名曲です。


第6位 春の歌

発売日:2005/4/20
収録アルバム:スーベニア

30枚目のシングルでコカ・コーラ「アクエリアス」のCMソングとして起用されました。
これはスピッツの中でもっとも優美さを感じられる曲ではないかと思います。

個人的に好きな歌詞は「食べられそうな全てを食べた」ですね。
スピッツだからこそ表現できる独特の力強さに思わず笑みがこぼれます。
スピッツが歌う春は、美しく眩しいですね。


第5位 ロビンソン

発売日:1995/4/5
収録アルバム:ハチミツ

11thシングル。スピッツの最大ヒット曲となった日本国民なら誰もが知っている名曲です。
この曲は、どこか憂いを帯びた旋律に思わず聴き入ってしまいますよね。
そのメロディーもさることながら、歌詞も素晴らしいです。

二番にある「待ちぶせた夢のほとり 驚いた君の瞳」という歌詞。
この語感のセンスはスピッツならではの良さがあります。
短い歌詞であるにも関わらず、二人の甘く儚い時間が目に浮かぶようです。

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第4位 チェリー

発売日:1996/4/10
収録アルバム:インディゴ地平線

13thシングル。これは紹介するまでもありませんね。
ノンタイアップながら「ロビンソン」とほぼ同数枚を売り上げたスピッツ名曲中の名曲です。

馴染みやすいメロディーと耳に残る歌詞。
爽やかな曲に思えますが、よくよく注意して聴いてみるとその言葉の奥深さに感服します。

Cメロの「悪魔のふりして 切り裂いた歌を 春の風に舞う花びらに変えて」なんて聴いていてゾクゾクしませんか?
失恋の痛みとそこから進もうとする強さ、それが痛々しいほど鮮明に表現されています。


スピッツの好きな歌詞ランキングはいよいよベスト3です!

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