音楽界の大御所・さだまさしのおすすめ名曲ランキング10選

今回取り上げさせていただくのは、もう言わずと知れた、ニューミュージック界の大御所・さだまさしです。

シンガーソングライターとして、ソロコンサート回数は前人未到の4000回を超え、リリースされたシングル曲は70枚以上、アルバムも40作品以上にのぼり、他のアーティストへ楽曲の提供、タイアップ曲も列挙に暇がありません。

またタレントとしての活動もさることながら、小説家としても活躍しており、「解夏」 「眉山」 「アントキノイノチ」 「風に立つライオン」など書き下ろした小説は殆ど映画化されています。

こんなマルチな才能を持ち、長年にわたって日本の音楽界をリードしてきたさだまさし、その長いキャリアは数多くの“さだまさしに影響を受けた”アーティストを生む要因ともなりました。
さらには、音楽界だけにとどまらず各界にその影響を与えていると言っても過言ではないでしょう。

そんなさだまさしの名曲・人気曲をご紹介するワケですが、なんせ大御所、有名なヒット曲のオンパレード、
「まだまだあるだろう!」とのご指摘を受けるのは覚悟の上、何卒長い目で見ていただきたく、しばしお付き合いのほどを。

では、そんなさだまさしのおすすめ曲を、ランキング発表してみたいと思います。


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さだまさしのおすすめ名曲ランキング:第10位~第4位

第10位.「風に立つライオン」

風に立つライオン
さだまさし
J-Pop
¥250

provided courtesy of iTunes

発売日:1987年11月10日(シングル)
タイアップ:2015年映画「風に立つライオン」主題歌
収録アルバム:夢回帰線

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同名の映画「風に立つライオン」でご存知の方も多いのではないでしょうか?
実在の医師をモデルとして楽曲が先行して作られました。

その後、さだ自身が執筆した小説が映画として、2015年に大沢たかお主演で公開されました。
ナイロビで医療に携わる“主人公”の想いを綴った歌詞でありながら、別れた人への想いと感謝も綴られています。

映画でセルフカバーした意味合いが、東日本大震災とリンクされた部分もあり、さらに深みを帯びた曲となっています。

第9位.「北の国から~遥かなる大地より~」

北の国から~遙かなる大地より~
さだまさし
J-Pop
¥250

provided courtesy of iTunes

発売日:1982年9月11日
タイアップ:TVドラマ「北の国から」主題歌

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もう説明の必要はありませんよね?
例の曲です。「あ~あ~あああああ~。」のヤツです。
あまりに有名すぎて北海道のイメージソングの感すらありますよね。

曲の冒頭を耳にするだけでせわしない日常からあっという間に広大な自然に誘われてしまいます。まさに癒しの代表曲。ちなみに、この曲“インストゥルメンタル”に分類されるんですね。なるほど。

第8位.「関白宣言」

発売日:1979年7月10日

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第21回レコード大賞金賞を受賞。この年1979年のNHK紅白歌合戦に出場し、話題を集めました。

ミリオンセラーを記録し、さだまさしの楽曲の中で最大のヒット曲となりました。亭主関白を目指す男の心情をコミカルに綴った“宣言”ですが、当然、その歌詞内容に女性団体からクレームがきたのは今も昔も変わらないところで。

さだまさしの代表曲の1つではありますが、本人をして「『一番売れた曲』イコール『一番良い曲』ではない」と言わしめた独特な存在感を放つ曲です。

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第7位.「秋桜」

発売日:1978年3月25日
収録アルバム:私花集

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1977年に山口百恵に提供された曲です。この曲も有名で国民的な曲ですよね。
ちなみに日本の歌100選に選ばれています。

嫁いでいく娘から母への感謝の気持ちが歌われており、この曲で山口百恵は日本レコード大賞歌唱賞を受賞しました。
引退後は主にさだまさし本人が歌うことが多いものの、様々なアーティストにカヴァーされる名曲です。

蛇足ですが同時期のヒット曲には、ピンクレディー「ウォンテッド」やジョー山中「人間の証明」などがありました。

第6位.「天までとどけ」

天までとどけ
さだまさし
J-Pop
¥250

provided courtesy of iTunes

発売日:1979年1月1日
タイアップ:フジテレビドラマ「時よ燃えて!」の主題歌

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さだまさしが立ち上げた個人レーベル、フリーフライトから初リリースされたシングルです。

伸びやかなメロディー、歌詞ともにいかにもさだまさしといった初期の名曲の一つです。
この後、このフリーフライトが「関白宣言」「親父の一番長い日」「道化師のソネット」「防人の詩」などのヒット曲を世に送り出すことになった転機の曲でもあります。

第5位.「無縁坂」

無縁坂
さだまさし
J-Pop
¥250

provided courtesy of iTunes

発売日:1975年11月25日
タイアップ:日本テレビドラマ「ひまわりの詩」主題歌
収録アルバム:コミュニケーション(グレープ)

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グレープ時代に発表された曲で、後にアルバム「帰郷」の中でセルフカバーされています。
歌われる坂は実在しており、東京都文京区湯島にある無縁坂を舞台に、その坂を母の人生に喩えた息子から母への想いが綴られていきます。

誰もが共感する言葉と心に残るメロディーは秀逸で、いつの時代も変わらないものへの想いを感じることができます。

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第4位.「道化師のソネット」

発売日:1980年2月25日
タイアップ:映画「翔べイカロスの翼」主題歌

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さだまさしの代表曲の1つに挙げられる曲で、彼が主演、音楽監督を務めた映画「翔べイカロスの翼」の主題歌でもあります。
ピエロとして夢を与えようと努力をし、志半ばで興行中に転落死してしまった栗原徹氏の実話を基に制作された映画でした。
さだまさしらしい柔らかな言い回しで希望を繋いでいく、そんな温かみを感じる曲です。

さて、さだまさしのおすすめの曲ランキングはここからついにトップ3です!
どんな曲がランクインしているのでしょうか?


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