ヴィジュル系四天王とは?黄金期90年代V系バンドランキングTOP10

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V系(ヴィジュアル系)バンド特集

今や日本を代表するカルチャーとして定着したヴィジュアル系。
毎年のように新たなV系バンドが続々と誕生し、音楽シーンを賑わせてくれています。
しかし、V系を語るうえで忘れてはいけないのが「V系黄金期」と呼ばれた90年代です!
今回は90年代に活躍し、現在のV系シーンの基盤を築いたV系バンドをランキング形式でご紹介したいと思います。

誰もが最高に盛り上がれるV系カラオケランキング1位はやっぱりあの曲!

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V系好きなら押さえておきたい90年代V系バンドランキング TOP10:第10位~第4位

第10位.「黒夢」

【メンバー構成】
清春(Vocals)・人時(Bass)

80年代パンク、ハードコアに影響を受けた音楽性、ファッション、過激なパフォーマンスはRUKI(the GazettE)、葉月(lynch.)等、数多くのバンドマンに影響を与えています。
初期は所謂V系メイクで活動していましたが、後期にはパンク路線へ変更し多くの男性ファンも獲得しました。

1991年に岐阜県で結成。
1994年シングル「for dear」でメジャーデビュー。
1999年に無期限活動休止を発表し、2009年の日本武道館公演を以って正式に解散を発表。
しかし2010年から「新たな黒夢」として再び活動を開始。2枚のアルバムをリリース。
2014年には「最後のロングツアー」というコンセプトを掲げた全国ツアーを行いました。

【代表曲】
「BEAMS」、「ピストル」、「FAKE STAR」、「Like @ Angel」、「少年」、「ゲルニカ」

【現在の活動】
清春はソロ、SADSのメンバーとして、人時はソロや様々なミュージシャンのサポートやセッションに参加し活動中。

第9位.「Laputa」

【メンバー構成】
aki(Vocal)・Kouichi(Guitar)・Junji(Bass)・Tomoi(Drums)

ハードロック、ヘヴィーメタルから影響を受けたサウンドをベースとしたダークでゴシックな音楽性と退廃的、抽象的な歌詞が特徴であり、黒夢と並び「名古屋系」と呼ばれる名古屋V系シーンの創成期を支えました。

1993年に名古屋で結成。
1995年シングル「硝子の肖像」でメジャーデビュー。
アニメ「金田一少年の事件簿」のオープニングに起用されたシングル「meet again」などがヒットを記録。
2004年渋谷公会堂でのライブを以って解散。

【代表曲】
「硝子の肖像」、「舌」、「meet again」、「揺れながら…」、「Breath」

【現在の活動】
akiとKouichiはそれぞれソロとして、JunjiとTomoiはC4のメンバーとして活動。

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第8位.「DEAD END」

【メンバー構成】
MORRIE(Vocal)・YOU(Guitar)・“CRAZY” COOL-JOE(Bass)

ダークでヘヴィーなサウンドは多くのミュージシャンに影響を与えており、特にMORRIEのボーカルスタイルはRYUICHI(LUNA SEA)、hyde(L‘Arc~en~Ciel)、清春(黒夢)など多くのボーカリストに強く影響を与えています。

1984年に結成。
1986年にリリースされたアルバム「DEAD LINE」はインディーズながら2万枚の売り上げを記録。
1987年アルバム「GHOST OF ROMANCE」でメジャーデビュー。
計4枚のアルバムと1枚のライブアルバムをリリースし、1990年に解散。
2009年に再結成。現在までに2枚のアルバムをリリース。
2013年にはトリビュートアルバムもリリースされました。

【代表曲】
「Spider In The Brain」、「DANCE MACABRE」、「Embryo Burning」、「Serafine」

【現在の活動】
MORRIEはソロ活動とCreature Creature、YOU、“CRAZY” COOL-JOEは様々なミュージシャンのサポートやセッションに参加し活動中。

第7位.「GLAY」

【メンバー構成】
TERU(Vocal)・TAKURO(Guitar)・HISASHI(Guitar)・JIRO(Bass)

ロックからバラードまでの幅広い音楽性とキャッチーなメロディーが特徴で老若男女問わず多くのファンを獲得し続けている、まさに国民的バンドと言っても過言ではないでしょう。

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1988年に函館で結成。
1994年YOSHIKI(X JAPAN)プロデュースのシングル「RAIN」でメジャーデビュー。
1996年にリリースされたシングル「BELOVED」のヒットをきっかけにブレイク。
「口唇」、「HOWEVER」、「誘惑」など数多くのヒット曲をリリース。
1997年にリリースされたベストアルバム「REVIEW –BEST OF GLAY-」は500万枚近い売り上げを記録しました。
1999年には20万人を動員し、伝説として語られる「GLAY EXPO ‘99」を開催。

現在まで活動休止することなく精力的にリリース、ライブ活動を行っています。

【代表曲】
「彼女の“Modern…”」、「BELOVED」、「HOWEVER」、「誘惑」、「Winter,again」、「BEAUTIFUL DREAMER」

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第6位.「PIERROT」

【メンバー構成】
キリト(Vocal)・アイジ(Guitar)・潤(Guitar)・KOHTA(Bass)・TAKEO(Drums)

キリトの圧倒的カリスマ性と、ギターシンセや電子パーカッションを用いたサウンドでスタイルを確立させ、当時のV系シーンの中では一際異彩を放っていました。

1994年に埼玉で結成。
1998年シングル「クリア・スカイ」でメジャーデビュー。
1999年に日本武道館公演、2000年には西武ドーム公演を行う。
2005年バンド結成10周年記念し、さいたまスーパーアリーナ公演を行う。
2006年に解散。
2014年さいたまスーパーアリーナ公演で8年ぶりに再集結。
2017年DIR EN GREYとの共同プロジェクト「ANDROGYNOS」を発表、対バン形式で横浜アリーナ公演を行う。

【代表曲】
「脳内モルヒネ」、「Adolf」、「クリア・スカイ」、「蜘蛛の意図」、「MAD SKY -鋼鉄の救世主-」、「薔薇色の世界」

【現在の活動】
キリト、KOHTA、TAKEOはAngelo、アイジはLM.C、潤はAlvinoのメンバーとして活動中。

第5位.「Janne Da Arc」

【メンバー構成】
yasu(Vocal)・you(Guitar)・ka-yu(Bass)・kiyo(Keyboard)・shuji(Drums)

V系バンドには珍しくキーボーディストを擁し、ロックからメタル、バラードまで幅広い音楽性とキャッチーなメロディーが特徴。
インスト曲やライブでの即興のセッションなど、演奏力の高いバンドとしても人気を誇りました。

1991年に大阪で結成。
1999年シングル「RED ZONE」でメジャーデビュー。
2001年に初の日本武道館公演を行う。
2005年シングル「月光花」がヒットを記録。ミュージックステーションにも出演。
同年3月、憧れの場所と公言していた大阪城ホール公演を行う。
2006年10周年を記念し、さいたまスーパーアリーナ公演を行う。
2007年メンバーがそれぞれソロ活動を行うことを発表。活動休止に。

【代表曲】
「stare」、「RED ZONE」、「-救世主 メシア-」、「シルビア」、「Shining ray」、「ヴァンパイア」、「月光花」

【現在の活動】
yasuはAcid Black Cherry、ka-yuとshujiはDAMIJAWのメンバーとして、you、kiyoはそれぞれソロアルバムをリリースして活動中。

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第4位.「BUCK-TICK」

【メンバー構成】
櫻井敦司(Vocal)・今井寿(Guitar)・星野英彦(Guitar)・樋口豊(Bass)・ヤガミトール(Drums)

ロック、ポップ、ニューウェイブ、ゴシック、デジタル等の様々なジャンルを取り入れアルバム毎に音楽性を変化させている唯一無二の存在としてV系シーンの帝王として君臨。
デビュー当時はメンバー全員が髪を逆立てたヴィジュアルで世間に強烈なインパクトを与え、X JAPANと並び「V系の元祖」と呼ばれています。

1984年に結成。
1987年ライブビデオ「バクチク現象 at LIVE INN」でメジャーデビュー。
1989年アルバム「TABOO」が初のオリコン1位を獲得。
同年4月、今井寿が麻薬取締法違反で逮捕されバンドは謹慎期間へ。
12月の東京ドーム公演「バクチク現象」で活動を再開。

現在までにメンバー変更することなくコンスタントにリリース、ライブ活動を展開し、2017年にはデビュー30周年を迎えました。

【代表曲】
「JUST ONE MORE KISS」、「ICONOCLASM」、「悪の華」、「JUPITER」、「エリーゼのために」、「形而上 流星」

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