Base Ball Bearの人気アルバムランキング!ファンおすすめの7選!

2006年にデビューして以来、幅広い音楽性と確かな演奏力で中堅バンドの中でも突出した存在感があるBase Ball Bear(ベースボールベアー)。
「青春ギターロックバンド」と呼ばれ、青春の煌めきや美しさを前面に押し出した「青春ギターロック」をモチーフに作られた楽曲を多く生み出し、数々のヒット作を作って来ました。
また、甘酸っぱい青春ソングのみならず、大人っぽく艶やかな曲も作っており、まだまだ成長していく彼らには魅了されっぱなしです。

彼らのファンになって10年近くなりますが、初期の青春ソングから、最近は都会の夜を感じさせるような大人っぽい曲まで幅広く手掛けており、ますます目が離せなくなっています。
そんな彼らのアルバムをランキングにして、たっぷりとお届けしていきます!


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Base Ball Bearの人気おすすめアルバムランキング:第7位~第4位

第7位.「CYPRESS GIRLS、DETECTIVE BOYS」

発売日:2010年9月29日
おすすめ曲:CYPRESS GIRLS:十字架 You and I、kimino-me
DETECTIVE BOYS:Transfer girl

【CYPRESS GIRLS】
01.十字架 You and I
02.BAND GIRL’S SPIRAL DAYS
03.Shine On You Cypress Girl
04.beautiful wall (DUB)
05.kamiawanai
06.kimino-me
07.檸檬タージュ
08.Project Blue
09.(エンハンスド)kimino-me (Music Video)

【DETECTIVE BOYS】
01.クチビル・ディテクティヴ
02.Transfer Girl
03.BOYFRIEN℃
04.LOVESICK
05.WHITE ROOM
06.星がほしい
07.歌ってるんだBaby. (1+1=new1 ver.)
08.東京
09.(エンハンスド)クチビル・ディテクティヴ (Music Video)

Base Ball Bearの初のコンセプトアルバムであり、同時発売したアルバムです。
初のセルフプロデュースとなっており、ボーカル小出さんの意思に基づいて制作されているそうです。

まず、「十字架You and I」ですが、曲調はファンキーで、クラブで掛かってもノリノリで踊れそうなダンサブルな曲になっています。
ライブでとても盛り上がるの1曲になっているので、是非聴いてみて下さい。

そして、「kimino-me」ですが、こちらはサカナクションの山口一郎さんとのコラボレーション曲になっています。
小出さんが制作されたのですが、サカナクションの曲のように聞こえるんですよね。素晴らしい…。
2人のコラボが上手く合わさっていたり、MVも2人で歌っている姿がカッコいいんですよね。

そして、「Transfer girl」
「僕ら同じ大人になることを疑わなかった」
キラキラ輝いている青春を歌っているはずなのに、どこか切ない。
歌詞から想像出来る情景は美しく、一冊の本のようになっています。

歌詞にもあるように、水面に映ったキラキラ感の世界観を上手く表現している一曲でもあります。
また、ファン人気が非常に高い曲でもあるのですが、ライブでの披露回数がそこまで多くないため、ライブで聴けた時はとても嬉しくなります。


第6位.「十七歳」

発売日:2007年12月5日
おすすめ曲:17才、ヘブンズドアーガールズ

【収録曲】
01.17才
02.ドラマチック
03.抱きしめたい
04.ヘヴンズドアー・ガールズ
05.愛してる
06.SEVENTEEN ROMANCE
07.FUTATSU NO SEKAI
08.真夏の条件
09.青い春.虚無
10.WINK SNIPER
11.協奏曲
12.気付いてほしい

タイトルから、若い子向けなのかなと思いきや、大人も涙する位素晴らしい作品になっています。
「17才」は、少し色があせているような灰暗い感情を描いているような感じ。青春のキラキラした歌詞かと思えば、ちょっと違う。17才の多感な時期特有の悩みを描いているようにも思えますね。

「屋上で試してる飛び降り占いは いつだって失敗でoh,涙流すロンリ―ガール」
おすすめ2つ目にあげた「ヘブンズドアーガールズ」の歌詞の一部です。
この歌詞、十代の女の子が、自己の存在の希薄さに思い悩んでいる歌詞と言ったら良いのでしょうか。

このリアルな歌詞が良いですね。
実際、学生の頃って、自分の存在意義に悩むことってありますよね。
それを綺麗に歌い上げているのがこの歌だと思っています。

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第5位.「新呼吸」

発売日:2011年11月9日
おすすめ曲:転校生、Short hair、夜空1/2、yoakemae

【収録曲】
01.深朝
02.ダビングデイズ
03.school zone
04.転校生
05.スローモーションをもう一度
06.short hair
07.Tabibito In The Dark
08.ヒカリナ
09.夜空1/2
10.kodoku no synthesizer
11.yoakemae(hontou_no_yoakemae ver.)
12.新呼吸

『新呼吸』は、それぞれが歌っている1日の時間が割り振られています。
まず「Short hair」はシングル曲でもあり、ファン人気が圧倒的に高い曲でもあります。
なお、MVには、モデル・女優の本田翼さんが出演しています。

制作された小出さんは、自身がインディーズ時代に仲の良かったアーティストのことを思い浮かべて制作されたようですが、失恋の歌詞に聴こえるんですよね。
失恋して、あの頃の煌びやかで爽やかな思い出を忘れられないが、現実世界に戻らなくてはいけない葛藤があるようにも見えました。
「yoakemae」は、昨日までの古い自分を捨てて、新しい明日に向かって生きて行く。
生まれ変わる決断をしているのではないのでしょうか。


第4位.「C2」

発売日:2015年11月11日
おすすめ曲:「それって、for誰?」part.1、レインメーカー、不思議な夜

【収録曲】
01.「それって、for 誰?」part.1
02.こぼさないでShadow
03.美しいのさ
04.曖してる
05.文化祭の夜
06.レインメーカー
07.どうしよう
08.カシカ
09.ホーリーロンリーマウンテン
10.HUMAN
11.不思議な夜
12.「それって、for 誰?」part.2

実は、このアルバムを初めて聴いた時、「今までのBase Ball Bearとは何かが違う」と直感的に思ったこと、そして今までの爽やかさは感じませんでした。
特に、音への拘りが以前より格段に詰まっています。
あとはベースの関根さんの音がぐっと引きしまり、アルバム発売時の私は、ファン歴10年なのに、「何だこのカッコいいバンドは!?」状態になっていました。(笑)

まず、『「それって、for誰?」part.1』
Base Ball Bearでは珍しいフラットな状態で聴ける曲かも、なんて思っています。
「体操着みたいなEveryone 集めた井戸は騒 選ばされた答え身に纏って ドッチータッチーな状況」

全員が情報発信者になれるこの現代社会において、SNSでの表現に満足して、何を伝えたいのか、その発信ってそもそも誰宛?という思いから、「表現for誰?」なんだろうって思って制作されたらしいですよ。

そして、『不思議な夜』
リズミカルな曲調に合わせてまた歌詞も素敵なんですよね。
そして、「ビルの隙間 静かに月が微笑む」なんて歌詞もあり、情景描写が綺麗なんです。
真夜中のラブロマンスなんですかね。ロマンチックな曲になっています。


さて、Base Ball Bearのおすすめアルバムランキングトップ3を発表します!

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