indigo la End(インディゴラエンド)

indigo la Endファンが選ぶおすすめ人気曲ランキングベスト10!

絶対的な“歌”への信頼を掲げながら、演奏にも個性を求め進化し続ける、indigo la Endというバンドがあります。
透明で、繊細で、喪失感を感じさせる。
そう評される彼らの音楽性に多くの人が心を動かされてきました。
その悲哀を透かすような歌声やギターメロディはしっかりとしたリズム隊に支えられ、説得力のあるサウンドとなって耳に流れ込んできます。

音楽とは何か、絶えず最高の曲で教えてくれる彼らのことを知らないのは勿体ない。
というわけで、indigo la End初期から最新の楽曲まで、心に染み入るおすすめの曲を10曲選んでランキングでお届けします。


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indigo la Endのおすすめ人気曲ランキング:第10位~第4位

第10位.「白いマフラー」

発売日:2012年11月16日
収録:ライブ会場限定販売シングル「冬の、夕 ep」

メジャーデビュー以前に、ライブ会場限定で販売された貴重な音源です。
YouTubeにアップされているのはこちら、「白いマフラー」。
メロディ・演奏・歌声すべてが澄み切った素晴らしい1曲で、ファンの中にはこの曲をindigo la Endの最高傑作と評する人もいるほどです。
「君が忘れたマフラー もう何度も畳み直してた ひとりで」という強烈な喪失詞が、明るいメロディにのってなんとも心地よく入ってきますからね。
初期のindigo la Endにおいて、頂点の作品といっても過言ではないでしょう。


第9位.「素晴らしい世界」

素晴らしい世界
indigo la End
J-Pop
¥200

provided courtesy of iTunes

発売日:2012年4月11日
収録アルバム:さようなら、素晴らしい世界

デビューミニアルバムのラストに収録され、今でもライブでよく演奏されています。
この曲の主人公は、今まで自分が住んできた「素晴らしい世界」に別れを告げ歩き出すわけですが、作詞者本人によれば、それはあまり前向きなものではないそうです。
ライブだとその意図がより伝わります。

ラストは楽器隊がひとりずつ姿を消し、ひとりステージに残ったボーカルが「大丈夫そうだ」と繰り返すのです。
ミニマルな世界を描きながらそれにさえ背を向け、「大丈夫」ではなく「大丈夫そうだ」と歌うこの曲には、根源的な喪失が感じられます。


第8位.「抱きしめて」

抱きしめて
indigo la End
J-Pop
¥200

provided courtesy of iTunes

発売日:2013年2月6日
収録アルバム:夜に魔法をかけられて

優しく響くギターの音色が印象的なバラードです。
いつもこの曲を聴くと、ゆらゆらと頼りなく歩いているような気持ちになります。

「あなたとの朝の食事も まだ残ってる」
「余ったスープを飲み干して待ってるから 抱きしめてよ」

一緒に居た人との温かな食事を思い起こさせる歌詞と、悲痛なメロディ。
言ってしまえば失恋曲なのですが、どこかそう言い切りたくないのは、主人公の恋人としての寂しさよりも、ひとりの人間としての孤独が伝わってくるからでしょうか。

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第7位.「緑の少女」

発売日:2012年4月11日
収録アルバム:さようなら、素晴らしい世界

爽やかな朝の曲、だと、私は思っているのですが、どうでしょうか?
とても可愛らしい曲ですよね。
「恋をした 恋をしている」不器用で臆病な主人公が自分の気持ちを確かめながら、なんやかんやと、「君」に気持ちを伝えようとする様子が浮かんできます。
といってもやはりindigo la End、すかさず2番で「君」との別れを予感させ、可愛い曲に悲哀のスパイスを入れてきます。
何にせよそういうバンドなのでしょうか。笑
でも、ライブでこの曲が始まると、世界が開けたように爽やかな気持ちになります。


第6位.「藍色好きさ」

発売日:2016年6月8日
収録アルバム:藍色ミュージック

第6位は最近のアルバムから、リード曲「藍色好きさ」です。
初期の透明感はやや薄れていますが、それを補ってあまりあるメロディと演奏の一体感、そして地力の強さとでも言いましょうか。
バンドにパワーが増した!そんな印象を受けます。
詞の内容もあまり喪失感を感じさせない恋愛感情でありながら、独特の言い回しや組み合わせは健在、しっかりと耳に残る歌です。


第5位.「夏夜のマジック」

発売日:2015年6月17日
収録:シングル「悲しくなる前に」カップリング曲
収録アルバム:藍色ミュージック

印象的なコーラスから始まる「夏夜のマジック」は、今やindigo la Endを語るには外せない名曲です。
主張しすぎず、しかし正確かつ独特のテンポを刻むドラムが心地よく、今までになく積極的にピアノを使っていながら確かにindigo la Endを感じさせる1曲です。
何よりも惹きつけるのはそのメロディ。
ゆったりとしたテンポと最高に合う旋律ではありませんか?
「今日だけは夏の夜のマジックで 今夜だけのマジックで」と美しく響くサビのコーラスには、ライブでも聴き惚れてしまいます。

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第4位.「名もなきハッピーエンド」

発売日:2013年10月17日
収録:ライブ会場限定販売シングル「幸せな街路樹.ep」
収録アルバム:あの街レコード

「最低!」で歌い出すなんともインパクトの強い(笑)この曲。
サビの語感もよく、アップテンポでライブでも楽しくなります。
歌詞を読んでいると、結局この人たちハッピーエンドになったの!?と気になるところですが、ちゃーんと答えが隠れていますので探してみてください。
ちょっとした言葉遊びです。
果たして、終電には間に合ったのでしょうかね。

では、ここからはいよいよトップ3の発表に移ります!


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