KinKi Kidsの堂本光一・堂本剛は仲良しすぎ?魅力と性格を徹底紹介!

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常にキラキラしていて、コンサートでは笑顔で歌いながら手を振って、ファンが喜ぶリップサービスなんかもしちゃって、ファンからの黄色い声が飛ぶ・・・これがいわゆる世間でいうアイドルですよね。

しかーしッ!
それと全く正反対のアイドルがいるんです。
その名もKinKi Kids!!
どこか儚く影があって、笑顔で歌っている姿や手を振る姿は滅多に見られない、ファンには毒舌を吐いて、ファンからは黄色い声とブーイング(笑)

アーティストと言っても過言ではない、圧倒的歌唱力と作詞作曲の能力、役者としての演技力も高い、異彩を放つアイドルKinKi Kidsの魅力をご紹介したいと思います!

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KinKi Kids メンバーと由来

KinKi Kidsは、近畿地方出身の堂本光一と堂本剛の2人からなる男性アイドルデュオです。
知っている人がほとんどだとは思いますが、念のため・・・苗字は同じですが血縁関係はありません。

デビュー前から2人で活動することが多く、当時「KANZAI BOYA(カンサイボーヤ)」という名前が付いていました。
関西の‘SAI’を‘ZAI’にするのが事務所の社長ジャニーさんの拘りだったそうです(笑)

あまりにも単純すぎるネーミングを2人は気に入ってなく、ある日ジャニーさんの「YOUたち改名するよ」の言葉に大喜び。
SMAPやTOKIOやV6みたいなカッコイイ英語の名前を2人で期待していると、ジャニーさんから「YOUたち‘KinKi Kids’だよ」と言われ、「終わった・・・」と2人で思ったそうです(笑)

それでは早速2人の魅力をご紹介!

KinKi Kidsの2人の特徴・共通点

「僕ら知りませんから」
お互いの連絡先や家を知らない、プライベートで会うことも楽屋でも話すことはめったにない、と言うのは有名な話。
たまに、「え?それって連絡先知っているんじゃ??」とツッコミたくなる話をしていたりもします。

「ライブの醍醐味」
KinKi KidsのライブはとにかくMCが長い!
1時間MCはざらです。
なので、MC中はお客さんのトイレ休憩になることも(笑)

「○○なだけです」
KinKi Kidsといえば、2人して‘人見知りで不器用’。
カメラが回っていないと話しかけづらいオーラが出ていて、若手共演者をビビらせ、共演した大ベテランの方たちからも「不愛想だよね」「暗いよね」と度々いじられて今日まで来ています。
本人たちはそんなつもりはなく、「人見知りなだけ」だそうです。

「だいすきです」
2人揃ってお家がだいすき。

「○○なアイドル」
某アイドル→「ファンのみなさんはボクの恋人です」
光一王子→「はいはい、(恋人は)今だけね。コンサートが終わったら、すぐはい!別れる!さよなら!きっぱりと!」

某アイドル→女子高に行った際にファンに結婚してくださいと言われ・・・ 「ぜひそういうタイミングが来たら僕から言いますので、それまで応援していてください」
剛くん→(この話に対し、同じ場面に遭遇したら)「いや、それはわからないですねぇ」

KinKi Kidsは「現実をつきつけるアイドル」なんです。

それではもう少し2人を掘り下げたいと思います!

堂本 光一 (どうもと こういち)

愛称・呼び方:光ちゃん、光一くん、王子
担当:自分に厳しい努力家の愛のある毒舌ツンデレ王子
生年月日:1979年1月1日
カラー:赤

その整った顔立ちから、イケメン集団でもあるジャニーズの中でも長年王子様として名を馳せている光一王子こと堂本光一。
最近ではその座を脅かす素敵な後輩くんたちが現れていますが、本人はまだ譲る気はなさそうです(笑)

とは言っても、光一王子は正統派王子とは少し違う気がするので、光一王子の座に着ける人はいない・・・というより、見習ってはいけない気もします(笑)

前置きが長くなりましたが、そんな(正統派ではない)光一王子の魅力をご紹介!

趣味・性格

趣味はF1、野球、ゲーム。
宇宙や化学も好きで、「相対性理論」「水」「光」「タイヤ」のキーワードが会話に入ると、(聞いてもいないのに)延々と語りだします。
なので、テレビでは早送りで視聴者に送り届けられることも(笑)
もちろん、編集の効かないライブでも当然語りだします。

そんな光一王子は、王子様の風貌とは裏腹にファッションには無頓着。
某番組で1万円を超えるTシャツに対して、「Tシャツで1万超え!布だぜ!!」という名言を残し、あくる日は私物だという300円のTシャツを自慢げに着てきて、逆にどこで買えるのか、どこで買ったのか謎を残しました。
休日は寝ぐせとドロボー髭がチャームポイント。

またかなりのド天然で、相手が大御所であろうととんでもないことをぶっこんでは周囲をヒヤヒヤさせたり、笑いをもたらしてくれます。

ライブMCでは毒舌&ドSトーク炸裂!

そして光一王子を語る上で忘れてはならなのが、毒舌トークとドS発言!
番組でもおいしくないものは「おいしくない」とハッキリ言い、ラジオではリスナーからのメールの内容に対し「興味ありません」「知りません」でバッサリ切り捨て次に行きます(笑)

なによりこの毒舌とドSっぷりがより一層光り輝くのがライブMC!
ヅラネタが鉄板な光一王子に向い「ハゲー!」と呼びかけるファンもファンですが(笑)、そんなファンに対し「うっせー、ブス!」と言い放ち、客席にいるお客さんに対し「奥の方!見えてません。前の方!見てません。」も恒例の儀式。

「気持ち悪っ!」「馬鹿じゃない!?」「デブ!」もお決まりのフレーズ。
これに対し、ライブ会場には「ヒドイー」「サイテー」とブーイングが飛び交うこともあります。
大きな会場でブーイングを浴びるアイドル、それが堂本光一(笑)

でも、こんなやり取りができるのは、ファンとの間に深い信頼関係を築いているから。
毒舌の中に光一くんの大きな愛が感じられるから。
とにかく、光一王子のこの毒舌とドS発言がファンは嬉しくてたまらないのです!
これがなくちゃダメなんです!!
ブーイングもファンの嬉しい叫び、結局は毒舌を吐かれて「キャー!!!」と黄色い声を上げちゃうんです!!! (笑)

と、ここまでは光一王子のお茶目な部分にフォーカスしてご紹介しましたが、根底にはその仕事に対する姿勢に周囲からも一目置かれ、高く評価されている堂本光一がいるんです。

仕事にストイックな完璧主義

光一くんは「仕事が趣味」と言うほど自他ともに認める仕事人間で、「自分から仕事を取ったらなにも残らない」とまで言っています。
周囲から見たらストイックで完璧主義、そしてそんな姿を後輩の子たちは尊敬し憧れているようなのですが、本人曰く「やらなきゃ怖くてステージに立てないだけ」だそう。

「3日坊主はやらない。その3日がもったいないから」なんてコメントもしています。

2000年に21歳で最年少座長になったミュージカル「MILLENNIUM SHOCK」は、その後何度かタイトルや演出を変え、2005年からは「Endless SHOCK」となり、光一くん自身も脚本、演出、音楽に携わっています。
初演から毎年連続で上演されている舞台を、座長として18年間引っ張り続けています。

こうやって文章にするのは簡単で、本人もまたそうは思っていないのですが、これってすごいことですよね、本当に。
2017年3月31日で公演1500回を迎え、今では「日本一チケットが取りにくい舞台」とまで言われています。

ド天然な発言やドS発言をする光一王子は、常に仕事に対して逃げることなく真っ直ぐに向き合う堂本光一なんです。

「「もう1度手を振ってほしい」と言われるよりも、「もう1度あのステージを見たい」と言われる人になりたい」
By 堂本光一

堂本 剛 (どうもと つよし)

愛称・呼び方:剛くん、つよ、つよぽん
担当:音楽、ファッション、イラストと多方面で活躍する愛の伝道師
生年月日:1979年4月10日
カラー:青

ジャニーズアイドルの中でも異彩を放っているグループのKinkiKidsですが、その佇まいやオーラから、ひときわ異彩を放っているジャニーズタレントでもある堂本剛。
ここからはそんな剛くんの魅力をご紹介したいと思います!

愛くるしい表情と、いつもウルウルしている瞳、「アンタは女子か!」とツッコミたくなる小悪魔的な仕草でキュンキュンさせたか思うと、急にとてつもない男っぽい表情と色気を醸し出しドキドキさせる、かなり危険な男です。
このギャップに1番メロメロになっているのは紛れもない相方、堂本光一ではないかとファンは思っております(笑)

趣味・性格

趣味はイラスト、写真、書道、フラワーアレンジメント。
とてもクリエイティブな趣味を持つ剛くん。

その趣味はCDジャケットや番組タイトルにも使われるなど、仕事となることも少なくありません。
ただどれもインドア・・・。

そんな剛くんにも唯一アウトドアな趣味があります。
それは・・・釣り!
「なんだぁ、意外とアウトドアな一面もあるんじゃな~い」・・・なんて安心できないのが剛くん。

釣りが好きな理由。
「釣りは誰とも話さなくていいから」。
・・・そっか、そうだよね。
もちろん1人で行くのが好きなようです。

とある雑誌では「堂本剛の取扱説明書は?」という質問に対し、「ほっといてください」。
・・・周囲の方々、どうかそのようにお願いします。
・・・はい、ファンは静かに見守ります。

光一くんとは対照的に、ファッションへのこだわりがありヘアスタイルもコロコロ変えるオシャレさん。
20代は派手な服装、ジャニーズアイドルには珍しいピンクや赤などの派手な髪色やエクステ、髭、マニキュアなどでファンや世間を驚かせましたが、そこは剛くん、すぐにファッションリーダーとしての地位も築いちゃいました。 
アシンメトリーなヘアスタイルの時の剛くんのかわいさといったら・・・ご存じない方はぜひ1度見てみてください。

また、家事は一通りなんでもでき料理上手な剛くん。
お菓子作りに興味を持ち始めたときは、「お菓子まで作れたらあかん!」とお姉さんに止められ渋々我慢。
・・・できずに結局手作りスイーツを現場に差し入れました(笑)

そして意外と剛くんも天然なんです。
ある日「ダイエットをする!」と宣言した剛くん。
そんな剛くんがフライドチキンを食べている姿を目撃した光一くん。
1回目はスルーした光一くんですが、2回目にその姿を見たときは「ダイエットするんだよね?マズイんじゃないの?」と思わず言いました。
そして剛くんはきょとんとした顔で言いました。
「だって鶏肉だよ?」

ライブではドS発言で暴走する光一くんを「まぁまぁ」となだめてフォローをしていますが、たまにあの飄々とした口調でファンにとんでもない痛恨の一撃を繰り出すことがあります。

命をテーマにした音楽性と故郷への思い

そして剛くんから切り離せないのが音楽。
いろいろと悩んで苦しかった時期に剛くんを救ったのが音楽やギターでもありました。
そんな中で、自分は恋愛の歌ではなく命の歌を歌っていきたいと思い、ソロでは命をテーマにした歌を歌い続けています。

ちなみに、ソロデビューシングルが女の子ウケする曲でなかったため、当時の個性的すぎるファッションのことと合わせ、2時間事務所に監禁され怒られたそうです(笑)
また、ソロデビュー当初は「ジャニーズさんでしょ。アイドルでしょ。」といろいろ断られうまく進まないことがありましたが、次第に‘堂本剛’の音楽に魅了され立派なバンドメンバーが集まりました。
KinKi Kidsとしても、ソロでも人の心に訴えかけるその歌声はファンにとって宝物です。

また、音楽と同じくらい剛くんから切り離せないのが故郷の奈良。
素の自分でいられるところ、自分の原点でもあり、今でも辛い時は奈良に帰って広い空を見上げるなど、故郷の奈良を深く愛しています。
「いずれは奈良に帰りたい」という気持ちも持っています。

仙人と呼ばれるほどに与える愛

純粋で感受性が強い剛くん。
10代の頃、周囲が望む‘アイドル堂本剛’と‘本来の自分’の間で苦しみ、本来の自分を出そうとすると否定される日々、人気絶頂のアイドルだからこそ経験した辛い現実、そんなことを1人で抱え込みやがてパニック障害と診断。心が悲鳴を上げました。

命と向き合い、苦しい時期を乗り越え、1人の男として「自分らしく生きる」ことを選んだ剛くん。
そんな剛くんだからこそ、1つ1つの言葉に重みと愛があり、剛くんの存在に救われる人がたくさんいるのだと思います。

その優しさと温かい口調、心に刺さる言葉の数々から、人に相談されることが多く、ここ数年で‘仙人’とも呼ばれるようになりました(笑)
これからも1人の男、‘堂本剛’としてたくさんの人に愛を届けていくのだと思います。

「愛は求めるものではなく与えるもの」
By堂本剛

画像出典:amazon

まとめ

お互いのことに興味がなく、お互いのことを理解できない・・・これも本当の2人。

旦那が舞台で忙しい時は自分ができることをやり、いつも遠くから旦那を見守る健気な嫁、剛。
照れ屋でなかなか気持ちを言葉にしないけど、そこに誰がいようと視線はいつも嫁を追っていて、体はいつも嫁の方を向いている、嫁を愛してやまない旦那、光一。

こんな夫婦のような関係・・・これも本当の2人。
※注:「夫婦みたいな関係」と言った剛くんの言葉に、ファンの目から見た表現をプラスしています (笑)

2人ならではの距離感を持ち、お互いを深く信頼し合っているKinKi Kidsをこれからも見守っていきたいと思います。
そしてできることなら ‘硝子の少年’を歌うおじいちゃんアイドルデュオ‘KinKi Kids’も見られたらいいな・・・なんて思ったりもしています(笑)

1人でも多くの方にKinKi Kidsの魅力が伝わり、2人を見守る仲間がもっともっと増えたら嬉しいです。

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この記事の著者

hanaライター

笑うことと音楽は私の人生に不可欠!
ジャンルを問わずゆる~く音楽を楽しんでいます。
以前はブライダルの世界でも音楽に関わっていました♪
趣味は「だいすきな音楽」を聴きながら「だいすきなワンコ」とドライブ。
どうぞよろしくおねがいします。

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