秦基博の映画・ドラマ・アニメ主題歌になった味わい深い曲を一覧紹介!

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映画・ドラマ・アニメなどの映像作品の主題歌になった楽曲は、その作品の象徴という大きな役割を担うことになります。
CMで聴こえてきた主題歌に惹かれたことをきっかけにドラマを見始めたり。
映画の鑑賞後、主題歌を聴いて作品のメッセージに思いを馳せたり。
とかく、映像作品にとって主題歌はなくてはならない「作品の一員」なのです。

2016年から一気に名前を聴く機会が増えた秦基博さんですが、彼の楽曲は10年前(つまりデビュー当時)から多くの映像作品の主題歌に起用されてきました。
主題歌を担うということはつまるところ、作品の顔となるべき魅力的な楽曲だというわけです。
今回は、映像作品の主題歌にタイアップされた秦基博さんの楽曲のうち、メッセージ性の色濃い「味わい深い」楽曲たちの魅力をじっくりじっとり(!)と伝えていきたいと思います。

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秦基博の映画主題歌

映画「あん」(主演:樹木希林)

公開日:2015年5月30日
主題歌「水彩の月」
収録アルバム:青の光景

「生を見つめる、感動映画の主題歌になった珠玉のバラード」

映画タイトルの「あん」は和菓子に使用される餡子(あんこ)のことで、映画は、どら焼き屋で粒あん作りをする老女と彼女の周りの人々によって織りなされる物語を「生きる意味」をテーマに描いた作品です。

ところで、私が「水彩の月」を聴き始めて数ヶ月が経ったある日。
それまでずっとこの曲の歌詞を「別れた恋人への想い」だと認識して聴いていたのですが、ふと、「もしかしてこの歌がうたっているのは、永遠に会えない(今はもうこの世にいない)人への想いなのかな?」と、歌詞から感じた瞬間がありました。

その後、この曲が生きる意味を問う物語「あん」の主題歌であることを知って、その考えは色濃くなりました。
この歌詞の「君」が「永遠に会えない人」なのだと思って改めて聴いてみると、この曲の色と意味と深みが、私の中で少し変わりました。

もちろん、歌詞をどう捉えるかはリスナーの自由で、秦基博さん自身も歌詞の意味を特に限定的には語っていません。
誰を思い浮かべて聴いても心に響き、思い浮かべる人によって異なる「水彩の月」の画がイメージされる。たくさんの色を持つこの曲を、ぜひあなたの大切な誰かに当てはめて味わってほしいと思います。

秦基博のドラマ主題歌

テレビ朝日系ドラマ「スミカスミレ 45歳若返った女」(主演:桐谷美玲)

放送期間:2016年2月5日~3月25日
主題歌「スミレ」
収録アルバム:ALL TIME BEST ハタモトヒロ

「若返りドラマの主題歌になった、秦基博史上最もキャッチーなナンバー」

65歳の女性が20歳に若返って繰り広げる、ファンタジックかつコメディチックなラブストーリー。
そんな非常にキャッチーなストーリーのドラマの主題歌に起用されたのが、秦基博史上最もキャッチーでポップで踊り出したくなる楽曲「スミレ」でした。

MVでは華やかな衣装に身をまとった「スミレちゃんダンサーズ」に取り囲まれ、初の振り付けに挑戦している秦基博さん。
その姿が何ともほのぼの(褒め言葉)で、秦ファンにとっては何かがシュール(褒め言葉)で。

一言でまとめるならこの曲は、とにかく明るい気持ちを運んでくれるまさに花のような曲なのです。
踊り出したくなる明るいサウンドの「スミレ」ですが、歌詞にはいつもどおり、聴けば聴くほど「今のどういう意味だろう?」と聴き返したくなる絵画的で叙述的な「秦節」が健在です。

「ポップなBGM」には到底とどまらない聴きごたえのある楽曲「スミレ」、しっかり味わってみてください!

秦基博のアニメ主題歌

アニメ映画「言の葉の庭」(監督:新海誠)

公開日:2013年5月31日
イメージソング「言ノ葉」
収録アルバム:ALL TIME BEST ハタモトヒロ

「しっとりと美しいアニメ映画を彩る胸を打つメロディ」

2016年に「君の名は。」を大ヒットさせた新海誠監督の2013年の作品、「言の葉の庭」。
約8割は雨のシーンだというこの作品のエンディングテーマには、秦基博さんが歌う「Rain」(大江千里のカバー)が使用されました。
大江千里さんらしいメロディラインでありながら秦基博さんの歌声にもぴったりで、雨のあたたかさに包まれた作品「言の葉の庭」になくてはならない要素となった「Rain」…のA面曲が、ここで紹介する楽曲「言ノ葉」です。

「言の葉の庭」の世界観、ストーリー、メッセージを表現するイメージソングとして秦基博さんによって書き下ろされた楽曲ですが、劇中では使用されていないのです。
にもかかわらずこの曲は、ただでさえ素晴らしい映画本編にさらなる付加価値として、色濃く美しい彩りをもたらしました。

新海監督が制作した日常的でありながらも切なく美しい映像と、秦基博さんの奏でる胸打つサウンドのコラボレーションであるMV(上記動画)を観てもらえれば、その彩りを感じてもらえるはずです。

まとめ

映像作品にタイアップされた秦基博さんの「味わい深い」楽曲たち、今回紹介したのは以下の3曲でした。

○映画「あん」主題歌 「水彩の月」
○ドラマ「スミカスミレ」主題歌 「スミレ」
○アニメ映画「言の葉の庭」イメージソング 「言ノ葉」

どの曲も、私にとっては何度でも何年でも味わい続けられる噛み締めソングです。
この素晴らしい3曲が、皆さんの人生のパートナーソングに選んでもらえることを願っています!

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