エレカシのカッコイイおすすめ人気曲・名曲ランキングトップ10!

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1980年代後半日本の音楽シーンには空前のバンドブームが到来。
そんな中、1988年エレファントカシマシはデビューしました。
当然、数多くのバンドが群雄割拠する中でいきなりブレイクするのは難しく、当初は紆余曲折を繰り返せざるを得ませんでした。

そしてバンドブームから30年。
ほとんどのバンドが解散、もしくは活動停止になった中、エレファントカシマシはたくましく生き残りました。

しかもずっと同じメンバーで。
デビューして30年以上、ますます輝きを増しています。

ストレートな歌詞。
変わらない武骨なサウンド。
エレファントカシマシのロックは、今や幅広い年齢層で共感を与えています。
そんなエレファントカシマシの人気のおすすめ曲を厳選して、ランキング発表してみたいと思います。

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エレファントカシマシのおすすめ人気曲ランキング:第10位~第4位

第10位.「Fighting Man」

発売日:1988年3月21日
収録アルバム:エレファント カシマシ

記念すべきエレファントカシマシ1‘stアルバムに収録されています。
今でもライヴのアンコール曲などで歌われていますね。

やはり最初の意気込み、ロックの荒々しさが詰まっていて勢いがあります。
エレファントカシマシの原点といってもいい曲です。

そういえばこの頃のバンドはブームもあって、数も多くそれぞれが自分達のカラーを押し出してました。
音楽はもちろんですが、ヴィジュアルやメディアへの露出など過剰なバンドも多かったですね。
そんな中、シンプルなロックを掲げて登場したエレファントカシマシ。
潔くてカッコよかったです。


第9位.「DISTINY」

発売日:2014年6月11日(シングル)
タイアップ:TBS系月曜ミステリーシアター「ホワイトラボ~警視庁特別科学捜査班~」主題歌
収録アルバム:RAINBOW (2015年11月18日発売)

全体的にロックベースの曲が多い感じのエレファントカシマシにしてはポップな曲調です。
メロディーも親しみやすく、意外と聴き入りやすいと思います。
肩の力は抜けているけど、ゆるくはない芯のある名曲ですね。
年月を重ねたからこその大人のロックです。


第8位.「ズレてる方がいい」

発売日:2012年10月31日 (シングル)
タイアップ:映画「のぼうの城」主題歌
収録アルバム:RAINBOW (2015年11月18日発売)

映画「のぼうの城」の主題歌になった曲です。
確か「のぼうの城」の主人公もちょっと「ズレてる」人物でした。

ちょっとヘヴィーなリフから展開する曲調ですが、一度聴いたら耳に残ります。
妙に映画とマッチしていて印象に残りました。
とてもイイ感じでしたね。
こう言うとまた「ちょっとズレてる」と言われますかね?んっ?どっちが「ズレて」んだか?(笑)


第7位.「桜の花、舞い上がる道を」

発売日:2008年3月5日(シングル)
収録アルバム:昇れる太陽(2009年4月29日発売)

この曲を聴いたときは涙が出そうになりました。
歌詞にもありますが、桜の花を愛でる事なんて若い頃はしませんでしたし、その意味すら本当は分かってなかったんだと思います。
バカだね~。

そんな事を感じられる歳になって、この曲がリリースされて、早速聴いてみたらそりゃ泣くでしょ!
「前向きに行こうぜ!」そんなエレファントカシマシらしい1曲です。


第6位.「ガストロンジャー」

発売日:1999年12月8日 (シングル)
収録アルバム:good morning (2000年4月26日発売)

久々にゴリゴリのロックで来たかっ!という感じで爽快な曲です。
もともと不満感、不信感や怒り、反抗などをストレートに打ち出してきたロック。
激しいビートにのせたメッセージ。

「聴くか聴かないはアンタ次第。」といった距離感が心地良いです。

ちなみにこの曲を聴いて元スターリン(’80年代のパンクバンド)の遠藤ミチロウ氏を思い出してしまいました。
エレファントカシマシの多様な音楽性が感じられる1曲です。
Dragon Ashと共演しているのもカッコイイですよ。


第5位.「俺たちの明日」

発売日:2007年11月21日(シングル)
タイアップ:ハウス食品「ウコンの力」CMソング
収録アルバム:STARTING OVER (2008年1月30日発売)

CMソングにも起用され、一度は聴いた事がある人も多いでしょう?
エレファントカシマシと言えばこの曲という代表曲ですね。
リアルな大人の生活感があふれた名曲です。

10代、20代、30代と綴っていく歌詞には年老いていく喪失感ではなく、経験を積み重ねていく充実感が満ちていて元気が出てきますね。
まさにエレファントカシマシの同世代への応援歌です。


第4位.「今宵の月のように」

発売日:1997年7月30日 (シングル)
タイアップ:1997年フジドラマ「月の輝く夜だから」主題歌
収録アルバム:明日に向かって走れ-月夜の歌-(1997年9月10日発売)

いきなりの歌いだし「くだらねえとつぶやいて~」で有名な曲ですよね。
インパクトありました。

生きてりゃ誰だってそれくらい言いたくなるときあるさ。
それ当たり前。気取らない言葉の力をあっさり証明した曲です。
それに続く歌詞でまた希望を抱かせるあたりはさすが!


ベスト3

さて、エレファントカシマシのおすすめ人気曲ランキングはついにここからトップ3です!
どんな楽曲がランクインしているのでしょうか?

エレファントカシマシのおすすめ人気曲ランキング:第3位~第1位

第3位.「絆(きづな)」

発売日:2009年3月18日(シングル)
タイアップ:映画「相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿」主題歌
収録アルバム:昇れる太陽(2009年4月29日発売)

エレファントカシマシの数多い曲の中で、最も美しく印象的なメロディーだと思います。
珍しく淡々と流れていく感じですが、その分じんわりと染みてきます。
一歩引いた感じで冷静で、やや客観的な歌詞も影響しているからですかね?
おすすめの1曲です。


第2位.「悲しみの果て」

発売日:1996年11月1日(シングル)
タイアップ:江崎グリコ「アーモンドチョコレート」CMソング
収録アルバム:ココロに花を(1996年8月21日発売)

1度はデビューしたものの売り上げ不振で解雇され、復活を賭けてリリースされた曲です。
そんな背景があったにもかかわらず、力みとかが感じられず優れた曲ですよね。

この曲はCMソングに起用されましたが、それがキッカケでエレファントカシマシを知ったと言う人が多いのも事実です。
そういった意味では、エレファントカシマシが世に知られるようになった本当のデビュー曲なのかもしれませんね。


第1位.「RAINBOW」

発売日:2015年11月18日
収録アルバム:RAINBOW

曲のアレンジに村上☆潤を迎えてリリースされた曲です。
まず、「これがエレファントカシマシ?」というのが最初の感想でしたが、あまりにもカッコイイのでそんな事はどうでもよくなりました(笑)。

今までの曲がどうのこうのとかは当然ありませんが、この曲は1つ突き抜けた感じがして、素晴らしい出来だと思います。
ぜひ聴いてみてください。

まとめ

最後にエレファントカシマシのおすすめ人気曲ランキングトップ10のおさらいです!

1位「RAINBOW」
2位「悲しみの果て」
3位「絆(きづな)」
4位「今宵の月のように」
5位「俺たちの明日」
6位「ガストロンジャー」
7位「桜の花、舞い上がる道を」
8位「ズレてる方がいい」
9位「DISTINY」
10位「Fighting Man」

エレファントカシマシはデビュー30周年を迎えました。
その間淡々とマイペースでアルバムをリリースし、ライヴを重ねて来ました。
その積み重ねは当然、膨大な数の作品を残しています。

そんな曲をもう一度聴こうという従来のファンの方はもちろん、これから聴いてみようという人もいると思います。
あれやこれやお勧めしたい曲は列挙に暇がありませんが、ここに紹介した曲から聴いてみてはいかがでしょうか?ご参考までに。

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