the pillowsの始まりからメンバーの魅力とは?名前とプロフィールに迫る!

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1989年の結成から国内外・プロアマ問わずコアなファンから強い支持を得ているthe pillows。
国民的なヒットやメディアに大きく取り上げらることはないものの、コンスタントなリリースとライブツアーというシンプルなロックバンドの活動スタイルが、彼ら独自の世界観と確固たる地位を築いてきました。
活動30年に近いベテランバンドながらもそのエヴァーグリーンな魅力は褪せること無く、これから新たな若い世代にも影響を与え続けていくことでしょう。

the pillowsの曲は一聴では洋楽かと思うようなお洒落なアレンジとメロディはもちろん、内的孤独を歌ったオリジナリティあふれる切ない歌詞が多くのファンに共感と驚きを与えています。
そんなthe pillowsのメンバーの魅力を余すこと無く紹介してみたいと思います。

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山中さわお(ボーカル&ギター)

名前:山中さわお (やまなかさわお)
愛称・呼び方:さわお・さわおさん
担当:ボーカル&ギター
生年月日:1968年12月7日

バンドのリーダーにして、全ての曲の作詞作曲をこなすthe pillowsのコンポーザー。

北海道札幌市生まれ、小樽市育ち。
お兄様が2人いらっしゃり、二番目のお兄様とは音楽的志向も合い、2000年代初期には“SPIKEY BROTHERS”としてライブ活動もしていました。

北海道でのバンド活動を経て単身上京、当時“KENZI & THE TRIPS”でバンドブームをけん引していた同郷の上田ケンジさんに新バンドのボーカルとして誘われ、結成されたのがthe pillowsでした。

上田さんとさわおさん二人が作詞作曲を担当し、活動をスタートさせます。
しかし、the pillows結成当時は知名度も腕もある上田さんがバンドをまとめ、年齢的にもほかのメンバーより下だったさわおさんは自分の気持ちをうまく表現できないまま不完全燃焼な活動が続きました。

結果的に、創始者だった上田さんがバンドを去り、the pillowsはさわおさんをリーダーとした3人体制で新たな活動を仕切り直し、その活動が現在まで続いているのです。

ライブでのさわおさんは、圧倒的なセンターパフォーマー!
メンバーとオーディエンスを牽引し、熱狂の渦を作ります。
バラードを歌い上げたと思ったら、芸人顔負けのMCも。

「久しぶりじゃないか。いい夜にしたい!宜しく!」やアンコールでの「もうちょっとだけ遊んでやるよ」など、男前なキメ台詞でフロアを沸かせます。

真鍋吉明(ギター&コーラス)

名前:真鍋吉明 (まなべよしあき)
愛称・呼び方:Peeちゃん・真鍋くん
担当:ギター&コーラス
生年月日:1962年10月2日

ギター&コーラス担当。
the pillowsの美しくも複雑なギターの音色の生みの親です。

北海道札幌市生まれの真鍋さんは中学時代からロックを中心に様々な音楽に触れ合い、札幌大学在学中には“ペルシャ”というニューウェーブバンドで札幌のインディーズ界隈では大人気を博していたそうです。

当時の真鍋さんのジャケット写真などは真っ赤な髪をつんつんに立てていて、ビジュアルバンドのよう!今からはちょっと想像がつかない姿です(笑)。

余談ですが、真鍋さんのご実家は美容室を経営されており、親類縁者も皆さん美容師。
真鍋さん自身も美容師免許をお持ちだとか。

いつかラジオで当時を振り返り、そんな環境だったため髪を染めたり立てたりといったことに抵抗が薄く、また実家でできるのでお金を気にする必要もなかったと語っていました(笑)。

そんな人気バンド“ペルシャ”でしたがメジャーデビューには至らず解散、その頃、丁度the pillowsのギタリストを探していたthe pillows創始者上田ケンジさんからの連絡を受け上京、加入へと至るのです。

真鍋さんと云えば美しいギターの音色なのですが、自己流も多いため、コードの抑え方が独特なんですよね。
同じコードを押さえているはずなのにテンションコードが多く、同じ音にならなくてギター小僧たちは苦戦しました!(笑)

ライブDVD“BUSTERS ON THE PLANET”の特典「一週間で弾けるハイブリッドレインボウ講座」では、その微妙なコードの押さえ方、またエフェクタへの拘りなども垣間見ることができます。

佐藤シンイチロウ(ドラム&コーラス)

名前:佐藤シンイチロウ (さとうしんいちろう)
愛称・呼び方:しんちゃん
担当:ドラム&コーラス
生年月日:1964年8月16日

バンドの屋台骨、ドラム&コーラス担当。
茨城県日立市出身。

高校時代にロックミュージックに目覚め、バンド活動を始めます。
当初のパートは意外にもギターボーカルだったそう。

駒澤大学入学と同時に上京、本格的なバンド活動に入ります。
時代はバンドブーム真っただ中で、大学サークルにもプロ志向の人間が多く、佐藤さんは様々なミュージシャンと出会い、ドラマーとして活躍していきます。

当時からの仲間には今も一線で活躍しているミュージシャンも多く、THE BIRTHDAYのチバユウスケやクハラカズユキ、今では活動を共にしているThe ピーズもこの頃からの付き合いです。
中でも“KENZI & THE TRIPS”が彼の知名度を世に知らしめたバンドと言えるでしょう。

そして、そのフロントメンバー上田ケンジが“KENZI & THE TRIPS”解散後に、新たなプロジェクトとして始めたのがthe pillowsでした。
佐藤さんは上田さんに誘われる形でバンドに参加します。

その後、バンドのイニシアチブなどの問題から上田さんは脱退しますが、佐藤さんはバンドに残り、今までロックンロールなビートを刻み続けているのです。

佐藤さんのライブMCは、とぼけた雰囲気ですがしっかりオチがあり、面白いです。
ご本人曰く、ツアー中はいつもそういった面白MCネタを探しているとか!(笑)

まとめ

如何でしたか?
三者三様の個性がthe pillowsの魅力となっているんだなあと思います。
3人の個性が炸裂する生のライブに是非足を運んでみて下さいね!

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