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Michael Jacksonのグッとくる歌詞ランキング!曲に込められた意味とは?

世界で最も売れたアーティストでもあるMichael Jackson(マイケル・ジャクソン)。
その魅力はダンスパフォーマンスや圧倒的な声量に注目が集まりがちです。

しかし、マイケルの曲はそれだけでなく、独創的で魅力的な歌詞が多くのファンに共感を与えています。

そんなマイケルの心に響く歌詞を、ランキング発表してみたいと思います。


Michael Jckson(マイケル・ジャクソン)の歌詞について

マイケルの歌詞は、もちろん全て英語なのですが、和訳するととても深い歌詞が多いです。

「平和」や「争い」、そして「人間関係」など幅広い楽曲をリリースしています。

そして、全てのテーマに対して、他人に責任追及するのではなく、自分自身の内面への問題視をしていることがとても印象的です。そういった内容が世界中の人々に共感を与えてくれるのでしょう。

優しく激しいマイケルの楽曲、特に歌詞がいいと思った楽曲を紹介したいと思います!

Michael Jackson(マイケル・ジャクソン)の好きな歌詞ランキング:第10位~第4位

第10位.「Billie Jean」

発売日:1983年1月2日
収録アルバム:「Thriller」
作詞:Michael Jackson

「Billie Jean is not my lover」

世界一売れたアルバム「Thriller」に収録されている「Billie Jean」はアルバム第二弾シングルとしてリリースされました。

初めてムーンウォークを踊った曲としても知られています。
ファンのみならず世界中の人々がBillie Jeanのダンスに釘付けになったことでしょう。

しかし、ダンス曲と思われるこの曲は、実は歌詞も深いんです。

Billie Jeanという女性が登場するのですが、事実では無いスキャンダルを描いています。
これはマイケル自身のプライベートな内容を反映されていると推測されており、当時人気絶頂のマイケル故の悩みや葛藤が反映されていると思います。

ネガティブな出来事や感情さえもカッコいいサウンドとダンス、そして歌詞にしてしまうマイケルの才能を感じます。

第9位.「Jam」

発売日:1991年11月26日
収録アルバム:「Dangerous」
作詞:Michael Jackson他

「Go with it Go with it Jam(それをやっていこうよ みんな自由に)」

アルバム「Dangerous」に収録されている「Jam」は、「Dangerousツアー」の一曲目に演奏されたダンス曲として有名です。

激しめのロック調ですが、歌詞はとても繊細で、平和的な歌詞となっています。

世界の平和に目を向けながらも、自分自身に問題提起をしており、自分の考え方や行動を考え直すきっかけを与えてくれる歌詞になっています。

サウンドだけに耳を傾けるのではなく、メッセージ性を知ることができれば深く楽曲を理解できますね!

第8位.「Earth Song」

発売日:1995年12月27日
収録アルバム:「History」
作詞:Michael Jackson

「This crying Earth its weeping shores?(泣き叫ぶ地球の涙が 海岸に流れ着いている)」

アルバム「History」に収録されている「Earth Song」は、地球環境をテーマに強いメッセージをもった楽曲です。

人間関係や人間同士の争いではなく、地球規模で問題提起をしています。
問いかける歌詞で、動物や花や水などの自然への影響などを問題視しています。

マイケルの楽曲の中でも一番環境問題にストレートな楽曲だと思います!
是非聞いてみてください!

第7位.「Beat It」

発売日:1983年2月3日
収録アルバム:「Thriller」
作詞:Michael Jackson

「So beat it, just beat it(だから逃げるがいい 消え失せろ)」

アルバム「Thriller」に収録されている「Beat It」は、アルバム第三弾シングルとしてリリースされました。

ミュージックビデオにも拘っており、マイケルのファッションなどにも当時かなり注目を集めました。
ミュージックビデオや歌詞、曲調を考えても暴力的な楽曲であることが想像でき、若者の悪かっこよさを感じ取れます。

しかしこの曲は”非暴力”を呼び掛けた楽曲なのです。

「けんかで命を失うな。逃げろ。」とマイケルが呼び掛けてくれています。
真正面から悪を演じながらも「暴力はダメだ」と言ってるのが面白いですね!

ミュージックビデオの最後には仲間も敵もみんなで踊るのですが、「けんかなんてしないで踊ろうぜ!」と言っているようです。是非聞いてみてください!

第6位.「Will You Be There」

発売日:1991年11月26日
収録アルバム:「Dangerous」
作詞:Michael Jackson

「I’ll never let you part For you’re always In my heart(僕はあなたから離れることはない どんなときもあなたは心の中にいるのだから)」

アルバム「Dangerous」に収録されている「Will You Be There」は、冒頭でベートーヴェンの楽曲の一部が使用されていたりゴスペル調のコーラスを交えたりと壮大な楽曲です。
平和というメッセージを宗教的な観点で語られている印象です。

楽曲自体メッセージ性が強く、マイケル自身もかなりこの曲に力を入れていたそうです。
歌詞は他の曲と変わらず平和的なメッセージですが、アレンジが壮大で聞き入ってしまいます。

是非聞いてみてください!

第5位.「Human Nature」

発売日:1983年7月3日
収録アルバム:「Thriller」
作詞:John Bettis

「If they say Why, why, tell ‘em that it’s human nature(もし彼らが『何で?』と問うなら それが人の性なんだと教えてあげて)」

アルバム「Thriller」に収録されている「Human Nature」は、作詞はマイケルではありません。
それでもベストアルバムに収録されたり、カバーされたりととても有名な楽曲です。

「Human Nature」というタイトル自体発想が凄すぎると思うのですが、「人の性」と和訳されております。
一夜だけの異性との営みで抑えられない感情を「人の性」と表現しています。

和訳すると少し古臭い表現にはなりますが、メロディーとサウンドがおしゃれすぎて全て受け入れてしまいます。笑
どんな表現でも素敵な歌詞に聞こえてくるのはマイケルの歌声があるからかもしれません。

是非聞いてみてください!

第4位.「I Just Can’t Stop Loving You」

発売日:1987年8月31日
収録アルバム:「Bad」
作詞:Michael Jackson

「I just can’t stop loving you(愛さずにいられない)」

アルバム「Bad」に収録されている「I Just Can’t Stop Loving You」は、ど直球ラブソングです!笑
R&BサウンドでマイケルとSiedah Garrettの掛け合いがとても心に響きます!

歌詞は本当にラブソング過ぎて特に説明することがないのですが笑

掛け合いが男女の会話になっているのも面白いし、「愛さずにいられない」というこの上ない愛の告白をハモって歌うのが素敵で感動します!

映画「This is It」でもこの曲は披露されていますが、そっちのヴァージョンも素晴らしいです!

是非聞いてみてください!


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