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ゆずの人気アルバムランキングベスト10!ファンが選ぶおすすめを紹介!


平成を代表するアコースティックデュオ「ゆず」

アテネオリンピックのテーマソング、栄光の架橋で一躍名が知れ渡り、老若男女問わず愛されているデュオとなり、2017年の紅白では大トリを務めました。

世に知れ渡るのはどうしてもシングル曲ばかりですが、実際にアーティストを知るためにCDを手に取ってみるのはアルバムの1枚が多いかと思います。

ゆずを知ってみたい。そんな風に思っている方に今回はおすすめのアルバムをゆずっこ(ゆずファン)が人気おすすめランキングをご紹介します。

【新作】ゆず 最新アルバム

「YUZUTOWN」

【収録曲】
1.SEIMEI
2.チャイナタウン
3.~Pinky Town~
4.花咲ク街
5.GreenGreen
6.マボロシ
7.~Yellow Town~
8.イマサラ
9.フラフラ
10.夏疾風(YZ ver.)
11.~Green Town~
12.マスカット
13.まだまだ
14.公園通り

発売日:2020年3月4日
おすすめ曲:マスカット、夏疾風(YZ ver.)

ゆず通算15枚目のオリジナルアルバム。
クレヨンしんちゃんのオープニング「マスカット」や、日本生命のCMでおなじみの「SEIMEI」といったシングルが入っています。
嵐にプロデュースした「夏疾風」のセルフカバーが入っており、これはアルバムにしか収録されていない貴重なもの。

配信限定シングルの「公園通り」では久々にゆずらしいアコギサウンドが帰っており、ゆずらしい爽やかな曲が詰まったアルバムです。

ゆずの人気おすすめアルバムランキング:第10位~第4位

第10位.「ユズモア」

【収録曲】
1.ぼくの漫画の主人公
2.みぞれ雪
3.ダスキング
4.カナブン
5.アゲイン2
6.ぼやき電車
7.直径5mm
8.ほんの一時間前
9.始めの一歩
10.季節はずれ
11.GO★GO!!サウナ
12.3カウント
13.無力
14.ユーモラス

発売日:2002年3月6日
おすすめ曲:アゲイン2、ほんの一時間前、GO★GO!!サウナ

シングル「アゲイン2」、「3カウント」が収録されているアルバムです。

村上隆氏とのコラボしているアルバムなのでCDジャケットも村上ワールドが広がっていて目にも楽しいアルバム。
ゆず二人の喜怒哀楽がつまったようなアルバムで、曲によっていろいろな表情をみることができます。

「ぼやき電車」、「ほんの一時間前」は今のゆずとは少し違う暗めの楽曲で今では聴けない貴重な歌詞・曲が魅力です。

一方で「GO★GO!!サウナ」は色々とふっきれて騒いでいる二人の歌声がすごくたのしく、ライブでもファンたちが大興奮する曲になっています。

第9位.「リボン」

【収録曲】
1.リアル
2.もうすぐ30才
3.冷めたコーヒー
4.超特急
5.しんしん
6.ニンジン
7.ヒーロー見参
8.チェリートレイン
9.ダスティンホフマン
10.夕立ち
11.陽はまた昇る
12.一っ端
13.女神

発売日:2006年1月18日
おすすめ曲:陽はまた昇る、チェリートレイン、しんしん

あいのりの主題歌「超特急」、めざましテレビのイメージソング「陽はまた昇る」が収録されているアルバム。
全体的に明るくポップに仕上がっており、聴くと元気になる楽しいアルバムです。

「チェリートレイン」には南海キャンディーズが間奏で参加しており、ぷぷっと笑いを誘ってくれ、ゆずの笑いのセンスが光ります。「しんしん」、「ダスティンホフマン」など失恋ソングは等身大の歌詞が胸がキュンとなること間違いなし。

ゆずに聴きなれたころに手に取ってもらいたいアルバムです。

第8位.「ゆず一家」

【収録曲】
1.四時五分
2.少年
3.以上
4.夏色
5.手紙
6.心の音
7.雨と泪
8.巨女
9.ソウロウ
10.月曜日の週末
11.街灯
12.ねこじゃらし
13.贈る詩
14.境界線

発売日:1998年7月28日
おすすめ曲:少年、境界線、雨と泪

ゆずの初のフルアルバムです。
デビュー曲の「夏色」、ヒット曲「少年」も収録されています。

「少年」のシングルバージョンではでは北川氏が間奏に台詞をいっているのに対し、アルバムバージョンでは「ネプチューン」の3人が参加しているレアバージョン。

初期のゆずの良さがすべて詰まったアルバムといっても過言ではないとおもいます。

アルバム曲の「境界線」や「雨と泪」は正に名曲。
心の奥に沁み渡るようなメロディと二人の歌声がとても気持ちが良いアルバムになっています。

第7位.「すみれ」

【収録曲】
1.桜道3
2.スミレ
3.3番線
4.ふくろ
5.駅 (恵比寿〜上大岡)
6.青
7.運転技術の向上
8.君は東京
9.旅立ちのナンバー
10.フラリ
11.呼吸
12.桜道2
13.言えずの♡アイ・ライク・ユー
14.カーテンのせい
15.ブザービーター
16.またあえる日まで

発売日:2003年3月19日
おすすめ曲:スミレ、旅立ちのナンバー

当時1枚500円で4週連続限定リリースされた「3番線/水平線」「青」「呼吸」「スミレ」が収録されているアルバムです。
発売された時期が3月中旬だったこともあり、春の楽曲が多い印象。

ゆずの故郷「岡村町」が目に浮かぶ曲たち多く、冒頭の「桜道3」は岡村町の桜の坂をイメージしてつくられており、実際に春にその時期にいくととても綺麗な桜並木が広がっています。

それぞれのシングルの日本語の効いた曲はもちろん、アルバム曲の季節感から「すみれ」というタイトルにふさわしい曲たちが並ぶアルバムです。

第6位.「2-NI-」

【収録曲】
1.Overture 2-NI-
2.HAMO
3.桜会 (Album Version)
4.from
5.彼方
6.蜃気楼
7.慈愛への旅路 (Album Mix)
8.1か8
9.代官山リフレイン
10.Interlude 〜The fevers ある日の風景〜
11.第九のベンさん
12.マイライフ
13.Interlude 〜影法師〜
14.背中
15.Hey和 (Album Version)

発売日:2011年2月16日
おすすめ曲:HAMO、1か8、代官山リフレイン

「桜会」、「from」、「慈愛への旅路」、「マイライフ」が収録されているアルバム。

なかでも注目なのはこのアルバムのリード曲「HAMO」。
ハモる、ハーモニーといった意味を成している「HAMO」はゆずの二人のハーモニーが歌詞の意味を裏付けてくれるような歌詞とサウンドでおすすめです。

また、岩沢氏の曲「1か8」はとにかくカッコイイ!!イントロのギターのフレーズを聴くとギターを弾けないのにエアギターしちゃうほど。アコギの奏でる爽やかな音色と透きとおる歌声はもう絶品。

まさに平成さわやかフォークデュオ(自称)という名がぴったりのアルバムです。

第5位.「WONDERFUL WORLD」

【収録曲】
1.WONDERFUL WORLD
2.ストーリー
3.モンテ
4.おでかけサンバ
5.うまく言えない
6.黄昏散歩
7.凸凹
8.人間狂詩曲
9.春風
10.明日天気になぁれ
11.行こっか
12.眼差し
13.君宛のメロディー
14.つぶやき
15.ワンダフルワールド

発売日:2008年4月16日
おすすめ曲:ストーリー、凸凹、おでかけサンバ、人間狂詩曲、眼差し

トヨタ車 ラクティスのCMとタイアップしていた「ストーリー」が収録されているアルバム。
ワンダフルワールドという壮大なタイトルですが、アルバム曲の多くが等身大で共感できるものばかりのアルバムです。

正直全部の曲が好きすぎて筆者としては個人的圧倒的一位のアルバムなのですが、人気を考慮すると6位という結果になりました。

生きているのって、大変だけど実は生きてるだけでも楽しいんだよ。と思わせてくれるような曲がそろっています。

第4位.「LAND」

【収録曲】
1.REASON
2.LAND
3.イロトリドリ
4.砂漠のメリーゴーランド
5.with you
6.ゼラニウム
7.Interlude“OHANASHI”
8.LOVE & PEACH
9.流れ星キラリ (ゆずバージョン)
10.また明日
11.翔
12.灯影
13.ムーンライトパレード

発売日:2013年5月1日
おすすめ曲:LAND、ゼラニウム、REASON

レコード大賞でアルバム最優秀賞を受賞した「LAND」

東日本大震災から2年後に発売されたアルバムですが、震災の悲しみの色が大きく表れているアルバムです。
リード曲「LAND」は震災に打ちひしがられた人々に共感しつつも勇気づける壮大な曲。

「LOVE & PEACH」は震災後沈んでしまった日本全体を元気にすべく描いたあえてのポップなナンバー。
LAND=日本をテーマにしたアルバムはコミュニティを超えて日本全国へと発信された壮大なアルバムになっています。

レコード大賞を受賞するのも納得できる作品です。

さて、ゆずのおすすめアルバムランキングはついにここからトップ3です!
どんなアルバムがランクインしているのでしょうか?


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