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Official髭男dism メンバーの魅力とは?個性的な性格・プロフィールを一挙紹介!


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通称「ヒゲダン」、人気の4人組バンド「Official髭男dism」(オフィシャルヒゲダンディズム)。
そのインパクトあるバンド名もさながらに、優しい声と心に残るメロディーが魅力のピアノロックバンドです。
ドラマやCMに抜擢された楽曲は、誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

今回は、人気アーティストへの階段を駆け抜けてきたヒゲダンの魅力について、またヒゲダンとして音楽を作り上げているメンバーのプロフィールをご紹介します。

最後まで読めば、ヒゲダンの魅力やメンバーに詳しくなれるかも…?

Official髭男dism(ヒゲダン)経歴について

 

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2012年6月7日、ボーカルである藤原さんが他の3人に声をかけたことから、Official髭男dismが結成しました。
元々藤原さんは、この3人それぞれと交流があり、それぞれの性格を考えて「全員でやったら面白い音楽ができるのでは…」と考えたそう。

4人は山陰地方の出身であり、地方での活動をメインに行ってきましたが、結成からわずか6年後にメジャーデビューを果たす人気バンドに。
有名な「Pretender」「イエスタデイ」「ノーダウト」「I LOVE…」など、日常で耳にする機会も多くなってきましたよね。

そんな彼らの人気の秘密はなんなのでしょうか?
4人のプロフィールから探ってみましょう♪

Official髭男dism(ヒゲダン)メンバープロフィール

藤原 聡 (ふじはら さとし)

 

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担当:ボーカル、ピアノ、キーボード、プログラミング、パーカッション、ギターなど
愛称:「さとっちゃん」「さとし」「さとしくん」
生年月日:1991年8月19日
出身地:鳥取県
Twitterアカウント:@satoshi_higedan
イメージカラー:赤

まずはボーカルでおなじみの藤原さん。
ファンやメンバーからは「さとっちゃん」と呼ばれることも多い彼は、優しくあたたかな顔立ちで人気です。

また、歌声も心にまっすぐ響いてくれる通る声をしており、ヒゲダンの楽曲にベストマッチしていますよね♡
彼はもともと高めの地声をしていますが、これをうまく活かしたハイトーンボイスはなかなか真似できるものではないレベルの高い発声方法のようです。

プロフィールを見ると分かるように、得意とする楽器が多い!
小さいころからピアノを習い始めたのをきっかけに、ドラム、吹奏楽部でおパーカッションなどさまざまな楽器に触れる学生時代を送っていたそう。
今でもライブではその鮮やかなドラムテクニックを披露してくれることも!

また、彼の作る楽曲は、詞とメロディーが相乗効果で「ヒゲダン」にしかできない楽曲になっています。
世の女性を始め、数々の人の心をつかむ甘い歌詞は、自分と重ね合わせてきゅんとしてしまう人も。
切ない歌詞と一緒に涙し、ロマンティックな歌詞と共に新しい恋ができるような、共感に共感を呼ぶ楽曲ばかりです。

それとは対照的に、ドラマー時代にコピーしていたのは「メタル」「ブラックミュージック」などのかなりハードなもの。
そこで培われたテクニックと、今まで体験してきたことを主軸として作る曲は、まさに「ヒゲダン」にしかないものと言えます!

小笹 大輔 (おざさ だいすけ)

 

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担当:ギター、コーラス、フロアタム
愛称:「大ちゃん」「ギターヒーロー大輔」「セカオザ」
生年月日:1994年1月6日
出身地:島根県
Twitterアカウント:@daisuke_higedan
イメージカラー:黄

最年少である小笹さんは、「大ちゃん」の愛称でメンバーやファンに可愛がられる存在。

ジャニーズファンであることを公言しており、嵐のコピーバンドをするなどかなり親しみやすいキャラクターをしています。
一番好きなのはジャニーズWESTの「中間淳太」さんだそう♡
同じジャニーズファンからも多くの支持を集めています。

「儚い」ともいわれる、かなり可愛らしい容姿の小笹さんですが、ギターを弾いている姿は誰にも負けず「かっこいい」!
工業系学校を卒業していることから、理系の道にとことん強く、なんと自身の使用しているギターエフェクターを自作してしまうほど。
容姿とのギャップがたまらない、と数々の女性ファンを獲得しています。

ギターをゴリゴリに鳴らす曲は少ないヒゲダン。
ギターソロは少なくても、見る人が見ればわかる、いやかなりの人が気づいているであろう、「小笹さんのギターの上手さ」。

藤原さんと同じく、なんと激しめな「デスメタル」や「メロコアバンド」が好きな小笹さん。
激しい曲をコピーすることで得たスキルが、今も活かされているのです!

藤原さんとは「Children Of Bodom」というデスメタルバンドが好きという話題から親しくなったんだそう!
そんな出会いがあってこそ、今のヒゲダンがあるのですね。

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楢崎 誠 (ならざき まこと)

 

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担当:ベース、サックス、コーラス、シンセベース
愛称:「ならちゃん」
生年月日:1989年3月18日
出身地:広島県
Twitterアカウント:@narazk_higedan
イメージカラー:緑

ヒゲダンの魅力の1つと言えば、ベーシストでもある楢崎さんの「サックス」!
「55」「ブラザーズ」などの曲で演奏されており、バリトンサックスの音が加わることで楽曲が一層深みのあるものになっています♪

しかも、楢崎さんのサックスの腕前は、そんじょそこらのものではありません!
サックス奏者として「警察音楽隊」に所属していた経験もある、正真正銘のプロ奏者なのです。

また、音楽の教員免許を取得している楢崎さん。
音楽の知識は相当なものと言えますね。
それもこれも、楢崎さんのお父さんはなんと「ジャズミュージシャン」。
なるべくしてなったと言える「血筋」を持った、生粋のアーティストさんです♪

また、楢崎さんと言えば2020年2月16日に結婚したことが話題になりましたよね。
お相手は、かねてより熱愛の噂があった、元E-girlsの「山本紗也加」さん♡

自信が出演するラジオ番組「楢崎誠のロヂウラベース」では、紗也加さんのことを幸せにしたいという気持ちを赤裸々に語ってくれました。

音楽に一生懸命な楢崎さんと、それを支える紗也加さん、素敵なご夫婦になりそうです♡
他のメンバーが「一般の女性」と結婚したのに対し、楢崎さんのみが元芸能人をお相手に選んだため、注目の的となりました。

松浦 匡希 (まつうら まさき)

 

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担当:ドラムス、パーカッション、コーラス
愛称「ちゃんまつ」
生年月日:1993年1月22日
出身地:鳥取県
Twitterアカウント:@matsu_higedan
イメージカラー:青

音楽と釣りを愛するヒゲダンのドラマー、松浦さん。
生まれは鳥取県の米子市ですが、かつては島根県にある「隠岐の島」に住んでいたそう。

そのおかげか今でも海や釣りに行くことが大好き!
最も愛する魚は「カンパチ」だそうで、釣り人の間でも人気の魚です。

また、松浦さんと言えば剣道の実力者であることでも有名です。
中学生ながらに、部長を務めた剣道部で初段を取得するまでに上達した松浦さんは、米子市の大会で準優勝をおさめるほどの腕前!
現在は竹刀をスティックに持ち替え、剣道部での経験を活かしたスティックさばきを見せてくれています♪

メンバーの中では一番真面目な性格をしている松浦さん。
故に、他のメンバーからイジられることも多いんだそう。
しかし、いつもヒゲダンを支えてくれている「縁の下の力持ち」のような松浦さんだからこそ、みんな信頼を寄せているのです♪

バンドのMCやマガジンのインタビュー記事など、メンバーが語る数々のエピソードから、みんなの「松浦さん愛」が伝わってきますね。

まとめ

以上、多才な能力を持ったメンバーで織り成す「Official髭男dism(ヒゲダン)」についてご紹介しました。

髭、と言いながらも誰1人として髭の生えていない4人。
その理由は、「髭が似合うような年齢になっても、このメンバーでずっと音楽をやっていたい」という素敵な意味が込められているそう。

まだまだ躍進は始まったばかりの彼ら。
紹介しきれなかったエピソードや、おすすめの楽曲など、気になった方はぜひチェックしてみてくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました♪

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