2018年ブレイクか?注目したいヴィジュアル系バンドランキング10選

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2018年ブレイクか?注目したいヴィジュアル系バンドランキング10選

2017年も音楽シーンを賑わせてくれたヴィジュアル系バンド。

X JAPANのドキュメンタリー映画「We are X」の公開、
LUNA SEAのニューアルバムのリリース、
DIR EN GREYとPIERROTによる共同プロジェクト「ANDROGYNUS」、
D’ERLANGERのトリビュートアルバムのリリース、
結成20周年を迎え一年を通じてツアー、音源のリリースを行ったMUCCなど、
2017年はまさにヴィジュアル系シーンにとっては怒涛の一年であったと言っても過言ではありません。

2018年も様々なリリース情報、ライブ、イベントなどが発表されておりファンを楽しませてくれることが期待されています。
そこで今回は2018年に注目したいヴィジュアル系バンドをランキング形式でご紹介したいと思います!

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2018年 注目したいヴィジュアル系バンドランキング:第10位~第4位

第10位.「The THIRTEEN」

メンバー構成
真緒(Vocal)・美月(Guitar)
活動休止中であるSadieのメンバー2人により2016年に結成。
サポートメンバーは元蜉蝣のkazu(Bass)、元アヲイのRyo(Drums)。
攻撃的でラウドなサウンドと明るいメロディーを上手く融合させた音楽性が持ち味です。

2017年はシングル2枚同時リリースやミニアルバムのリリース、ツアーを行い精力的な活動を行いました。
持ち前の攻撃的なサウンドに2018年も注目が集まります。

第9位.「DEVILOOF」

メンバー構成
Keisuke(Vocal)・Ray(7strings Vocal)・Seiya(7strings)・Daiki(Bass)・Hiroto(Drums)
2015年から本格始動。
V系とデスコアを融合させた音楽性を持つヴィジュアル系メタルの最終形態として期待のバンドです。

2017年10月にメンバーチェンジを経て再始動。
1st フルアルバムをリリースし、無料ワンマンツアーを行うなど話題となりました。
2018年にはEUツアーも予定されていて海外での活動にも注目が集まります。

第8位.「DIAURA」

メンバー構成
yo-ka(Vocal)・佳衣(Guitar)・翔也(Bass)・達也(Drums)
2010年にボーカル・yo-ka、ギター・佳衣によって結成。
「独裁」をコンセプトに掲げ、ヴィジュアル系の王道とも言えるメロディアスでロックな楽曲でファン(通称・愚民)を獲得してきました。

2017年は2月に中野サンプラザ、9月3日(愚民の日)には豊洲PITでのライブを成功させました。11月には4thアルバム「VERSUS」をリリースし、年を跨いでのツアーも開催中であり2018年の活動にも注目が集まります。

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第7位.「ユナイト」

メンバー構成
結(Vocal)・椎名美緒(Guitar)・LiN(Guitar)・ハク(Bass)・莎奈(Drums)
2011年にギター・椎名美緒、ベース・ハクが中心となり結成。
「何でもやりたい」というメンバーの考えから、音楽的なコンセプトは定めずにメンバーの高い演奏力を活かしたキャッチーな音楽性で確実にファンを増やし続けています。

2017年はワンマンツアーや様々なイベントへの出演、ゴシックな音楽性を打ち出した「黒ユナイト」として主催ツアーの開催、初の音源リリースなどの活動を行いました。
2018年3月にはZepp Divercityにて7周年記念ライブが予定されているなど精力的な活動が期待されています。

第6位.「gibky gibky gibky」

メンバー構成
kazuma(Vocal)・aie(Guitar)・kazu(Bass)・sakura(Drums)
元Merry Go Roundのkazuma、元deadmanのaie、元蜉蝣のkazu、元L’Arc~en~Cielのsakuraという豪華メンバーで結成。
2016年より本格的に始動し、圧倒的な世界観で他のバンドとは一線を画しています。

2017年はアルバムのリリース、主催ツアーの開催、MUCCのトリビュートアルバムへの参加など独自の活動を展開しました。
2018年にはメンバーにMUCCのギター・ミヤを加えたセッションバンドMerry Go Round Respectsとのカップリングツアーの開催が決定するなどその独自の活動から目が離せません。

第5位.「the GazettE」

the GazettE

出典:http://the-gazette.com/biography

メンバー構成
RUKI(Vocal)・麗(Guitar)・葵(Guitar)・れいた(Bass)・戒(Drums)
2002年に結成。
結成時よりセルフプロデュースを行い、ラウドからデジタルまで様々なジャンルを取り入れることでアルバムリリース毎に進化を重ね、ヴィジュアル系シーンのトップに君臨しています。
日本国内だけでなく海外でも絶大な人気を誇ります。

2017年は全曲再録のバラードベストのリリース、15周年企画として初期コンセプトでのライブ、9年ぶりの大型野外ライブの開催、静と動のコンセプトでのハロウィン企画ライブの開催など15周年に相応しい活動を展開しました。
2018年はハロウィン企画ライブのDVDのリリース、春にはニューアルバムをリリースすることが発表されているので要チェックです。

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第4位.「sukekiyo」

sukekiyo

出典:http://sukekiyo-official.jp/sukekiyo/

メンバー構成
京(voice)・匠(guitar/piano)・UTA(guitar)・YUCHI(bass)・未架(drum)
DIR EN GREYのボーカル・京のサイドプロジェクトとして2013年に結成。
京がトータルプロデュースを務め、プログレッシブ、和風アンビエント、エレクトロなどを取り入れた変態的な音楽性と世界観で独自の活動を展開中。

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2017年は音源集「ADORATIO」のリリース、ライブツアーの開催、イベント・フェスへの参加など精力的に活動。
2018年は既に発表されているライブツアーだけでなく様々な活動で驚かせてくれることが期待されています。

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2018年 注目したいヴィジュアル系バンドランキング:第3位~第1位

第3位.「DEZERT」

DEZERT

出典:http://www.dezert.jp/biography/

メンバー構成
千秋(Vocal)・Miyako(Guitar)・Sacchan(Bass)・SORA(Drums)
2011年にボーカル・千秋を中心に結成。
結成当初はメディアの取材を断り、地道にライブの口コミだけで人気を獲得してきたヴィジュアル系シーンで一際異彩を放つバンド。
ヘビィなサウンドと独特な歌詞が特徴です。
MUCC主催イベント、D’ERLANGERとcali≠gariのカップリングツアーに参加するなど先輩バンドからも一目を置かれている存在です。

2017年はシングルのリリース、D’ERLANGER、MUCCのトリビュートアルバムと主催イベントへの参加、初のホールでのワンマンライブを成功させるなど持ち前の勢いを活かした活動で注目を集めました。
2018年もV系シーンを賑わせてくれること間違いなしのバンドです!

第2位.「DIR EN GREY」

DIR EN GREY

出典:http://direngrey.co.jp/bio/

メンバー構成
京(Voice)・薫(Guitar)・Die(Guitar)・Toshiya(Bass)・Shinya(Drums)
1997年に結成。
視覚的、音楽的にも独自の進化を重ね、カテゴライズ不能かつ不要なロックバンドとして日本国内だけでなく海外でも高い人気を誇る重鎮バンド。
「痛み」をテーマに掲げたヘビィなサウンドは多くのフォロワーを生み出し続けています。

結成20周年を迎えた2017年は元旦に発表され話題となったPIERROTとの共同プロジェクト「ANDROGYNUS」を始め、2016年から継続して開催されていた過去のアルバムと再び向き合うツアーを完走させるなど精力的な活動を展開。
2018年にはベストアルバムのリリース、そして制作中であることがアナウンスされている通算10枚目のアルバムのリリースに期待が集まっています。

ランキング

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第1位.「lynch.」

lynch.

出典:http://pc.lynch.jp/biography

メンバー構成
葉月(Vocal)・玲央(Guitar)・悠介(Guitar)・晁直(Drums)
2004年にギター・玲央を中心に名古屋で結成。
ヘビィなギターリフにボーカル・葉月の力強いシャウト、妖艶な歌声が持ち味。
ライブで真価を発揮する楽曲と飾らないメンバーの言動で着実にファンを増やし続けています。

2016年に当時のベース・明徳が大麻所持で逮捕され脱退、活動を自粛していましたが2017年春に活動を再開。
J(LUNA SEA)、人時(黒夢)など錚々たるベーシストが参加し話題となった「SINNERS-EP」を引っ提げたツアーでは日比谷野外音楽堂公演をソールドアウトさせるなど活動休止をバネに大きな飛躍を遂げました。
2018年3月には13周年を記念してバンド史上最大キャパとなる幕張メッセ公演が控えており、これからまだまだバンドとして大きくなっていくことが期待されています。

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ランキングまとめ

それでは、2018年 注目したいヴィジュアル系バンドランキングの結果です!

1位.lynch.
2位.DIR EN GREY
3位.DEZERT
4位.sukekiyo
5位.the GazettE
6位.gibky gibky gibky
7位.ユナイト
8位.DIAURA
9位.DEVILOOF
10位.The THIRTEEN

2018年も音楽シーンを賑わせてくれることなしのヴィジュアル系バンド。
若手からベテランまで様々なバンドの活動に注目が集まります。

特にlynch.の幕張メッセ公演は要チェックです!
初となるアリーナ規模の会場での公演なのでバンドにとって大きなターニングポイントになること間違いなしです。

現在ニューアルバムを制作中であるDIR EN GREYはファンの予想をはるかに超えた素晴らしい作品を発表してくれるはずなので続報を期待しましょう。

DEZERT、DEVILOOFの若手バンドはいい意味でシーンをかき回してくれそうな予感がするのでこの2バンドの活動からも目が離せません。

今後も様々なバンドから続々と2018年の活動が発表されていくはずなのでオフィシャルホームページやSNSで最新情報をチェックしてバンド、ファンが一丸となってヴィジュアル系シーンを盛り上げていきましょう!


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この記事の著者

mallow9240ライター

大阪府在住の元バンドマンです。
自分の好きなバンド・アーティストの魅力をお伝えすることが出来ればいいなと思っています。
まだまだライティング初心者ですがよろしくお願いします。

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