X JAPANの歌詞に込められた意味とは?心に響く名言ランキングベスト14!

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日本国内だけでなく世界中で熱狂的な人気を誇るロックバンド・X JAPAN
リーダー・YOSHIKIが中心となり世に送り出された楽曲はどれも美しいメロディーが魅力的で多くの人々に愛されています。

しかし、X JAPANの魅力はそれだけでなく、現代のアーティストとは比較にならないほどの過激な歌詞が特徴的です。
そんな歌詞の中にはとてつもなく深い意味が込められているのです。

今日はそんなX JAPANの歌詞の中でも特に「刺さる」ものをランキング形式で発表してみたいと思います!

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X JAPAN 歌詞・名言ランキング第14位~第4位

第14位.「Miscast」

Miscast
X
ロック
¥250

provided courtesy of iTunes

発売日:1991年7月1日
収録アルバム:『Jealousy』収録
作詞:HIDE

「犠牲は『時』の主役を選んだ
分かりやすさが売り物の価値だ」

Xの中では数少ない、ギタリスト・HIDEさんの作詞によるナンバー。
YOSHIKIさんはこのアルバム全体で「愛」に関するジェラシーを表現していますが、HIDEさんは社会に対するアンチテーゼという違った形でのジェラシーを表しています。
そういった意味では、Xには珍しいロックバンドの「王道」的な歌詞が聴ける数少ない楽曲と言えそうです。


第13位.「Silent Jealousy」

Silent Jealousy
X
ロック
¥250

provided courtesy of iTunes

発売日:1991年7月1日
収録アルバム:『Jealousy』収録
作詞:YOSHIKI

Silent Jealousy
Don’t you leave me alone
悲しみに乱れて
戻れない愛を飾る
繰り返す孤独の中に

初期X JAPANを代表する疾走感溢れるメタル調の楽曲。
アルバム『Jealousy』の中でも随一の人気を誇る楽曲ですが、これもまさにYOSHIKI節といった悲痛な歌詞が特徴的です。

「俺を独りにしないで」と嘆くサビ部分は、届かない想いを抱えた哀しみを端的に表していて、作詞家・YOSHIKIの最高傑作と位置づけるファンも多いようですね。

自分の前から去ってしまった大切な人への嫉妬に狂い、苦悩する歌詞になっています。
疾走感のある儚いメロディーと歌詞、激しくも美しいギターアレンジで海外でも特に人気が高い楽曲です。


第12位.「WEEK END」

WEEK END
X
ロック
¥250

provided courtesy of iTunes

発売日:1989年4月21日
収録アルバム:『BLUE BLOOD』収録
作詞:YOSHIKI

Week End
Week End Week End
Week End I’m at my wits end
Week End

ライブで盛り上がるロックンロール調の楽曲。
「(人生の)終末」と「週末」をかけた歌詞はYOSHIKIらしい儚さを感じるものになっています。
思わずサビを口ずさみたくなるノリのいいフレーズです。

「手首を流れる血をお前の身体に絡みつければ
一瞬のうちに蘇る記憶に視界を閉ざされ
笑いながら消えてゆくお前の姿を
見つめる傷ついた俺が立ってる Week End」

Xの曲の中では度々「自殺」というテーマが現れます。
PVもかなり過激な表現で「死」というものが表現されています。
そういう意味ではかなり刺激の強い歌詞を持つ曲ですが、YOSHIKIさんがいかに命というものについて深く思いを巡らせているかということをうかがい知れる曲だと思います。

ちなみに、代表曲”Rusty Nail”はこの曲の続編とされていて、歌詞の中に”WEEK END”を示唆するようなところが多く登場するので、合わせてチェックしてみるのも興味深いですよ。


第11位.「Voiceless Screaming」

Voiceless Screaming
X
ロック
¥250

provided courtesy of iTunes

発売日:1991年7月1日
収録アルバム:Jealousy(1991年)
作詞:TOSHI

Voiceless Screaming Calling to me insideof my heart
Voiceless Screaming Now is the time
I got to speak out Voice of faith

元ベース・TAIJIが作曲したアコースティックギターがフィーチャーされたフォークソング調の楽曲。
レコーディング中に喉を潰してしまい、思うように歌えなくなったボーカル・TOSHIの声なき悲痛な叫びが歌詞に表れています。
ライブではほとんど演奏されることがありませんが、隠れた名曲です。


第10位.「Rusty Nail」

発売日:1994年7月10日
収録アルバム:DAHLIA(1996年)
作詞:YOSHIKI

どれだけ涙を流せば
貴方を忘れられるだろう
Just tell me my life
何処まで歩いてみても
涙で明日が見えない

「WEEK END」の第2章として制作された10thシングル曲。
楽曲のアレンジや歌詞から「WEEK END」との関連性を感じることが出来ます。
大切な人を忘れることが出来ない苦しみの中で、もがき続けている歌詞は胸に突き刺さります。
ライブではオープニングに演奏されることが多い定番曲です。


第9位.「DAHLIA」

DAHLIA
X JAPAN
ロック
¥200

provided courtesy of iTunes

発売日:1996年2月26日
収録アルバム:DAHLIA(1996年)
作詞:YOSHIKI

冷たい風に吹かれて
飛び立てない鳥達が
それぞれの夢抱きしめ
夜明けの空を…

アルバム「DAHLIA」の先行シングルとしてリリースされた、ハイスピードながらも美しいメロディーが特徴の楽曲。
歌詞は「DAHLIA」という架空の少女の悲しみや挫折を、YOSHIKI自身の気持ちと被せて書かれたものになっています。

間奏で入る台詞の頭文字を合わせると「DAHLIA」となるので意識して聴いてみることをおすすめします。
ファンの間でも特に人気の高い楽曲です。


第8位.「Forever Love」

Forever Love
X JAPAN
ロック
¥200

provided courtesy of iTunes

発売日:1996年7月8日
収録アルバム:DAHLIA(1996年)
作詞:YOSHIKI

Forever Love Forever Dream
溢れる想いだけが
激しく せつなく 時間を埋め尽くす
Oh Tell me why

X JAPAN関連のニュース映像ではほぼ毎回流れるので、特に知名度の高いバラード曲。
制作当時、ライブ中に発症した頸椎椎間板ヘルニアで療養中だったYOSHIKIの気持ちが表れた歌詞になっています。
少し弱気に感じてしまう歌詞ですが聴いていると、なぜか気持ちが和らいでいくような不思議な力を持った一曲です。


第7位.「X」

X
X
ロック
¥250

provided courtesy of iTunes

発売日:1989年4月21日
収録アルバム:『BLUE BLOOD』収録
作詞:白鳥瞳

X 感じてみろ X 叫んでみろ X 全て脱ぎ捨てろ
X 感じてみろ X 叫んでみろ X心燃やせ

心で感じたままに全てを解放してしまえという歌詞のライブ定番曲です。
ライブ終盤で必ず演奏され、両手をクロスさせてジャンプする「Xジャンプ」で会場が一つになり完全燃焼することが出来る楽曲なので、まさにX JAPANのライブの代名詞と言ってもいいでしょう。

当時のバンド名はXであったため、これはいわゆるセルフタイトル曲という位置付けになります。
しかしこの曲の意味はそれだけではなく、Xとは「未知数」、つまり「無限の可能性」を表す文字。
その言葉通り無限の可能性を秘めたXは、ここから史上最強のモンスターバンドへの道を突き進んでいくことになるのです。

※「白鳥瞳」とはYOSHIKIが作詞の際に使用するペンネーム

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第6位.「ENDLESS RAIN」

発売日:1989年4月21日
収録アルバム:『BLUE BLOOD』収録
作詞:YOSHIKI

「Endless rain,fall on my heart 心の傷に
Let me forget all of the hate,all of the sadness」

ライブではファンによる合唱が起こるX JAPANには欠かせない屈指の名バラード曲。
THE LAST LIVEでは最後に演奏され、5万人のファンがこの歌詞をずっと合唱し続ける様子は、別れを惜しむ嘆きの歌のようにも聞こえます。

このころから既にバラードでの悲しみに満ちた歌詞はX、そしてYOSHIKIのスタイルの1つになりつつありました。
終わることのない悲しみを降り続く雨に例えた歌詞が美しいピアノに乗せられて歌われ、聴いていると心が浄化されるような気持ちになります。


第5位.「Say Anything」

Say Anything
X
ロック
¥250

provided courtesy of iTunes

発売日:1991年7月1日
収録アルバム:『Jealousy』収録
作詞:YOSHIKI

「You say anything 傷つけ合う言葉でも
Say anything 断ち切れない心に」

アルバム『Jealousy』のラストを飾るバラード。
YOSHIKI自身が「打倒ENDLESS RAIN」を掲げて作ったというだけあって、その歌詞も非常に深いものとなっています。
アルバムのテーマである「ジェラシー」、つまり届かない想いを歌う、切なさがこみ上げるYOSHIKI渾身の作品です。


第4位.「La Venus」

発売日:2016年3月3日
収録アルバム:『We Are X Original Soundtrack』収録
作詞:YOSHIKI

「’Til we die I’ll be loving you dear
‘Til we fly from here to heaven
‘Til we die I’ll be the roses you tear
So don’t you cry,It’s the end of the world」

大ヒットしたドキュメンタリー映画『We Are X』の主題歌で、X JAPANの新たな代表曲となった本作。
亡きHIDEさん、そしてTAIJIさんに捧げたようにもとれる、悲しくも力強さを湛えたラブソングです。
残された者の悲しみだけではなく、力強く生きていこうとする決意も込められているあたり、解散前のXとはまた違った意味での感動がある歌詞です。

X JAPANの名言・歌詞ランキングはいよいよベスト3です!

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