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Official髭男dism ファンが選ぶおすすめ人気曲ランキングBest10はコレだ!【投票結果】

2012年の結成以来、留まることなく躍進を続けてきた「Official髭男dism」。

テレビや街中で耳にしない日はないと言うほど、全国的に爆発的人気を誇っています。

そんな人気絶頂期を迎える、通称「ヒゲダン」。
今回はドラマやCMに使用されている曲を始め、知る人ぞ知るおすすめ曲まで、ヒゲダンを知る上でぜひ聞いていただきたい楽曲をピックアップしてお届けします。

またヒゲダンと言えば、ボーカルである「藤原聡」さんのハイトーンボイスが魅力的ですよね。
主に作詞作曲を手掛ける藤原さんですが、その甘い声を活かしたバラードから、明日の元気をもらえそうな1曲まで様々な楽曲を生み出してきました。

本記事では、様々なタイプの楽曲を交えてご紹介していきます。
あなたのお気に入りの1曲を見つけてみてくださいね。


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「Official髭男dism(ヒゲダン)」ってどんなバンド?

Official髭男dismは、2012年6月7日に結成されたピアノロックバンドです。
山陰地方出身の4人が集まって結成しましたが、他の3人を勧誘したのはボーカルの藤原さんです。

メンバーはこの4人。

  • 藤原 聡(ふじはら さとし)→ボーカル、ピアノ、キーボード、プログラミング、パーカッション、ギターなど
  • 小笹 大輔(おざさ だいすけ)→ギター、コーラス、フロアタム
  • 楢崎 誠(ならざき まこと)→ベース、サックス、コーラス、シンセベース
  • 松浦 匡希(まつうら まさき)→ドラムス、パーカッション、コーラス

担当する楽器の多さがすごいです!
ヒゲダンと言えば、ピアノやサックスの登場する曲も多く、他のバンドにない魅力があると言えます。

また、その特徴的なバンド名「Official髭男dism」の名付け親は楢崎さん。
とにかく、1度聞いて覚えてもらえるようなインパクトのある名前にしようと試行錯誤の上、決まったそう。

名付けた当初はあまり意味のなかったバンド名ですが、今や「髭の似合うような歳になっても、このメンバーで素敵な音楽を作っていたい」という素敵な意味を持つように♪
特徴的な名前のバンドが増えてきている中、「おしゃれ」かつ「記憶に残る」バンド名は人気の大きな理由と言えます!

アリーナツアーや武道館公演を始め、大きなライブやフェスへの出演も果たしてきたヒゲダン。
今後の成長が楽しみになってしまいますね。

Official髭男dism メンバーの魅力とは?個性的な性格・プロフィールを一挙紹介!

「Official髭男dism(ヒゲダン)」のおすすめ人気曲ランキング:第10位~第4位

第10位:「115万キロのフィルム」

発売日:2018年4月11日
収録アルバム:「エスカパレード」
作詞・作曲:藤原聡

ウェディングソングとしても人気の「115万キロのフィルム」。
好きな人のしぐさ、笑顔、すべては写真にはおさめきれない瞬間がたくさん。

一生一緒にいることを誓いながら、その瞬間を全て「専属カメラマン」になっておさめていきたい…、そんなピュアな感情があふれた1曲です。

印象的な「115万キロ」という数字。
映画の撮影では、1秒を記録するために必要なフィルムの長さは決まっています。
115万キロのフィルムなら、約80年ほどの映像をおさめることができるとのこと。

つまり、80年先に2人の人生が終わるまで、ずっとあなたを見ていたいという思いが込められた素敵なタイトルなのです♡
一生の晴れ舞台である結婚式で、パートナーに歌われたら感動してしまいますよね…。

第9位:「旅は道連れ」

発売日:2019年10月9日
収録アルバム:「Traveler」
作詞・作曲:楢崎誠

スズキを代表する人気車「スイフト」のCMソングにも抜擢されたこの曲。
楢崎さんの作詞・作曲であるこの曲は、なんと4人の歌声すべてを聞くことができる、ファンにとってたまらない1曲なのです♡
普段の藤原さんの声はもちろん、他の3人の歌声はレアものです。

「旅」を「人生」に例えているこの曲。
挫折や失敗で気持ちが落ち込んでいる人にぜひ聞いてほしい1曲です。
でも、いつだって忘れないでほしいのは、「喜び」。
誰かと笑えた日を忘れないで、また笑えるように…という願いが込められています。

第8位:「Amazing」

発売日:2019年5月15日
収録アルバム:「Traveler」
作詞・作曲:藤原聡

優しげな藤原さんの声にのせて作り上げられる楽曲が多いヒゲダン。
そんな中、通算2枚目のシングル「Pretender」のカップリング「Amazing」は、ハードロック風の曲調で人気です。

ギターの小笹さんのリフが痛快な曲の始まり。
日常で当たり前になってしまっている、「全員一緒」や「忠実さ」を取っ払いたいともがく主人公の思いを歌っています。

ヒゲダンとしても、1人の人間としても、今ある当たり前から抜け出して「自由な自分」を手に入れたいという気持ちが共感を呼んでいます。

第7位:「LADY」

発売日:2017年10月13日
収録アルバム:「エスカパレード」
作詞・作曲:藤原聡

明るくポップな曲や、愛しい相手に歌うピュアな恋心が印象的なヒゲダン。
この曲は、どちらかと言うと「恋に溺れる」主人公がメインです。
愛する人のすべてを自分のものにしたくて、相手の過去もすべてなかったことにしたくて、自分だけを見ていてほしい…。

ただ「好き」なだけじゃない、複雑な思いも嫉妬もすべてひっくるめて「アイ」と振り仮名をつけて、目の前の相手に溺れていく様子が描かれているように感じます。

忘れられない恋がある人、大切な相手がいる人にぜひ聞いてほしい1曲。

第6位:「ノーダウト」

発売日:2018年4月11日
収録アルバム:「エスカパレード」
作詞・作曲:藤原聡

長澤まさみさん主演で人気となった月9ドラマ「コンフィデンスマンJP」の主題歌に抜擢された「ノーダウト」。
この曲でヒゲダンを知ったと言う人も多いのではないでしょうか?
YOUTUBEのオフィシャルビデオは、累計8千万再生を超える人気っぷりです。

ドラマの雰囲気にもぴったり合うこの楽曲は、ポップでエネルギッシュなヒゲダンの魅力が詰まっています。
今までの「ヒゲダンらしさ」から、一皮むけた新たな曲調にわくわくしたファンも多いはず。
インディーズ時代の発表であるにもかかわらず、一気に日の目を浴びることとなった話題の1曲です。

第5位:「宿命」

発売日:2019年7月31日
収録アルバム:「Traveler」
作詞・作曲:藤原聡

高校球児を始め、全国でも多くの人が夢中になる「夏の甲子園」。
2019年の「熱闘甲子園」のテーマソングに起用された「宿命」は、このために書き下ろされた特別なものです。
甲子園ならではの球児1人1人の思い、興奮、ほとばしる汗などを感じることができる曲となっており、曲名である「宿命」は球児だけでなく人1人ひとりが背負った宿命に対する応援歌としても人々の心に刺さる1曲です。

サビに差し掛かる部分、掛け声ともとれる「届け!」という言葉に、すべての思いがつまっているかのよう。
頑張りたい時に聞いてほしい、ヒゲダンの中でも有名な1曲です。

第4位:「Stand By You」

発売日:2018年10月17日
収録アルバム:「Traveler」
作詞・作曲:藤原聡

Apple MusicのCMソングとして起用された「Stand By You」。
スタンドバイミー(そばにいてほしい)という表現はよく聞きますが、この曲では「愛する人のそばにいたい」という強い気持ちが歌われています。

言葉で言ってしまえば簡単に聞こえる、「好き」や「愛してる」。
そんな決まりきった言葉たちで伝えられない、言葉するのが難しいほどの「君への気持ち」。
一生そばにいることで、この気持ちを伝えていきたい…。

誰もが思っていそうな、共感できる言葉を選んでいくのもヒゲダンの魅力の1つです。

続いて、いよいよおすすめ曲ランキングの第3位から第1位までをご紹介します!
ここから先は、特に見逃せません。

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