宮原知子

宮原知子の両親は京大出身で病院の医師!歯の矯正が気になる?

全日本選手権を212.83点で
退会2連覇を達成した宮原知子

実は彼女は成績も優秀なようで
両親もスゴイ方だという噂があります。

今回はその真相をリポートしていきます。


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宮原知子の両親は京都市立病院の医師だった

宮原知子さんの家庭は
なんと両親が2人とも現役医師
という噂があるようです。

調べた所
彼女の父親の名前は宮原亮さん

宮原亮(宮原知子の父親)
出典:http://www.thoracic-kyoto-u.gr.jp/patient/doctors/miyahara.html

1987年 京都大学医学部卒業
2002年 ガンセンター胸部外科へ留学
2005年 京都大学大学院医学研究科
器官外科学講座呼吸器外科学助教

現在は京都市立病院呼吸器外科部長

専門は
呼吸器外科
肺癌
縦隔腫瘍
胸腔鏡手術
ダヴィンチ手術

ということで癌の手術をしている
かなり高度医療に関わっている
スゴイ医者っぽいです(´゚д゚`)

この呼吸器外科の取り扱う
主な疾患に手掌多汗症も
あったのが私的に気になりました(笑

手掌多汗症の手術で治るのは
知っているんですが、後遺症とか
怖いのでできないなと思っていたんです。

今はどうなのか宮原医師に
聞いてみたいところです。

宮原医師の高校時代は
もともと京都大学医学部に合格できるほどの
成績ではなかったようです。

どちらかというと体育大学進学を
薦められるほどの運動神経を
持っていたそうです。

そんな中、京大医学部を目指して
猛勉強して努力をした結果
合格できたんだとか。

宮原知子さんのスケーターに対する
努力の姿勢・そして運動神経は
父親譲りのようですね。

参考資料:京都市立病院呼吸器外科

また、宮原知子さんの母親も
父と同じ京都市立病院の血液内科に
勤務しているそうなんです。

副部長の宮原裕子(みやはらやすこ)さん
専門は
臨床血液学
造血器悪性疾患の治療
造血幹細胞移植
など

参考資料:京都市立病院血液内科

血液の浄化関連が専門のようなので
癌の治療に効果的なんでしょうか。

父親の癌手術と合わせて
将来の癌治療に期待がもてそうな
素晴らしい両親だと思います。

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宮原知子の出身地

宮原知子
出典:フィギュア全日本選手権

宮原知子さんは
京都府京都市中京区の出身ですが
4歳~7歳までは両親の仕事の関係で
アメリカヒューストンで暮らしていました。

宮原さんの父親は
13年前の2002年にガンセンター胸部外科へ
留学していますから、時期的にも
ぴったり当てはまります。

なんでも宮原さんが
スケートに興味を持ったのは、
ヒューストンのショッピングモールに
あったスケートリンク場で滑ってみた
ことからだそうです。

なので、もし父親が
ヒューストンに留学しなかったら
スケーターになっていなかったかも
しれないんですね。

現在は関西大学高等部に
通っている女子高生で
偏差値がなんと66!

さすがは医者の血を引く子供だけあって
めちゃくちゃ頭いいですね。

こんなに文武両道な彼女ですが
一つだけ弱点があるみたいですが?

歯の矯正は?

宮原知子さんは歯並びがいいですが
よく見ると歯の矯正をしています。

芸能人は歯が命といいますが
スケータも歯が関係するのでしょうか?

理由としては、歯のかみ合わせに
問題があるとジャンプの時などに
上手く力が伝わらないことが
あるんだとか。

歯並びで演技に支障がでる
というのは考えたこともありませんが
医者である両親のアドバイスでしょうか。

でも一流の人というのは
細部にこだわって積み重ねることで
結果をだすものですよね。

「神は細部に宿る」といいますが、
まさに日々の練習や体調管理
モチベーション管理などの細かい積み重ねが
全体のコンディションをマックスに
持っていくことができるわけです。

頭脳明晰な彼女はこれから間違いなく
伸びることが期待できそうだと
わたしは思います。

【プロフィール】
宮原 知子(みやはら さとこ)
生年月日:1998年3月26日
出身地:京都府
身長:148.5cm
血液型:B型
所属:関西大中・高スケート部
コーチ:濱田美栄、田村岳斗、新野陽子
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