【音楽】2017年上半期部門別ランキング発表!ジャニーズ・AKBグループが圧倒!

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2017年も半分が過ぎ、上半期の音楽関連ランキングのラインナップが出揃いました。
オリコンではCD売上ランキング、JOYSOUNDではカラオケランキングが発表されています。
ここでは2017年上半期音楽ランキングの結果をまとめるとともに、どんな6ヵ月だったか振り返っていきましょう!

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2017年上半期シングルランキング

ランキング

01位.願いごとの持ち腐れ / AKB48
02位.シュートサイン / AKB48
03位.インフルエンサー / 乃木坂46
04位.不協和音 / 欅坂46
05位.I’ll be there /
06位.僕以外の誰か / NMB48
07位.なぐりガキBEAT / 関ジャニ∞
08位.OVER THE TOP / Hey!Say!JUMP
09位.Give Me Love / Hey!Say!JUMP
10位.バグっていいじゃん / HKT48
11位.血、汗、涙 / 防弾少年団
12位.『INTER』(Tonight/君のいる世界/SEVEN WISHES) / Kis-My-Ft2
13位.背中越しのチャンス / 亀と山P
14位.青春時計 / NGT48
15位.道しるべ / 舞祭組
16位.PICK IT UP / Kis-My-Ft2
17位.EMMA / NEWS
18位.ヒカリノアトリエ / Mr.Children
19位.ROCK THA TOWN / Sexy Zone
20位.Can’t Get Enough/ハナヒラケ / V6
※オリコン調べ

2017年もAKB48のワンツーフィニッシュ!
これで、AKB48の上半期シングル1位は、2011年の「Everyday、カチューシャ」から7年連続と記録を更新しました。
48グループは、NMB48、HKT48がTOP10入りし、NGT48も14位にランクインしています。

また、公式ライバルとして人気上昇中の乃木坂46は「インフルエンサー」が自身初のミリオンセールスを記録。
坂道シリーズで後を追いかける「欅坂46」も4位にランクインしました。

他は、嵐、関ジャニ、Hey!Say!JUMP、キスマイ、亀と山P、舞祭組、NEWS、Sexy Zone、V6らジャニーズ勢が独占する結果に。
ジャニーズ、AKBグループを除くと、Mr.Childrenの「ヒカリノアトリエ」が唯一18位にランクインしました。

2017年も秋元康プロデュースアイドル勢強さが目立つ結果となりました。

2017年上半期アルバムランキング

01位.SMAP 25 YEARS / SMAP
02位.サムネイル / AKB48
03位.アンコール / back number
04位.THE JSB WORLD / 三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE
05位.生まれてから初めて見た夢 / 乃木坂46
06位.Ambitions / ONE OK ROCK
07位.ゆずイロハ 1997-2017 / ゆず
08位.MUSIC COLOSSEUM / Kis-My-Ft2
09位.Ballad Selection / KinKi Kids
10位.THE KIDS / Suchmos
11位.ALL SINGLeeeeS ~& New Beginning~ / GReeeeN
12位.NEVERLAND / NEWS
13位.WAY OF GLORY / AAA
14位.E.G.CRAZY / E-girls
15位.革命の丘 / SKE48
16位.MADE / BIGBANG
17位.Fantome / 宇多田ヒカル
18位.ラ・ラ・ランド(オリジナル・サウンドトラック) / サウンドトラック
19位.24K・マジック / ブルーノ・マーズ
20位.LOVE,PEACE & FIRE / Superfly
※オリコン調べ

アルバムランキングでは、SMAPの25周年記念ベストアルバム「SMAP 25 YEARS」がミリオンヒットを記録し、堂々の1位獲得!
ちなみに、解散(引退または活動休止)状態での上半期アルバム1位は、国内アーティスト史上初とのこと。

アルバム部門でもAKBグループ、ジャニーズが目立ちますが、back numberの「アンコール」、ONE OK ROCK「Ambitions」、Suchmos「THE KIDS」など、勢いのある若手バンドの活躍もありました。

2017年上半期デジタルアルバムランキング

01位.Mr.Children 1992-2002 Thanksgiving 25 / Mr.Children
02位.アンコール / back number
03位.Mr.Children 2003-2015 Thanksgiving 25 / Mr.Children
04位.Ambitions / ONE OK ROCK
05位.ラ・ラ・ランド(オリジナル・サウンドトラック) / Various Artists
06位.Fantome / 宇多田ヒカル
07位.THE KIDS / Suchmos
08位.24K Magic / ブルーノ・マーズ
09位.ワイルド・スピード アイスブレイク(オリジナル・サウンドトラック) / Various Artists
10位.Purpose / ジャスティン・ビーバー
11位.Doo-Wops & Hooligans / ブルーノ・マーズ
12位.÷(ディバイド) / エド・シーラン
13位.ゆずイロハ1997-2017 / ゆず
14位.君の名は。 / RADWIMPS
15位.YELLOW DANCER / 星野源
16位.人間開花 / RADWIMPS
17位.ALL SINGLeeeeS & New Beginning / GReeeeN
18位.美女と野獣 オリジナル・サウンドトラック<英語版> / Various Artists
19位.THE JSB WORLD / 三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE
20位.KWON JI YONG -KR EDITION- / G-DRAGON (from BIGBANG)
※オリコン調べ

デジタルアルバムランキング第1位は、2017年でデビュー25周年を迎えるMr.Childrenの「Mr.Children 1992-2002 Thanksgiving 25」がランクイン!
同時配信された「Mr.Children 2003-2015 Thanksgiving 25 / Mr.Children」も3位を獲得するなど、国民的ロックバンドとしての地位は揺るがない結果となりました。

2位には、アルバムランキングでも3位を獲得したback numberの「アンコール」がここでもランクイン。
ちなみに、back numberのプロデューサーは、Mr.Childrenやサザンをプロデュースしていた小林武史氏です。

ベスト3を小林武史プロデュースで独占しているので、シングル、アルバムランキングとともにプロデューサーの存在の大きさも感じるランキングとなりました。

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2017年カラオケ総合ランキング

カラオケ

01位.恋 / 星野源
02位.前前前世 (movie ver.) / RADWIMPS
03位.糸 / 中島みゆき
04位.海の声 / 浦島太郎(桐谷健太)
05位.ひまわりの約束 / 秦 基博
06位.奏(かなで) / スキマスイッチ
07位.3月9日 / レミオロメン
08位.ハナミズキ / 一青窈
09位.小さな恋のうた / MONGOL800
10位.キセキ / GReeeeN
11位.残酷な天使のテーゼ / 高橋洋子
12位.高嶺の花子さん / back number
13位.なんでもないや (movie ver.) / RADWIMPS
14位.365日の紙飛行機 / AKB48
15位.トリセツ / 西野カナ
16位.シュガーソングとビターステップ / UNISON SQUARE GARDEN
17位.ハッピーエンド / back number
18位.サイレントマジョリティー / 欅坂46
19位.Story / AI
20位.栄光の架橋 / ゆず
※JOYSOUND調べ

堂々の1位は、ドラマ「逃げ恥」の主題歌で話題になった星野源の「恋」!
2位には、映画「君の名は。」の主題歌で大ブレイクしたRADWIMPSの「前前前世 (movie ver.)」

以下、奏(かなで) / スキマスイッチ、3月9日 / レミオロメン、ハナミズキ / 一青窈、小さな恋のうた / MONGOL800、キセキ / GReeeeN、残酷な天使のテーゼ / 高橋洋子、など今後も歌われ続けるであろう名曲がランクインしています。

カラオケランキングは、流行から過去の名曲まで新旧問わない顔ぶれが面白いですね。

2017年カラオケアーティストランキング

映画「君の名は。」関連で、多くの楽曲を担当した「RADWIMPS」が1位にランクイン!
「君の名は。」のヒットがいかにすごかったかが分かる結果となりました。

2位にランクインした星野源は、「恋」1曲のみに関わらずRADWIMPSの次に食い込みました。
ドラマ「逃げ恥」効果と、恋ダンスの振り付けが盛り上がる要素として大きいことがわかる結果となりました。

関連記事⇒2017年上半期ライブ動員数ランキングはこちら!

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2017年上半期ランキングは、AKBグループやジャニーズが例年通りの好調をキープしました。
下半期もこの勢いが続くのか、それとも新しいアーティストの巻き返しが来るのでしょうか?

しかし、音楽CDが売れない時代になってからは、中々曲そのものの評価としてランキングに現れないのもの事実です。
今後はアーティストの評価として、ライブ動員という生の臨場感を体験することも大きな要素になることだと思います。

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ユウマーケッター

元IT系企業のシステムエンジニアです。
現在はwebマーケティングを学びながらサイト運営をしています。
宜しくお願いします。

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