スティービーワンダーの魅力を紐解く!盲目は本当か?その真相とは・・・

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1960年代から現在に至るまで、常に素晴らしい楽曲を発表し続けてきたStevie Wonder(スティーヴィー・ワンダー)
米国Motownレーベルに所属する伝説的な作曲家、音楽プロデューサー、ミュージシャンです。
時代を超え、ジャンルという壁をも越え、様々なミュージシャンたちに多大な影響を与えてきたレジェンドである彼には、様々な逸話が存在しています。
そんな“Stevie Wonder”の人となりを表す数々のエピソードをご紹介しながら、彼の魅力を紐解いていきたいと思います。

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Stevie Wonder (スティーヴィー・ワンダー)

プロフィール

本名: Stevland Hardaway Morris
生年月日:1950年5月13日
出身地:アメリカ合衆国ミシガン州サギノー
身長:184cm

11歳でMotown Records(ちなみにMotownという名称は、レーベル発足の地が自動車産業が盛んだったデトロイトだったことに由来している)と契約、現在に至るまで数多くのヒットナンバーを世に送り出してきたレジェンドの一人と言えるでしょう。

様々な楽器の演奏をこなす名プレイヤーでもあり、その才能は止まることを知らず、現在までにThe Billboard Hot 100に計30曲以上のTOP10以内のヒットナンバーを持ち、計22部門でグラミー賞を受賞、最も受賞回数の多い男性ソロ・シンガーに輝きました。

それらは決してネームバリューだけではなく、彼の非凡な音楽センスによるものなのは誰もが認めることだと思います。
特に大きな功績と言われるのは、SOUL、R&B、ROCK、POPS、JAZZ等のジャンルの壁を超越し、融合したことにより誕生した新しいサウンドと彼に尊敬のまなざしを向ける、各ジャンルのミュージシャン達との交流にあると言えるのではないでしょうか?

盲目の黒人ミュージシャン

Stevieは6人兄弟の3番目として生まれました。
6週間という早産で生まれ、保育器内での過量酸素が原因で生後すぐに未熟児網膜症により失明してしまいます。

五感のうち何かを失った人は、他の五感が研ぎ澄まされる・・・という話は昔からよく耳にしますが、彼の場合は子供の頃から、友人達と共に歌うようになったのがキッカケで音楽の才能が目覚め、街角やパーティーイベント等でパフォーマンスするようになります。

・・・とまぁ、彼の生い立ちと功績に関しては「凄い!!」
の一言なのですが。

実際問題、彼の人となりを表す時に一番最初に出てくるのは恐らく『盲目の黒人ミュージシャン』ということではないかなと思います。
これに関しては、都市伝説的に(笑)様々な話が出回っていて、昔から「本当は目が見えているんじゃないか?」ということはよく言われてきました。

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実は目が見えている?

その中で良く言われていたのが、彼の作詞について。
代表的な話に人気バラードである「Ribbon In The Sky」
について、目の見えない彼は夜空を見たことがないはずなのに、どうしてあんな歌詞が書けるのか!?と(笑)。

他にもバスケットボール観戦が大好きで、NBAの試合観戦に目が見えないはずなのに来ていたとか、グラミー賞でプレゼンターを務めた際に、受賞者の名前が書かれた封筒の中身をチェックしていたとか、まるで目が見える人と同じような行動を取るStevieに対しての疑惑が消えることはないようです。
もちろん、目が見えようが見えまいが、彼のミュージシャンとしての功績が変わる訳ではないのですが。

シンガーソングライターとして、一般に広く認識をされていますがそれだけではなく、彼はマルチプレイヤーとしても有名で、ピアノ、ドラム、キーボード、ハーモニカ、、シンセベース、etc…と様々な楽器をプレイし、アルバムの演奏をすべて自分ひとりでこなしてしまうという凄い人でもあります。

実際に、2007年のさいたまスーパーアリーナでの公演で、話に聞いていたStevieのドラム・ソロを見ることが出来たのですが、これがめっぽう上手くて(笑)盲目であるということがすっかり頭から抜けて見入ってしまいました。

こういうことがあるから、「本当は目が見えているんじゃないか?」っていうことを言われ続けるんでしょうね(笑)
やはり、彼は神の領域にいる人なのかもしれません。
時代が変わっても、彼のサウンドはオリジナリティを失うことはなく、現在でもCM等に起用され違和感なく受け入れられているとう事実が、すべてを物語っている気がします。

そんなStevieは、映画Singのサウンドトラックで20代の人気若手女性シンガーのAriana Grandeとのデュエットソングを発表し、昔から一向に変わることのないパワフルで艶やかな歌声を披露しています。
彼はいったい、どこまでTOPを走り続けるのでしょうか…恐るべし!!

まとめ

一般の方にはあまり知られてはいない、Stevie Wonderの魅力をエピソードを交えながらご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?
50年以上もの間、トップミュージシャンとして活躍し続ける彼ですが、最近ではStevieを知らない若者も増えているという話題がネットニュースで話題になったりと時代の流れを感じます。
この記事をキッカケに、彼の楽曲に興味を持ってくれる人がいたならうれしいです。

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