世界最強!レッチリの現在のメンバーの名前や性格を一挙紹介!

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“世界最強のロックバンド“と呼ばれるRed Hot Chili Peppers(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)。
レッチリの愛称で日本でも愛されるバンドは、4人の個性的なメンバーで構成されています。
1986年のデビューから現在まで、メンバーチェンジを繰り返してきた彼ら。
数々の危機を乗り越え、“世界最強”と呼ばれるまでの変遷も踏まえてメンバー紹介します。

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アンソニー・キーディス(Anthony Kiedis)

担当:ボーカル
出身地:ミシガン州グランド・ラピッズ
生年月日:1962年11月1日生まれ

筋骨隆々の肉体を上裸で見せつけ、怪我をも辞さない激しいパフォーマンスが信条。
自らの役割を“道化”と称し、レッチリの顔としてバンドを引っ張るのがボーカルのアンソニー・キーディスです。

俳優の父に連れられて12歳でカリフォルニアに渡ったアンソニーは、80年代の西海岸のカルチャーをたっぷり吸収、レッチリの音楽性の核となるファンクや当時流行していたヒップホップの影響を受け、ラップを取り入れた独特なボーカルスタイルを手に入れます。

勢いとキレのあるアンソニーの言葉が、バンドのファンキーなサウンドと実によくマッチしていたのが初期のレッチリです。

バンドのメジャーにおける出世作『Blood Sugar Sex Magik』では、切ない歌モノにも開眼、以降の作品では、より王道のロックサウンドを打ち出すようになりました。

歌詞を担当するのもアンソニーで、ヒップホップのリリックにも通じる韻を多用したリズム感ある歌詞を書き、「Californication」や「Stadium Arcadium」といった造語にも果敢にチャレンジ。独特の世界観を創り出しています。

50代を迎えた現在も、キッズからロック親父まで、多くのファンの心を捉えて話さない必要不可欠の“顔”がアンソニー・キーディスなのです。

アンソニーの魅力を感じる作品なら→『Blood Sugar Sex Magik』(1991年、5thアルバム)

フリー(Flea)

担当:ベース、トランペット
出身地:オーストラリアメルボルン
生年月日:1962年10月16日生まれ

フリー(“Flea”蚤の意味)ことマイケル・バルザリーは、数々のフォロワーを生み出すベース界のスタープレイヤーです。
中音域豊かなうねるベースサウンドと手首の高速回転で繰り出す激しいスラップ奏法が、世界中のベーシストの憧れの的となっています。

子供時代からトランペットに触れ、ジャズの素養もあるフリーは、最近になって大学で音楽理論を学ぶほどの勉強家でもあり、サウンドとバンドマネージメント両面で、レッチリの屋台骨を担っています。
トランペットは時々ライブでも披露していますね。

人柄の良さからか、客演やバンド外活動も豊富で、ブラーのデーモン・アルバーンとのバンド、Rocket Juice & The Moonや、レディオヘッドのトム・ヨークと結成したAtoms For Peaceの活動など、多彩な活躍を見せています。

名が表す通り、蚤のように小さな身体でステージ上を飛び回るライブパフォーマンスと確かな演奏技術で観客を魅了する正にバンドの大黒柱です。

フリーの魅力を感じる作品なら→『MOTHER’S MILK』(1989年、4thアルバム)

チャド・スミス(Chad Smith)

担当:ドラム
出身地:ミネソタ州セント・ポール
生年月日:1961年10月25日生まれ

巨体から繰り出すパワフルなドラミングと、意外に手数の多いタイトで安定感あるビートが特徴的なのがドラマーのチャド・スミスです。

陽気なキャラクターのチャドは、1989年にオーディションでレッチリに加入。
オーディション時からフリーが付いて行くのがやっと!と言うほどのパワフルなドラムを叩いていました。

レッチリのライブでまず驚くのは、リズム隊が繰り出す強靭なビート。
これはスタジオ音源や動画では実感しにくい部分であり、チャドとフリーが刻む強烈なリズムに身を任せる感覚は、ライブに行った人だけの特権でしょう。

バンド外活動も豊富で、元ヴァン・ヘイレンの二人と結成したChickenfootやソロ・プロジェクトChad Smith’s Bombastic Meatbatsなどで活躍しています。

チャド・スミスの魅力を感じる作品なら→『Live in Hyde Park』(2004年、ライブ・アルバム)

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ジョシュ・クリングホッファー(Josh Klinghoffer)

担当:ギター、ボーカル
出身地:カリフォルニア州ロサンゼルス
生年月日:1979年10月25日生まれ

2010年に前ギタリストのジョン・フルシアンテの後を受けてレッチリに加入し、最も年下のメンバーとなったのがジョシュ・クリングホッファーです。
前任のジョンと比較されがちですが、ロック的な派手さはなくとも、正確なプレイとエフェクターを駆使した雰囲気満点の音作りが光ります。

加えてボーカルとしても非凡な才能を持っていて、中性的な声が曲に独特なアクセントを加えています。
レッチリの歴代ギタリストの中では、最もオルタナティヴ・ロック寄りのギタリストと言えるでしょう。

レッチリ加入前は、ジョンと連名のアルバム『A Sphere in the Heart of Silence』をリリースしたり、同じくジョンとのプロジェクトAtaxiaに参加したり、レッチリのツアーにも帯同したりと、何かとバンドに縁ある活動をしていました。

他にもPJハーヴェイ、Beck、ナールズ・バークレイなど錚々たるアーティストのサポートミュージシャンとしても活動、自身のバンドDot Hackerでボーカル/ギターを務めるなど多彩な活躍しており、今後が楽しみなギタリストです。

ジョシュの魅力を感じる作品なら→『I’m With You』(2011年、10thアルバム)

ジョン・フルシアンテ(John Frusciante)

担当:ギター、ボーカル(元メンバー)
出身地:ニューヨーク
生年月日:1970年3月5日生まれ

2009年に脱退してしまいましたが、レッチリの黄金期を支えたのは間違いなくこの人。
“白いジミヘン”の異名を取るギタリスト、ジョン・フルシアンテです。

ジャンルに囚われない幅広い音楽的知識と、才能に溢れるアドリブを多用したテクニカルなギタープレイ、“枯れたギター”と呼ばれる泣きのサウンドで、レッチリの楽曲に多大なる影響を与えました。

1989年、急死したオリジナルメンバーのヒレル・スロヴァクの代役としてバンドに加入したジョンは、『Blood Sugar Sex Magik』期に頭角を表しましたが、程なく薬物中毒と鬱病により脱退。
7thアルバムの『Californication』で奇跡的な復活を遂げ、以後作曲面でバンドの主導権を握る活躍を見せました。

ジミ・ヘンドリックス直系のサイケなソロプレイから、ファンク、ブルース、カントリー、ラテンなどレッチリの音楽性を拡げ、バンドの枠に収まりきらなくなったジョンは、2009年に脱退。ソロ活動へと移りました。

レッチリ在籍中にも6作連続アルバムリリースなど旺盛な活動を見せていたジョンは、ソロではヒップホップやダブなどにも挑戦し、音楽表現への欲求は留まること知りません。

ジョンの魅力を感じる作品なら→『Stadium Arcadium』(2006年、9thアルバム)

まとめ

アンソニー・キーディス、フリー、チャド・スミス、ジョシュ・クリングホッファー。
さらに元メンバーのジョン・フルシアンテ。以上が“世界最強のロックバンド”のメンバーです。

いずれも個性的かつ実力派のプレイヤーで、バンドの浮き沈みの激しさも、ロックアーティスト的なドラマに事欠きません。
30年以上の長い間、音楽性の幅を拡げ、キッズ達を熱狂させ、オールドファンを納得させてきた彼ら。
再結成バンドが流行する中でも未だ現役。
進化を続けるレッチリの今後に目が離せません。

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コメント

    • Hana
    • 2017年 7月 15日

    ジョンの魅力を楽しむなら… アルバム By the way ではないでしょか?
    ギターソロが全曲に という点では それかもしれないけど ジョンはヴォーカリストとしても 素晴らしい才能を持っていて それが見事に表現されているのが By the way だと私は思います。(*´ω`*)

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