ゴールデンボンバー初めてのライブの注意点!服装やマナーとは?

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今や知らない人などいないというほどの人気になった、ヴィジュアル系エアバンド・ゴールデンボンバー。
テレビでたまに流れるライブ映像を見て、ライブに行ってみたいと思う人も多いはず。
でも、客席の様子が映ると白塗りやコスプレの人だらけ。

みんな完璧に振りをしている。
ゴールデンボンバーのライブに行くにはコスプレ必須?
完璧に踊れるようにならなければいけない?

ここではライブを最大限に楽しめる為に知っておきたいマナーや荷物、服装などの準備すべきことについて紹介していきます。

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まずは振りと定番曲を覚えよう

ゴールデンボンバー

まず、ゴールデンボンバーのほとんどの曲には振りがあります。
ボーカルの鬼龍院さんは棒立ち大歓迎とMCで言っておりますが、棒立ちしているよりわけがわからなくても周りの人の見よう見まねで振りをした方が楽しめると思います。

これは、実際私が他のアーティストのライブに初めて行った時などに感じることです。
前や横の人の動きを真似してみるだけで自分も参加しているという一体感が生まれて、ライブ後初めて行ったけど楽しかったなという気持ちになれるんです。

肝心の振りですが、ゴールデンボンバーはYoutubeに振りつけ講座をアップしています。
こちら毒グモ女(萌え燃え編)の振りつけ講座

また、曲中でも鬼龍院さん以外のメンバー(特に歌広場さん)が、ステージで振りをしているので動きを見ているのもいいですね!
これはエアーバンドならではの特権!(笑)

私も初めて行った時は振りがわからない曲が多くて、気づけば歌広場さんばかり見ていました。

でもそんな何曲も振りを覚えられない、そんなときは定番曲を中心に覚えましょう。

【よほどのことがない限りやる曲】
・女々しくて
・抱きしめてシュヴァルツ

【わりとやる確率が高い曲】
・毒グモ女(萌え燃え編)
・トラウマキャバ嬢
・元カレ殺ス
・酔わせてモヒート
・イヤホン等

全部ではなくサビだけでも良いと思います。

服装はどうするべき?やっぱりコスプレなの?

ゴールデンボンバーに限らず、ライブに行くときのマナーとしてヒール、盛り髪はやめましょう。

ヒールは言わなくてもわかると思いますが、踏まれたら痛いからです!
ホールで席があるなら移動することもないし、平気でしょと思う人もいるかも知れませんが、何かのタイミングで隣の人の足を踏んでしまう可能性もあります。

盛り髪に関しては、後ろの人に視界を遮って迷惑になります。

ではみんなどんな格好でライブに行っているのか?

最初にコスプレ云々書きましたが、実際コスプレしている人は一部だけです。
たまたま目立つのでテレビに抜かれただけなので、みんながみんなコスプレしているわけではありません。(あ、わかってました?)

だいたいの人は、グッズのTシャツや自分の好きなメンバーに関連したTシャツ等を着ています。
例えばボーカルの鬼龍院さんは、タミヤTシャツを愛用しているので、鬼龍院さんのファンはタミヤのTシャツ(通称タミT)を着ています。

中にはとりあえずタミヤ着ておけば大丈夫だろう、ゴールデンボンバーのライブにはタミTと思って着ている人もいるかも知れませんが、それはそれでいいと思います。

・喜矢武さんはガチャピン
・歌広場さんはねこじろう(コラボをよくしている為)
・樽美酒さんは樽美酒さんの私服で着ていたパーカー等
それぞれのファンは取り入れています。

とはいえ、普通の私服の人も多いので決まりは何もありません。
自分の動きやすい格好で行きましょう。

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あったらいいなという持ち物

これを持ってないといけないというのは特にありませんが、汗をかきやすい人はタオルや着替えがあるといいでしょう。
マフラータオルはグッズにもあります。

また、必須というわけではありませんが先程やる曲の話で出た、「抱きしめてシュヴァルツ」ではペンライトを振るので、振りたい方はグッズで購入してみてもいいでしょう。

ちなみに手作りうちわやプラカード等は禁止です。

また、アリーナクラスの会場で遠い席になった人は、よくオペラグラスなどを持参しています。

大きいモニターもありますが、自分の見たいメンバーを見続けたい人はあってもいいかも知れません。
でも曲中はしまっておいた方がいいですね。

ライブで気をつけたいマナー

こちらもゴールデンボンバーだけに言えたことではないですが、録音・録画・撮影行為は禁止です。
以前ステージに物を投げ込むという残念なファンがいたこともありましたが、そういった行為も禁止です。

他には、振りが激しい曲では隣の人とぶつかってしまったり、ヘドバンして髪が近くに人にあたってしまったりすることもあります。
その時はライブの合間や終演後に一言謝りましょう。

この謝罪があるかないかで、その日のライブが楽しかったかどうか大分印象が変わると思います。

私もたまに隣の人の激しいヘドバンに、わざわざ隣に当たるような頭の振り方しなくても…と不快な思いをすることがありますが、
後々謝られると「いえいえ、大丈夫ですよ」って思わず返しちゃいます。

悪気があってやっているわけではないんですよね。
謝られることでさっきまでの不快がスッと消えるんです。
言葉って不思議ですよね。

なので逆にあなたが当てられた立場でも、謝られたら許してあげていただけると幸いです。

グッズは何を買うべき?

やはりTシャツ・タオルを購入するとライブ行った感がありますよね。

ちなみに私は、パンフレットがグッズにあるときはパンフレットを購入します。
ライブへの思いやどんな準備をしてきたかというステージの裏側を感じることができて、よりライブの印象が強くなるからです。

ゴールデンボンバーのパンフレットは、ツアー中の写真とメンバーのコメントが載っており見ごたえたっぷりです。
コメントを読んで、あの演出はああいう事情があったのかと知ることができます。
すると、次回行った時にその場面を注目して見ることができるのでなかなか面白いです。

ちなみにグッズの待ち時間ですが、開場時間近い頃はかなり込み合います。
グッズの先行販売をやっているので、時間に余裕のある人は早めに来て購入することをお勧めします。

まとめ

以上、ライブに行く上でのポイントをまとめてみました。
注意すべき点はどのアーティストでも一緒だと思います。

ライブは楽しんだもん勝ちだと思うので、わからなくても服装なり振りなり何らかの形でライブの空間に入り込むことが大切だと思います。

しかし、自分だけ楽しければそれでいいというわけではありません。
あれダメこれダメと気にしすぎていては楽しめませんが最低限のマナーは守りつつ、自由に楽しむのが一番だと思います。

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