Hey!Say!JUMP 初めてのライブの楽しみ方!マナーや服装(参戦服)の注意点とは?

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今年、デビュー10周年を迎え、飛ぶ鳥を落とす勢いはありつつ、持ち前の平和感で戦意失わせ系アイドルHey! Say! JUMP。
彼らを少しずつテレビで目にする機会も増え、ライブに行ってみたい!と思う人も増えているのではないでしょうか?

でも、Hey! Say! JUMPのファンて怖くないのかな、ライブってどんな感じなのだろうと不安もあると思います。
実際、私もそうでした。
そこで、そんな不安を解消し、ライブを思い切り楽しむためのポイントをまとめてみました。

まだ以下の記事を読んでいない場合は合わせて御覧ください。
【基本編】ジャニーズライブのルールとは?

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①Hey! Say! JUMPのライブにはどんな服装で行くの?

ライブに行く前、そして当日おうちからライブ会場まで、そしておうちに帰るまでと順を追ってご紹介していきます。
まずは、事前の準備。

10代、20代はどんな服装・髪型で参戦してる?

各グループのファンにもカラー(雰囲気)がありますが、Hey! Say! JUMPはメンバーも可愛いけど、JUMP担もとにかくおしゃれでかわいい!
会場には各々でかわいくキレイにおしゃれした女の子がたくさんいて刺激にも、勉強にもなり、ファンの参戦服を見るのもライブの楽しみのひとつです。
 
 いわゆるフェス系のライブのような、Tシャツにジーンズみたいなラフな格好の方は少なく、特に10代は、髪型はハーフアップ、淡い色のブラウスにミニスカート、白ソックスにパンプスが「THE JUMP担」のイメージ。
あとは、一緒に行く友達同士で同じ服を着る「双子コーデ」もよく見かけます。

20代後半からはJUMP担丸出しというよりは、きちんとおしゃれな大人服、バッグもうちわがはみ出さない大きさで一見ジャニオタに見えない素敵な方々がたくさんいます。ほぼくノ一。

 また、最近定着してきたメンバーカラーですが、担当のカラーを全身まとった人もあまり多くないようです。
全身でメンバーカラーをまとうというよりは、ワンポイントに取り入れる程度。

 もちろんかわいい系だけでなく、いろんなファッションの方がいますが、自分にとって気分が上がる服を着ていくのが一番かなと思います。

服装で気をつけたいこと

 あとはグループに関係なく、ライブ中に後ろの人の迷惑になるような、帽子、頭の上につけるような被り物はだめです。
実際、女優帽が流行ったときに被っていた方が、後ろのファンに注意されていたところも見かけました。

「目立ちたい」「気づいてもらいたい」という気持ちはわかりますが、そういった他のファンのことを考えていない行動は、逆にメンバーも「気づいて」、その後一切こっちを見てくれません。
そんなふうに、マナーの悪いファンとしてメンバーに「気付かれたい」でしょうか。

②Hey! Say! JUMPのライブには何を持っていけばいいの?持ち物紹介

【ライブ中に必要なもの】
・チケット
・会員証
・双眼鏡
・メモ帳、筆記具
・うちわ
・両面テープ、ダブルクリップ(うちわ修復用)
・電池(ペンライト用)
・ストラップ(ペンライトにつける用)

【ライブ前後で必要なもの】
・スマホ用充電器
・買ったグッズをいれる袋
・グッズや入場列に並ぶ際の季節に合わせた持ち物
 (夏は日傘、帽子、日焼け止め暑さ対策、冬はホッカイロなど寒さ対策)

・チケットと会員証

 何はなくとも、チケットがないと入れません。
そして、たまに会場で会員証の提示を求められることもあるので、ファンクラブの会員証はセットで持っておくといいでしょう。

・双眼鏡

 たとえ座席がアリーナのステージ最前列でも、メンバーはアリーナの左右や後方へ、スタンドへと会場を動き回るので、一瞬を見逃したくなければ双眼鏡は必須です。
ドームクラスの会場はもちろんアリーナでも、双眼鏡は必要かと思います。

・メモ帳、筆記具

ライブMCや、曲中のメンバー同士の絡みなど、数十秒に1回はあっちでキャー、こっちでキャーといろんなことが起こるのでとにかくJUMPコンは萌え忙しい。
そんなハプニングを忘れないようにメモに残して、SNSでアップする用にメモをとる人もいます。

・うちわ、修復用の両面テープ、ダブルクリップ

公式うちわ以外に、自分で作ったうちわを持ってくる人もたくさんいます。
特に、JUMPのライブのうちわの量は見ものです。
うちわの波。そんな作ってきたうちわがライブ中にはがれたりしたとき用に、両面テープやダブルクリップなどがあると便利です。

・ペンライト、ペンライト用の電池、ストラップ

公式のペンライトであれば、今回のツアーのもの以外に昔のペンライトを持っている人も結構います。
公演中に、電池が切れてもいいように豆電池、あとはストラップを付けられるタイプのものなら、ストラップをつけると振らないときは腕にさげておけるのでおすすめです。

 地元だけでなく、遠征で参戦する人もいるかと思います。
会場の座席は狭いので、キャリーバックなど大きな荷物は周りの方の迷惑にもなるので、座席に持っていく荷物は最小限にしましょう。
旅行鞄などは、事前に駅のコインロッカーやホテルに預けてくることをおすすめします。

駅の規模や、観光の時季や土日などはコインロッカーもなくなりますので、それを探す時間なども余裕を持って計画を立てましょう。

③会場に到着!おすすめのグッズ、待ち時間など

 会場に着いたらまずは、グッズを買いたいですよね。
しかしこのグッズ列、アリーナクラスの会場でも1時間~2時間、ドームになるとお昼から並んでも夜公演に間に合わない!なんてこともあるくらい、とにかく並びます。

 夏場は暑いし、冬場は寒いのでそれぞれの対策は必要ですし、長時間並ぶことになるのでトイレ問題や食料なども万全の態勢で臨みたいものです。
また、会場によっては公演終了後にもグッズが買えることもあるので、気にしない人は公演後のほうが空いているのでスムーズに買えるのでおすすめです。

 グッズは、ツアーによって違いますが、ペンライト、パンフレット、ツアーバッグ、うちわ、クリアファイル、ポスター、写真、タオルなどは定番です。

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おすすめグッズは?

初めてで何を持てばいいかわからないという人は、ペンライトや好きなメンバーのうちわがあると、公演中振ったり、メンバーが近くにきたらアピールしたり、または顔を隠したりと使えるので、この2点がおすすめです。

あとは、最近はタオルを振る曲があり、「タオルだしてぇー!」とタオル係の髙木くんに言われるので、タオルを振りたい人はタオル必須です。

 また、公式の写真集がなかなか発売されない事務所なので、私はパンフレットを写真集変わりに毎回買っています。

 そして、一番気をつけたいのが買ったグッズを入れる袋をくれないということ。
そんな人のため…だけではないですがツアーバッグも販売されているので、買ったグッズをそれに入れている人も多いです。

ただ、JUMPのグッズは全体的にティーン向けのデザインなので大人のJUMP担はなかなか持ちにくいので、念のため事前にグッズを入れる袋を持っていきましょう。

 入場時には、チケットを切ってもらい、持ち込み禁止であるカメラや、録音機器などの有無を確認するため荷物検査があります。
男性スタッフの方にバッグの中も見られるので見られたくないものなどは、ポーチ等にいれておくのも検査してくださる方へのマナーです。

トイレは早めに!

 そして、公演前に念のために行っておきたいトイレですが、考えることはみな同じ、トイレも恐ろしく並びます。
女性が圧倒的に多く、開演前はトイレが長蛇の列になるので、ギリギリで並んでしまってスタートに間に合わず悔しい思いをしたこともあります。

早めに入場して会場内で行くか、または直前に食事をした場所などで行っておくなど、トイレのタイミングも計画的に済ませておきたいです。

 どのタイミングでグッズを買うのか、またトイレに並ぶ時間など、会場に到着する時間はかなりたっぷり余裕を持って行くことをおすすめします。

④ライブ中の楽しみ方、ライブマナー

ライブ直前の座席での注意点

 さあ、会場に入って座席に着きました。
ペンライトの確認、うちわ、双眼鏡などを準備し、開演を待ちます。

 ここで、記念に会場をスマホで撮っておきたくなるかと思いますが、会場の撮影は開演前でも禁止です。
また、公演中はスマホや携帯の電源はOFFに。
撮影や録音を疑われる可能性もあるので、もちろん公演中に操作するのは厳禁ですし、電源が入っているとメンバーのイヤモニに雑音が入るなど、メンバーにも迷惑がかかるので電源は切っておきましょう。

 また、ごくたまに「席を変わってほしい」と別の席の方に言われることがあります。
しかも、自分の席よりとても良い席だったりすると、変わってしまいたい気持ちになるかもしれません。

しかし、席を変わった相手があなた名義の席で盗撮や盗聴などの違反行為をした場合、あなたの名義がブラックリストに入れられることになります。
または相手の席が違法な手段で入手したチケットだった場合、あなたが退場させられることもあります。
実際、被害にあった人もいるので、どんなにいい席であろうと、誘惑に負けず断りましょう。
 
 そんな怖い人たちばかりではありませんが、座席で自分より奥の人が来たら通路を開ける、通らせてもらうときは「すみません」と一声かけるなど、これから数時間、近くでライブを楽しむ者同士、よい関係を作っておくほうが、お互いが気持ちよくライブが楽しめるでしょう。

 「JUMP!JUMP!」と開演5分前くらいになるとどこからともなく、通称「JUMPコール」がはじまります。

これは実際、スタンバイしているメンバーにも届いているようで、JUMPコールに合わせて「ダンプ!ダンプ!」「スタンプ!スタンプ!」とメンバーで大喜利をしたり、「ジャンプ!ジャンプ!」「ヤブ!ヤブ!」に聞こえてしまう薮くんなど、メンバーもこの「JUMPコール」を楽しんでくれているようです。

ぜひ「JUMPコール」に参加し、気持ちを高めて待ちましょう。

ライブ中の楽しみ方

 さあ、暗転し、ライブが始まりました。そしてライブスタートです!
ペンライトを振るもよし、うちわでアピールするもよし、双眼鏡で自担ロックオンするもよし、各々でJUMPとの時間を楽しみましょう。
 
 JUMPのライブで、メンバーの掛け声に合わせ、曲中の合いの手を入れる、コールアンドレスポンス(以下C&R)を覚えておくと楽しめる定番曲は「Ultra Music Power」「愛すればもっとハッピーライフ」「ウィークエンダー」「ロミオ&ジュリエット」などがあります。

あとは、伊野尾さんが「○○してもいーの?」と聞いたらファンは「オッケー!」と答える定番のやりとりもあります。
 
 また、山田さんが何かしらをささやくと、恐ろしいボリュームの黄色い悲鳴が会場に響き渡るので覚悟しておいてください。
これが、Hey! Say! JUMPのライブの醍醐味のひとつです。
「これが噂の…」と思ってください。

他のメンバーも含め、人数の多いHey! Say! JUMPはメンバー同士のやりとりが見どころで、会場に散らばったメンバーが上手でわちゃわちゃ、下手でもわちゃわちゃし、同時に会場のあちこちから悲鳴があがることも少なくありません。

この曲のこの2人ではこんなやりとりがある、ここでは必ずこの3人で何か面白いことをやる、というポイントがあるので、過去のDVDや、ネタバレが大丈夫な方はSNSなどで事前に予習しておくのも、見逃さないコツかもしれません。
 
 わかりやすい例が、「Come On A My House」です。
1番のはじめから山田知念、裕翔圭人、伊野尾八乙女有岡、薮髙木、の組み合わせでメンバーが順番に歌っていくパートがあり、毎回ここでそれぞれの組みがその日その日でポーズを変えたりするのが見どころです。

この順番や誰が歌うのかを覚えておけば、次はあのペア、次はあっちと目線を無駄なく動かすことができるので、私は事前にセトリもわちゃわちゃポイントも予習していく派です。

ライブ中に気をつけたいマナー

 そして、ライブ中「私たちファンがJUMPをみている」と同時に「JUMPもファンをみている」のです。
マナーを守ることは大前提ですが、JUMPメンバーは自分たちが作ったライブをファンが楽しんでくれているかどうか反応を見ています。
ライブの雰囲気はJUMPだけが作るものではなく、ファンも含め会場にいる全員で作るものだということを意識して、楽しいときは思い切り楽しんで、C&Rをし、笑顔をみせるのもファンの役割だと思います。
実際に、ライブに行くと歓声やC&Rなどで会場が一体となりライブが盛り上がる様子を体感できると思います。

ジャニーズのライブはどこでも常識ですが、

「うちわは胸の高さまで」
「バラードや、曲中で静かになる瞬間にメンバーの名前を叫んだりしない」
「メンバーが近くに来たからといって席を移動しない」
「MC中や挨拶のときに私語をしない」

などはもちろんHey! Say! JUMPのライブでも同じです。

⑤おうちに帰るまでがライブ!ライブマナーまとめ

Hey! Say! JUMP ライブNGマナー

 ライブが終わると、大勢の人が出口に殺到しないように規制退場として、座席別に退場の指示がありますので、指示があるまでは座席で待機しましょう。
 
 ライブ後、近くのお店で食事をしながら打ち上げをしたり、移動のために最寄りの駅に向かう人もいますが、会場を出てからも「Hey! Say! JUMPのファン」という目で見られているということは忘れないで行動したいものです。

最寄駅や近隣のお店などは、今日は近くのあの会場で〇〇のライブがあるから、そのお客様がたくさんくるだろうと事前に把握しています。
そんなところにマナーの悪い人が来れば、「Hey! Say! JUMPのファン」はこういうマナーの悪い人たちなのだと思われてしまいます。
自分のしたことが「Hey! Say! JUMP」の印象までも左右してしまうことを忘れずに、駅員さんの指示を聞く、お店ではお礼の言葉を言うなど最低限のマナーは守りましょう。

 また、会場周辺や会場内、グッズ列、トイレ列、座席などはJUMP担ばかりとはいえ、それぞれ自担が違う人が周りにいるので、決して特定のメンバーの悪口を言ったり、初めて参戦する人もいるのでネタバレになるようなことを大声で話すことも控えましょう。

私も初めて参戦したときはとても不安でしたが、ギリギリに席に着いたときも隣の席になった方に「大丈夫でしたか、間に合ってよかったですね!」と声をかけてもらったこともあり、皆さん優しい方ばかりです。
一方、マナー違反には厳しく注意されることもあるので、お互いに気持ちよくライブが観られるようにマナーを守って参戦しましょう。

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