【ライブレポ】関ジャニ∞ 冬コン 2016/12/16 東京ドームに行ってきた感想

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関ジャニ∞の5大ドームツアー「関ジャニ’s エイターテインメント」本日は東京ドーム4daysの2日目!

初日の札幌ドームは、大雪の影響から飛行機の欠航が相次ぎ、ライブに行けなかったファンが続出してしまいました。

そんなアクシデントも乗り越えての東京公演。いったいどんなライブになったのでしょうか?
※このページはネタバレを含みます。

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関ジャニ’s エイターテインメント 2016/12/16 東京ドーム ライブレポ

関ジャニ∞ 冬コン ライブレポ&セトリ 2016/12/16 東京ドーム

タイトル:関ジャニ’s エイターテインメント
開催日 :2016/12/16(金)
会場  :東京ドーム
※セットリストは記事の最後に記載しています。

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いよいよ5大ドームツアーが始まりました。
東京2日目を迎えたライブのレポをお伝えします。

ステージ仕様

今回のステージは勘の鋭いエイターさん達が予想した通り、360度仕様。

アリーナ中央にメインの円形ステージがあり、そこから四方に花道が伸びてそれぞれの先端にミニステージを設置。

アリーナ席は円形ステージを中心に放射線状に作られていました。スタンドはほぼ360度客席です。

通常前方と後方にあるスクリーンは、円形ステージの上部四方に設置されていました。

いよいよライブ開始

オープニング映像はストーリー仕立てになっており「メンバーは裏組織の人間で組長の敵討ちに立ち上がる」という内容。
錦戸君からスタートしますが、スーツ姿でタバコに火をつけて…って6年前の「8uppers」を彷彿させてカッコイイ!

このオープニング映像は企画が錦戸君で監督が「8uppers」や「ビースト」の中村哲平さん。
中村監督が作る映像はいつもかっこよくて、エイターが見たいかっこいいエイトの姿を撮ってくれます。
さらに宮根さんやハイヒールモモコさんなどが登場し、豪華でした。

オープニング映像が終わり、いよいよライブが始まります。が、円形ステージにもミニステージにもエイトはいません。
「あれ?どこにいるの?」と思ったら、アリーナ後方にメンバーが整列して登場。意外なところからの登場にみんなびっくり!

大歓声の中1曲目の「NOROSHI」を歌いながらアリーナをぐるっと歩いて円形ステージへ。

2曲目の「ブリュレ」は人気が高くライブでも度々披露されていますが、キレキレのダンスにはひときわ大きな歓声があがりました。

4曲目は「浮世踊リビト」。
個人的に大好きな曲であり、この曲がライブで披露された時はまだファンではなかったので、生で聴けてすごくテンション上がりました!

メンバーの挨拶の後は、キッズダンサーとともに「パノラマ」を披露。キッズダンサーが可愛すぎました(笑)。

一般の方がステージでエイトと共演することについてファンの間では賛否両論ですが、今回すごくほっこりしました。

続く「T.W.L」でもメンバーと一緒に一生懸命タオルを振り回してくれました。
「T.W.L」はライブの定番曲でありとても盛り上がる曲なのですが、残念なことにマイクの音声トラブルがありました。

渋谷君のマイクの音がほぼ聞こえなくて、途中まで彼のパートはほとんど聞こえない状態になってしまいました(泣)。

エイトレンジャーコント

2年ぶりに彼らが帰ってきました!これには観客大喜び!

「関ジャニが”エイターテインメント”をやるんだから、俺らは”レンジャーテインメント”をやろう!」と提案するグリーン(大倉)。

まさかのワイヤーフライングでオリジナルソングを歌い始めます。
ですがフライングの高さが低すぎて他メンバーに引っ張られたりして失敗。

次にレッド(渋谷)がイリュージョンに挑戦。最初にナス(村上)を水槽から瞬間移動させるが失敗し、ナス死亡。
失敗を物ともしないレッドは、続いてブラック(横山)を串刺しにする技に挑戦。ボックスの中に入ったブラックを、イエロー(錦戸)ブルー(安田)グリーンの3人で刺すことに。

この時の「わー!俺ずっと刺したいと思ってたんだ」というイエローのウキウキっぷりに笑いました。

3人でボックスに串を刺し、扉を開けたらブラックがいなくてイリュージョン成功か?と思いきや、別の場所からちょっと串が刺さってるブラックが登場してオチ。

レンジャーテインメントはまだまだ続きます。
オレンジ(丸山)が仮面芸を披露。
一瞬で仮面を付けたり外したり変えたりするのですが、すごく上手でした。
最後に仮面を全部外してしまい、変顔で締め。

kanjyani20161216-5

最後はイエローが扉を使ったイリュージョンを披露。
なぜイエローがやるのか?それは錦”戸”だから(笑)。

扉にトイレマークを貼ってドアを開けると、中にはトイレ中のグリーンが。「閉めて!閉めて!」とグリーン。
次にシャワーマークを扉に貼ってドアを開けると、今度はシャワー中のグリーンが。悲鳴をあげるグリーン。

寝室マークを貼ってドアを開けると、なぜかグリーンとレッドが布団で一緒に寝てるところが。
グリーン「見ないで!」
レッド「いや、見てもらおう!」

最後にゾンビマークを貼って開けたら、死んだはずのナスがゾンビになって登場。
ゾンビナスに被せられた白い布がすごいスピードで飛んで行ったと思ったら、いきなりTAKATSU-KING(村上)が登場!そのままソロ曲「王様クリニック」が始まりました。

マツコさん命名のTAKATSU-KINGこと村上君のソロ曲は、久保田利伸さん作のお洒落なナンバーです。
以前のゴリゴリ感が薄れ、衣装も心なしかちょっとお洒落な感じに変わっていました(笑)。

次は丸山君&安田君のユニット曲「The Light」。
この二人はとても声が綺麗でハモりも素敵でした。

その後「罪と夏」「がむしゃら行進曲」「イッツ マイ ソウル」とテンションUPな曲が続き、来年発売の新曲「なぐりガキBEAT」へ。
これは来年公開の横山君主演映画「破門」のテーマ曲です。こちらもノリノリなナンバーでした。

MC

個人のお仕事の紹介がメイン。
横山君が映画の宣伝で色々な番組に出演するのですが、その中で村上君がMCの「月曜から夜更かし」にも出演するとのこと。
そこから夜更かし話が始まります。
メンバーはよく見ているそうで「フェフ姉さんとか面白いもんな」との声に、会場が爆笑。
錦戸君と大倉君が「夜更かしに出たい!」と言い始め、村上君に猛アピール。

特に錦戸君のアピールが凄すぎてメンバーと会場が大爆笑してました。
「映画の宣伝があれば出れるよね?俺、映画でるよ!あ、2018年だけど(笑)」と。

「村上君の力でなんとか!」と何度もお願いする錦戸君が可愛かったです(笑)。実現するといいな!

ちなみに村上君は丸山君がMCを勤める「サタデープラス」も見ているようで、「丸はゴニョゴニョってなった時(対応できない時)、ハハハって笑う(笑ってごまかす)よな!」と突っ込み丸山君が大テレ。

忙しい中メンバーの番組をちゃんとチェックしているのは、本人もファンも嬉しいですね。

また、安田君がメンバーに”好きな景色”を聞いたのですが、大倉君は「バンドの時、メンバーを後ろから見れてさらにメンバー越しにお客さんがいるのを見れること。これは俺(の位置)じゃなきゃ見れない景色だから好き」と答えました。これにはファンも喜びました。

当の安田君の好きな景色は、「ドームスタンド席上部のこの位置!」とかなりピンポイントな場所をあげます。
そこは通常のステージレイアウトだと見切れ席くらいの端っこの部分。

「アリーナにいる人達を敵に回すつもりはないが、遠くからステージを見てる人達の熱量は半端ない。身を乗り出して見てくれてる。自分もライブ行って遠い席だとそうする。だからアリーナもそれくらいもっと来いよ!」という理由。
ステージから遠い席でもちゃんと応援してくれてることに感謝、という安田君らしい優しい理由だなと思いました。

ちなみに渋谷君の好きな景色は「おっぱい」、村上君は「(自身がCMをやっている)東洋水産の看板」とのことでした(笑)。

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ライブ後半から円形ステージ

ライブ後半は、円形ステージから始まりました。

「今日はアコースティックバージョンでカバー曲をやります」と渋谷君。
それを聞いた村上君が「え?あ、そうね!カバーね(笑)」

始まったのはなんとキャンジャニの「CANDY MY LOVE」!前回のライブでは女装でしたが今回は素の姿で披露。
同じ曲でもアコースティックになると、歌詞の切なさがより伝ってとても良かったです!

このアコースティックバージョンで披露する曲は、初日の札幌と東京1日目と今回で全部異なる曲になっているので、毎回披露される曲が変わるのかもしれませんね。とっても楽しみです。

続いて「言ったじゃないか」のスカバージョンで、「言ったじゃないスカ」。
歌詞の「~じゃないか」は全て「~じゃないスカ」に変更。
こちらもまたいつもと違う雰囲気で素敵でした。

「ハダカ」は横山君&渋谷君のユニット曲。
曲名的にもしやと思っていましたが、予感的中。二人ともほぼ裸で登場!

二人とも上半身裸で横山君はボクサーパンツのような短い下着、渋谷君は左右が余るくらい大きい幅のトランクス&サスペンダーという姿!
二人の体がとっても美しかった!二人とも腹筋が割れて引き締まっているので、ファンは大歓喜!そんなファンをよそに笑顔も見せず淡々と歌う二人。

私にとって3年前に村上君&丸山君&錦戸君がふんどし姿を披露した時と同じくらい衝撃を受けました。
でもほぼ露出してるのに靴下と付け襟はあるなど、100%セクシーではなくどこかに笑いを入れてくるあたり、さすがです(笑)。

途中で横山君がトランペットを吹いた時、格好とのギャップに思わず笑ってしまいました。マイクスタンドを触る振り付けも妙にセクシーでした(笑)。

続いて錦戸君&大倉君のユニット曲「Steal your love」。
左右のミニステージからそれぞれ登場し中央の円形アリーナへ。

過去にも「torn」というユニット曲を披露していますが、この二人の歌とダンスがかっこよくて会場はキャーキャー湧いていました。

そして全員で「Black of night」を披露。
安田君作の曲で、キレッキレのダンスナンバーです。安田君が作る歌は難しいですがいい曲がとても多い!

今回の曲はかっこいい系ですが、恋愛系や可愛い系、ギャグ系などなんでも作れてしまう才能の持ち主です。
いつか安田君作の曲がシングルになれはいいのになあと思います。

バンドバージョン

バンド体制になり、スクリーンにはスタジオで演奏するメンバー等の姿が映し出されました。

みんなでTOKIOの「LOVE YOU ONLY」をセッション。その流れでステージで演奏が始まります。
始まったのは2年前のアルバム曲「象」のバンドバージョン!これは密かに願っていたことなので、本当にうれしかったです!

2年前はバンドではなかったし、楽器が出来る友達が「あの曲はどの楽器もすっごく難しいからバンドでやるには厳しいんだと思う」と言っていたので、バンドバージョンを見ることはないんだなと思っていました。

しかしやってくれました!この曲は男らしくスピード感ある曲なので、会場も一気にヒートアップ。演奏後に挨拶をした大倉君も息が切れるほどでした。

ラストは1曲目に披露した「NOROSHI」のバンドバージョン。
1曲目はオープニング映像の「組長の敵討ちに行く」という流れで歩き、ラストはバンドでバシッと決める…と、同じ曲を2種類の演出で見せたのがとても良かったです。

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アンコール

前回ツアーのアンコールと同様、バルーンに乗って客席を回りました。

今回は渋谷君&大倉君ペア、横山君&安田君ペア、村上君&丸山君ペア、錦戸君で計4つのバルーン。客席のファンに手を振りながら「ズッコケ男道」など盛り上がる曲を披露。

スタンドのようにステージから遠い席のファンにとって、バルーンはメンバーを近くで見ることができる嬉しい演出です。
ただ、前回より高さが低く飛ぶ距離も短かったような気がします。

最後全員バルーンから降り円形ステージに集まり「オモイダマ」を披露し、ライブ終了となりました。

ライブを終えて

kanjyani20161216-6

今回はオリジナルアルバムを出さずに行うツアーだったので、新旧織り交ぜたセトリになりました。

ただ過去曲と言ってもデビュー当時のような昔のものではなく数年前くらいのものだったので、今回初めてライブに参加した方もとっつきやすかったのではないかと思います。

また、エイトレンジャー復活にはとても会場が湧きました。これはエイトのライブでしか見られないオリジナルのコーナーであり、昔からやっているものなので、これからも続けて欲しいです。

あと、個人的には丸山君と大倉君のワチャワチャが見れたのがとても嬉しかったです。
以前の二人は常にワチャワチャしていて笑いに溢れてほっこりしていましたが、

去年はキャンジャニのキャラ設定や関ジャニクロニクルの「いきなりドッジ」などで二人が揃うとバトルが始まることが多かったので、また二人のワチャワチャを見ることができて嬉しかったです!

関ジャニ∞のライブに来るファンは女性が多いですが近年男性も増えており、今回もとても多くの男エイターが参加していました。カップルだったり男グループだったりと、本当にたくさんの男性が参戦しています。

また、お子さんから高齢の方まで幅広い年代の方がいます。「年齢的にアイドルのライブに行くのは恥ずかしい」と思っている方もいるかもしれませんが、ご安心ください!全く気にすることありません。

私はアラフォーでいつも40代の友達と一緒に参戦していますが、それくらいの年齢の方はたくさんいます。ちゃんとファンサもしてくれます。好きなものに年齢なんて関係ないですよね!

幅広い年代の方に支持されるのは関ジャニ∞にとっても強みになると思うので、これからもたくさんの方がライブに来てくれるといいなと思います。

ちょっとだけ不満を言わせてもらうと、今回私は2階スタンド席だったのですが、360度仕様のステージに苦しめられました(笑)。
というのも、円形ステージには上部スクリーンや照明を支える柱が四方にあるのですが、これでメンバーが見えないことが多かったです(泣)。他のスタンド席のファンからも柱に遮られたという声が見られました。

座る席(位置)によって柱が影響するかどうかは違いますが、今回スクリーンも通常より小さめだったため、遠い席だと色々見えづらいなあと思いました。

また、360度仕様のせいなのか、いつもより音響がよくない感じがしました。
ドームに限らず大体の会場では音ズレや反響がありますが、今回はいつもに増して聞き辛さがありました。

特にMCとエイトレンジャーで数人で話したり早口の時がこもってしまい、「え?今何て言ったの?」という感じでした。

ライブの内容やメンバーアクト自体はとても良いし楽しかったので、ステージの形や音響の問題は次回改善されていればいいなあと思います。

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セットリスト(曲順)

1.NOROSHI
2.ブリュレ
3.RAGE
4.浮世踊リビト
~挨拶
5.パノラマ
6.T.W.L
~エイトレンジャーコント
7.王様クリニック(TAKATSU-KING)
8.The Light(丸山&安田)
9.罪と夏
10.がむしゃら行進曲
11.イッツ マイ ソウル
12.なぐりガキBEAT

~MC
13.CANDY MY LOVE(アコースティックバージョン)
14.言ったじゃないか(スカバージョン)
15.ハダカ(横山&渋谷)
16.Steal your love(錦戸&大倉)
17.Black of night
18.キング オブ 男!
19.前向きスクリーム!
20.LOVE YOU ONLY
21.Tokyo holic
22.象
23.NOROSHI
[アンコール]
24.ズッコケ男道
25.急☆上☆Show!!
26.無責任ヒーロー
27.オモイダマ

※赤文字は入れ替え曲

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