【真相】高畑裕太は冤罪で誤認逮捕では?示談で不起訴になった理由とは?

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強姦致傷罪という重い罪で逮捕された高畑裕太さんでした。
実刑は免れないということで、連日ワイドショーなどでは高畑さんに批判の声が殺到しました。

ただ、逮捕されてからわずか18日後、事態は一転し、示談成立で不起訴、釈放となりましたね。

弁護人の主張は、合意があった行為としているため、これが事実であれば無罪、さらには警察の誤認逮捕ではないかとすら思います。

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高畑裕太はなぜ釈放されたのか?

高畑裕太

高畑裕太さんの釈放時、びっくりしたのは大声での謝罪の言葉と、深いお辞儀。
車に乗り込む際の目つきが怖い、怖いといった声があがり、やはりヤバイ人だったなんて声も聞かれました。

高畑裕太さんにかけられた容疑である「強姦致傷罪」は、非親告罪のため、被害者が訴えを起こさなくても起訴できる罪名でした。

そのため、例え示談が成立したとしても、強姦致傷罪で起訴され、有罪となれば実刑は免れないというものです。

それが、保釈どころがいきなりの釈放に驚きを隠せません。

この辺りのはっきりした理由をニュースでも説明しないように思うわけですが、どこかのタイミングで「強姦致傷罪」ではなく「強姦罪」に訂正されたということになります。

強姦罪であれば、親告罪になるため、示談が成立すれば起訴できなくなり不起訴処分になります。

つまり、被害者が訴えを取り下げたため、今回の釈放になったのですね。

心理分析のプロの八幡洋氏によると、釈放時の高畑裕太さんの表情からは、言いたくても言えない不満を押し殺しているように見えたと語っています。

言い方を濁してますけど、高畑裕太さん側からすれば、合意の上での行為だったため、強姦はしていないという認識なのでしょう。

合意の上であれば、完全に無実ですし誤認逮捕、さらには嵌められた可能性すらでてくるわけですが、どうなのでしょうか?

高畑裕太の不起訴から見えるハニートラップの可能性

そもそも合意の上であれば、逮捕されても容疑を否定すればいいのですが、「欲求を抑えきれなかった」と認めていました。

だからこそ私も最初は、とんでもない事件が起きたなと感じ、母親の高畑敦子さんの子育て問題とか、いろいろ考えたわけです。

しかし、釈放のタイミングでまさかの容疑否定ですから、事態は急展開。

もし合意の上で、このような事件になったのなら、考えれることは「ハニートラップ」。つまり高畑さんは嵌められたということです。

釈放時に、弁護士の書面によるコメントの一部を以下に転載します。

高畑裕太さん事件についての弁護人の説明

私どもは、高畑裕太さんの話は繰り返し聞いていますが、他の関係者の話を聞くことはできませんでしたので、事実関係を解明することはできておりません。

しかしながら、知り得た事実関係に照らせば、高畑裕太さんの方では合意があるものと思っていた可能性が高く、
少なくとも、逮捕時報道にあるような、電話で「部屋に歯ブラシを持ってきて」と呼びつけていきなり引きずり込んだ、などという事実はなかったと考えております。
つまり、先ほど述べたような、違法性の顕著な悪質な事件ではなかったし、仮に、起訴されて裁判になっていれば、無罪主張をしたと思われた事件であります。
以上のこともあり、不起訴という結論に至ったと考えております。

平成28年9月9日
弁護士 渥美陽子
弁護士 小佐々奨

逮捕時に、散々取り上げられた歯ブラシを持ってくるように呼びつけての犯行ですが、これが全くの事実無根ということです。

高畑裕太さんは、裁判でも無罪主張をする覚悟でいたと書かれています。

後に発売されたフライデー、週刊文春、女性セブンなどを読みましたが、調書によると歯ブラシを持ってくるように呼びつけたという記載はないことが分かっています。

どうやら二人でエレベーターに乗って部屋に入ったんだとか・・・

状況だけを見れば合意にしか見られませんし、本当に無理やりだったのか?と疑問を持たざるをえません。

示談で不起訴になった理由はハニートラップ

もともとこの事件には、不可解な事が多すぎました。

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  • 映画の撮影中のホテルでの出来事
  • 夜中に歯ブラシを自室に持ってくるように電話した
  • 無理やり部屋に連れ込んで、物音など周りは異変を感じなかったのか?
  • 犯行後に熟睡していたところを連行

こういった点があるからこそ、一番やってはいけない場所で、一番やってはいけないタイミングで、とんでもないことをしたと非難されました。

そして最も不可解だったのが、強姦致傷罪をしておきながら、寝ていたという無防備さです。

相手に怪我をさせておきながら、普通に寝られるというのは明らかに普通の神経ではありません。

でも、高畑裕太さんの主張する通り、合意の上であればあり得ますし、ハニートラップの可能性も疑いが出てきます。

ハニートラップとは、相手を誘惑し、関係を持ったところで、何らかの脅しを仕掛けるというものです。
夫婦であれば美人局なんて言いますけど、だいたいが金銭を要求することが多いです。

今回の事件で、ハニートラップを匂わせる根拠としては、

  • 犯行時間が30分と短い
  • 警察に通報したのが知人の男性弁護士
  • 夜中にも関わらず診断書を用意して通報する手際の良さ

どうやら、被害者女性の知人弁護士は、診断書をわずか1時間で用意した計算になるようです。

診断書がなければ、おそらく強制わいせつ罪となった可能性もありますが、証拠をつきつけることでより重罪になります。

もし被害女性と知人男性弁護士がグルで、ハニートラップを仕掛けたとすれば、一連の高畑裕太さんの行動はすべて納得がいきます。

ハニートラップであるならば、示談金を目的で仕掛けて、念書などで真実を口止めして釈放すればいいわけなので。
高畑裕太さんが釈放時に、話したくても話せない不満が感じられる表情があるのも無理はありません。

では、なぜ最初に罪を認めたのか?という1点だけが気になるところです。

私の知り合いにも警察のお世話になった人もいますし、ドラマや映画なんかでも見ることですが、自白の強要ってやっぱりあるんですね。

強姦致傷罪とか言われて、警察に連れて行かれたりすると、やってないことでもやったと認めてしまいたくなる精神状況に追い込まれます。

そもそもどういう状況で、どんな言葉で罪を認めたのかもわからないため、「欲求を抑えきれなかった」とは語っていますが、それが合意なく無理やりだったかどうかなんて、我々には分からないことです。

女性からしたら、行為前にいちいち合意を取る人って、草食系すぎて嫌なものだと思います。
そんなものは雰囲気とか、相手の態度で感じ取るものですから、男女関係なんて、そもそもグレーな部分があるのが普通です。

まとめ

被害者女性が診断書を警察が受理したために、強姦致傷罪で起訴の可能性が出たわけですが、不起訴・釈放ということは、診断書を受理しなくなったか、診断書が無効だったのかどちらかだと思うのですが。

そもそも、強姦致傷罪がそんなに簡単に却下されるものだったことが驚きです。

一度は非親告罪である強姦致傷罪という罪名が付いたために、高畑さんの社会的信用は地に落ちました。

それだけに、まずは捜査をして完全な証拠を受理して起訴が確定してから「強姦致傷罪」にするなど、報道するのは慎重さが必要だったように思います。

もちろん、高畑さんの主張が真実だった場合の可能性ですが、今のところは双方の主張が食い違っている状況です。

当事者同士にしか分かり得ない事なので、第3者の私達には、どちらが被害者なのかもうわからないわけです。
なので被害女性のケアをどうするとか、高畑さんを非難し続ける報道にも違和感を感じます。

もし無罪であるならば、一度「強姦致傷罪」という報道をされた高畑裕太さんは、一刻も早く名誉回復に動くべきではないでしょうか。

無罪であるならば、裁判をした方が良かったと思うかも知れませんが、おそらく負ける確率のほうが高かったのでしょう。

結婚詐欺にあったことを証明するのは、ほとんど不可能だと言うのを聞いたことがあるんですね。
というのも、相手がその時は本気だったといえば、それが嘘だということを証明することができないからです。

今回も、被害者が合意はしていないといえば、「いや合意の上だった。それは嘘だ」というのを法的に証明するのは無理なんじゃないかと思います。

なので、弁護士によって示談を受け入れることを、高畑さんは説得されたのかもしれません。

それにしても、犯行を否定して示談金を払って釈放になっても、嵌められたという可能性の一言も話題に上がらないテレビのワイドショーというのは、不思議なメディアですね。
被害者への配慮も分かりますが、冤罪だとしたらもっと悲惨なことですから。

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コメント

    • ムーミン
    • 2016年 9月 13日

    全く同感。
    まだ若い青年の将来を全く考えない 無責任な報道の数々。
    報道でさえ信用できなくなった。

    できれば、北朝鮮の核実験の方に時間を割くべきではないかとさえ感じる。

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