高畑淳子が溺愛の息子逮捕で記者会見!母親の甘やかしの責任は?

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女優でタレントの高畑淳子さんの息子である高畑裕太容疑者の逮捕で、テレビ業界は大きなショックと対応に追われています。

芸能人の息子の事件というと、みのもんたや三田佳子など親が謝罪することになりましたが、高畑さんも謝罪会見を行ったようです。

20歳を超えた高畑裕太容疑者の逮捕に、果たして母親にも責任や原因はあるのか?またそれを求めてもいいのかということについてリポートしていきたいと思います。

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高畑淳子の息子逮捕に記者会見でコメント

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俳優の高畑裕太容疑者(22歳)の逮捕を受けて、母親である女優の高畑淳子さんが、2016年8月26日に記者会見を行いました。

息子とはいえ、22歳という成人した大人のした事に、親に謝罪や責任を求めるのはどうなのか?

この手の事件は、いろんな意見や議論が毎回沸き起こります。

しかし、高畑裕太が出演予定だった2016年8月27日、28日の「24時間テレビ39 愛は地球を救う」で放送されるスペシャルドラマでは、代役を立てて撮り直しなど、各方面で対応に追われたようです。
その他、ブレイク中だった高畑裕太をキャスティングしていたメディア関連の仕事は、10件以上もあったといいます。
それら全てがキャンセルになることでの、多額の損害が出ることは確実。
テレビの報道では、億単位の損害賠償が予想されるとも言われています。

高畑淳子さんは、少なくとも、損害賠償なども含めた責任は請け負う覚悟のようでした。

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会見では、息子に「他人様に迷惑をかけるようなことだけはしないように」と強く言ってきたと話していました。
それだけに、今回の事件はあまりにもショックが大きいことでしょう。

私は、1時間ほどの高畑淳子さんの会見を見ましたが、大きく印象的だったのは、「私も裕太の母親で、姉も裕太の姉であることに変わりはないからね」ということ、そして「被害者もいる中で、こんな不謹慎なことを言ってすいません。」と大粒の涙を流しながら答えていたことでした。

この言葉からは、犯罪を犯してしまった息子をかばいたい気持ちや、怒りの感情はなかったことが伺えますよね。
きっと、昔から何か息子が問題や迷惑をかけても、叱りつけるということをしない母親だったように感じます。

約1時間ほほどの会見でしたが、記者の質問の内容がひどく、全体的にあまり気持ちの良くない会見でした。

付き合った女性や現在の彼女についてや性欲についての質問もあり、

・自分の育て方が悪かったです。
・裕太は性欲が強く、奇行に走りがちでした。

という言葉に誘導したいかのような質問が目立ち、全ての質問に応える高畑淳子さんの姿がただ痛々しかったです。

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息子の逮捕は甘やかしが原因か?

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高畑淳子さんは、息子を溺愛し、とても仲の良い親子として評判でした。

しかし、そんな息子高畑裕太容疑者にも反抗期はあったようで、学生のときは母親の芝居には全く興味がなかったそうです。

それが、一度母親の舞台を見たことがきっかけで、芝居の魅力を知り、芸能界に興味を持つようになったんだとか。
この時が高校生のころで、俳優デビューは18歳の頃でした。

逮捕時は22歳なので、約4年ほどでここまでの人気になったわけですね。

俳優だけでなく、バラエティ番組でも人気上昇中だった高畑裕太ですが、短期間で成功できた理由は、もちろん母親の存在が大きかったでしょう。
どうやら、一部の演劇関係者からは、甘やかしすぎという指摘もあったんだとか。

高畑裕太のテレビで見せる姿や、共演者の話からは、彼は天然ボケで、天真爛漫な自由な性格だったようです。
私も、高畑裕太の共演者との接し方を見ましたが、初対面であろうと、年上であろうと物怖じしない様子は、きっと愛されているんだろうなという印象はありました。

そんなキャラクターも、彼を使いたいということで、仕事が増えた面もあると思います。

しかし、迷惑をかけることもあったはずです。
ほとんどの場合は許してもらえても、ここからはダメという暗黙のルールみたいなものが、人間関係にはあると思うんです。

そんな時には、母親である高畑淳子さんがフォローして、これまで上手くやってきた部分があったのではないでしょうか。

きっと、高畑裕太本人は、全く悪いことをしていないと思っていたものでも、裏で母親がフォローし続けてきたことで通用してきた部分があったとしたら・・・

これを「甘やかし」という表現が適切かどうかはわかりませんが、これによって、本人は何をやっても許され続けると勘違いし、自分で謝ったり、問題を解決する能力が育たないまま、大人になってしまった可能性はあります。

私は、映画撮影中に止まったホテルで、事件を起こしたという状況を見て、そんな風に感じました。

仕事が無くてお休み中で羽目を外したわけでもなく、お酒を飲んで泥酔していたわけでもなかったようなので、冷静な状態で行ったとしたらかなり怖いことです。

いくら性欲が抑えきれないといっても、犯行後も寝ていたところを通報を受けた警察官に起こされた状況を見ても、事の大きさを分かっていない、自分本位だったことが見て取れます。

高畑裕太容疑者のしてしまったことは許されないことですが、母親の責任については、否定的な声が目立ちます。

・成人した大人のした事を親のせいにするのはやめて欲しい。
・母親の教育と事件はあんまり関係ないような。
・20歳過ぎれば親を責めるのは間違い

中には、発達障害という噂もありますが、もしこれが真実だとすれば、治療などそれなりの対処を親はするべきだったでしょう。

子どもの教育の重要性

自分自身は、20歳を過ぎようが、子供のしたことに対する親の責任というのはあると思います。

そもそも、20歳以上の大人のしたことは、親の責任ではないということは、19歳以下の子供のしたことは、親の責任があるということになります。

20歳を過ぎて大人になっても、その人の人格や思考というのは、過去の20歳の積み重ねからくるものです。
子供の成長というのは、幼少期に育った環境や教育によるものがとても強く影響するものなので、大人になってから変わることの方が難しいわけです。

子供は親や家を選べませんから、やはりどのように成長するかは、教育者(親)の影響はすごく大きいんですね。

テレビの報道を見る限りは、高畑裕太は親の七光であり、下積み期間が無く、苦労もあまりせずに成功してきたところがあります。

例えば、大人が100度というお湯の熱さを知らずに、頭から被るようなことはしません。
それは、子供の頃に40度ぐらいのお湯は大丈夫だけど、それ以上になると、火傷するということを教えられてきたからであり、実際に触って熱く感じたり、火傷してきたことを体験しているからです。

もし、お湯の熱さを体験していなかったとしたら、20歳を超えた大人だったらとしても、頭から被ってしまうこともあるかもしれません。

高畑裕太容疑者の場合、芸能界で成功するためには、本来はとても大きな苦労や挫折があるものだと思いますが、その分を全て母親が受け止めてきたところがあります。

子供の頃は、母親が仕事して、帰って洗濯して掃除してご飯を作ることが、どれだけ大変なことか分からなかったように、今は、自分がなぜ成功できているのか、よく分かっていない(苦労や挫折を味わっていない)のでしょう。

おそらくそれは、これからお湯を触って火傷すれば、身に染みてわかってくる頃がやってきたはずですが、いきなり、100度のお湯を被ってしまったようなインパクトを受けることになってしまいました。

高畑淳子さんは、ご自身が苦労してやっと大女優になっただけに、子供に苦労はさせたくないという思いがあったのかもしれません。
それと、役者の道を選んでくれたことが嬉しかったのかもしれません。

周囲に、息子の素晴らしいところを猛アピールしてきた面など、それが甘やかしになるのかは、議論が別れるかもしれませんが、俳優になるなら自分自身で道を切り開けというぐらいの厳しさも必要だったと思います。

とはいえ、人柄もよく、バラエティで面白い姿を魅せてくれる高畑淳子さん。
もちろん離婚後も1人で育てるのは、相当な苦労があったことだと思いますし、本当に優しい母親なんだと思います。

今回息子さんの一つの不祥事で、今後の活動に大きな影響があるのは免れないですが、個人の感情としてはとても残念で、責任を追求するのは気の毒だと感じます。

一方で、優しくするだけでなく、時には突き放したり、強く叱りつけることも、その人にとっての優しさであり、結果的に今回のような事件を起こすこ性格には育たなかった可能性もあると思います。

「優しさだけでは生きていけない」

そんなありきたりな言葉の意味を、深く考えさせられるきっかけになった事件と会見でした。

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【プロフィール】
高畑淳子(たかはたあつこ)
生年月日:1954年10月11日
出身地:香川県
身長:163cm
血液型:A型
所属:劇団青年座
長女:高畑こと美
長男:高畑裕太
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編集長 プロフィール


編集長:シニック

子供の頃からのテレビっ子
ネットが登場してからは、テレビだけでは分からなかった裏側の世界に興味を持つようになる。

【好きなジャンル】
芸能、野球、音楽、ドラマ

【尊敬する人】
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【好きな芸術家】
桜井和寿、東野圭吾

【好きな猫】
ノルウェージャンフォレストキャット、 メインクーン、 サイベリアン、 マンチカン
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