ふらいんぐうぃっち前半までの感想!4話登場の犬養に萌える・・・

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2016年4月からスタートした石塚千尋さん原作のアニメ「ふらいんぐうぃっち」もいよいよ後半に入ってきました。

全体的にほのぼのとした雰囲気が心地いいアニメであり、登場する女の子もみんな可愛いですよね。4話に登場した犬養もかなり話題になりましたし、ふらいんぐうぃっちは最終回まで見ることになりそうです。

というわけで、今回はアニメ「ふらいんぐうぃっち」前半までの感想を書いていきます。

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ふらいんぐうぃっち 前半7話までの感想

furainguwichi

ふらいんぐうぃっち作品の舞台は青森、そして田舎。そのせいか見ていると地元に帰ってきたかのような気分にさせられます。
ほのぼのとしていて時間の流れがゆっくりで、リラックスしながら見ることができます。
大笑いとまではいかないけれど、クスっと笑えるギャグ要素が心地よく、このアニメの雰囲気を崩してないなと思いました。

アニメ「ふらいんぐうぃっち」は何と言っても背景がとても綺麗で素晴らしいです。特に1話冒頭のシーン。電車の中から見える風景とバスで移動中に映る、山と湖のシーンは思わず「おおっ」とため息がでました。

作画や背景が綺麗なアニメ会社は最近多いです。例えば京都アニメーションだとリアル、というよりかは透明感がある背景が特徴的です。そういったのもいいのですがふらいんぐうぃっちの作画は、リアル感が強くて田舎が舞台のこのアニメにはぴったりだと思いました。

4話にでてくる、弘前城とさくらもとても綺麗でした。四季ははっきりと感じられていいです。これから夏祭りや紅葉、といったシーンも見れるのが楽しみです。

女の子のキャラクターが全員美人で目移りしてしまいますが、私のオススメは圭の妹の千夏ちゃんです。荒波に揉まれながら日々を過ごしている社会人の方々は小学生らしい千夏ちゃんの可愛い言動に癒されるのではないでしょうか。私もそのひとりです。(笑)

ただ、圭の声優さんのセリフが棒読みな気がするのが少し気になりました・・。新人さんなのでしょうか?それとも元々こういう声なのか。
真琴の猫、チトの声が有名な芽野愛衣さんなのには驚きました。

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ふらいんぐうぃっち 4話登場の犬養はどう?

ケモミミキャラに一部のマニアは大興奮したのではないでしょうか・・。

食べると動物になってしまうチョコを食べて、犬になってしまった犬養さん。完全なる犬になるのではなく、ケモミミにしたのは素晴らしいです!ただの犬だとギャグだけになってしまいますが、ケモミミだと萌えることもできるのでいいですね。

お姉さんキャラ?と思いきや、ドジっ娘要素も兼ねそろえててとても魅力的なキャラクターだと思いました。定期的に登場してほしいです。

ふらいんぐうぃっち 後半の展開予想と期待

後半も前半と変わらず、ゆったりとした雰囲気のまま進むのではないかと思います。

冒頭でも言いましたが、作画における背景美術が素晴らしいので、自然だけを映すシーンがもう少し出てきて欲しいのと、学校でのシーンが少ないような気もするので、これからたくさんでてきて欲しいですね。

原作未読のためあくまでも個人的な希望ですが、真琴かなおが圭に少し恋心を抱いていて、なおかつ、それがわかるシーンがちょっとでもでてきてくれたら嬉しいです。

第4話にて登場した犬養の本当の姿を見た圭が「たんげタイプ」と言ったときに、真琴が反応したシーンがとても気になりました。最終的にどちらかとくっつくのどうかも含めて、このようなシーンに目が離せません。

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