アメコミ映画オススメランキング!一見の価値アリ5作品を厳選した結果!

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『アイアンマン』や『キャプテン・アメリカ』の登場で、今や1ジャンルとも言えるアメコミ映画。

しかし、CGなどの映像技術が発達したことで、『アベンジャーズ』シリーズよりも前に映画化されていたアメコミも多くあったのです!

今回はクセがあるものの、一見の価値アリなアメコミ映画5作品をランキング形式でご紹介します!独断と偏見による選定ですので、予めご了承ください。

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アメコミオススメランキング:第5位

『ゴーストライダー』(2007年)

革ジャンに身を包み、巨大なバイクを疾走させる、燃えるガイコツ!それがゴーストライダーです!
姿からしてリアルさも何も捨て去っていますが、全体的にテンションで乗り切ろうとしている姿が一貫しているので、逆に気持ちがいいです。

主演は生粋のアメコミファンであるニコラス・ケイジが務めており、変身シーンなどを観るとかなり張り切っている感じが伝わってきます。楽しそうだから良しとしましょう!

またこのヒーローには大きな特徴があり、それは恐ろしく強いということです。能力値が高すぎるせいで敵役がボコボコにされてしまい、むしろ敵役に同情してしまいます。

勢いと圧倒的強さで敵を倒す!好みはあるでしょうが、何も考えないで観れるヒーロー映画の代表格としてランクインです。
強すぎるのと、夜しか変身できないという点からアベンジャーズ参入は難しそうですが、一見の価値はあるヒーローです!

アメコミオススメランキング:第4位

『シン・シティ』(2005年)

コミック版原作者のフランク・ミラーと映画監督ロバート・ロドリゲスが共同監督として完成させたバイオレンス・アクション映画。

原作コミックが一部を除いて白と黒のみで描かれているアート的な作品で、映画もモノクロで構成されています。ルール無用の街「シン・シティ」を舞台に、愛する女のために戦う男3人の物語が描かれます。

ブルース・ウィリス、ミッキー・ローク、クライブ・オーウェンという、大物かつ渋い主役が勢揃い!
世界や大儀のためではなく、「男だから」という説明できない理由のために戦う姿がモノクロ調の映像とよく合います!

男臭い上に、暴力描写が生半可なレベルでないので、観る際には覚悟が必要です。
しかし、ごく単純な理由のために命をかける「男の美学」が描くカタルシスは、他の作品では味わえません!

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アメコミオススメランキング:第3位

『マスク』(1994年)

ジム・キャリーとキャメロン・ディアスをスターにのし上げた名作映画で、知っている方も多いでしょう。

人が良すぎる主人公が魔法のマスクを拾ったことで、特殊な能力を手に入れてしまうというストーリー。
手に入れる能力というのが、ギャグアニメのキャラクターのようになれるというところが特徴的です。

実はこの映画も元ネタはアメコミですが、コミック版は変身すると凶悪化及び殺人鬼になってしまうという衝撃の展開!
完全にサイコホラーで映画版とは似ても似つきません。映画化にあたって設定変えたのは英断でした!

映画版では主人公は世界を救うためではなく、鬱屈とした人生を切り開くため、好きになった女性を口説くために変身するというところが共感を呼びます。

アメコミ作品という以前に脚本が面白く、ジム・キャリーのコメディ俳優としての凄さが顕著に現れており、純粋に1本の映画作品としても一見の価値ありです。
CG技術の恩恵を受けたアメコミ映画の先駆者としてランクインです!

アメコミオススメランキング:第2位

『V・フォー・ヴェンデッタ』(2005年)

「ヒーローは何も国のために戦うのでは無い。苦しんでいる人のために戦うのだ。」
そんなメッセージが聞こえてきそうな、ある意味特殊な立場のヒーローを描いた作品です。

この作品の主人公はデモ行進などで見かける有名な仮面を被り、「V」と名乗る“革命家”です。
独裁・監視国家になってしまった英国に対して過激な破壊工作を仕掛けており、ヒーローが政府に対する反逆者=テロリストとして描かれている異色作!

攻撃を受けている政府から見ればテロリストですが、抑圧された民衆から見ればヒーローになってしまう。
“ヒーロー”という言葉の持つ意味を考えさせられる良作です!

テーマは重そうですが、作品のトーン自体は暗くならないように、エンタメ色が出されているので、うまくバランスが保たれています。

また主人公である「V」は所作や台詞回しが芝居じみていて、非常に魅力的なキャラクターとして描かれています。
劇中で一度も仮面を取らず、声と細かな動きで感情を表現することで役を演じきったのは、かのヒューゴ・ヴィーヴィング。『マトリックス』でエージェント・スミスを演じた、あの御方です。

アメコミオススメランキング:第1位

『ブレイド2』(2002年)

黒のコスチュームを身に纏い、背中に差した刀で戦う吸血鬼ハンターという、ある意味厨二病全開なヒーロー作品!
でも、そんなハードルの高い役を見事に「かっこよく」こなしたウェズリー・スナイプスに敬意を表し、第1位に選ばせて頂きました!

元々は『アベンジャーズ』同様、マーベルコミック作品で、1作目の『ブレイド』も面白いのですが『2』ではさらに面白くなったので、あえて『2』推しです。

『ブレイド2』で監督を務めたのは『パシフィック・リム』でおなじみのギレルモ・デル・トロ監督。エンタメ色強いコミック的世界観をしっかり映画にまとめるのがうまい方です!

進化した敵、『1』では敵だった相手との共闘、ピンチからの復活及び主人公無双という、コミックの王道が随所に仕掛けられております。

『ウォーキング・デッド』で活躍中のノーマン・リーダスや、『イップマン』のドニー・イェンが出演しているなど、今観ると出演者も面白い顔ぶれ。

王道要素詰め込んで、キッチリと映画としてまとめた『ブレイド2』を堂々の1位にさせて頂きます!

最後に

いかがだったでしょうか?
ここで挙げた他にも、意外に多くのアメコミ作品が映画化されています。

それぞれの作品が担ったテーマやヒーローの性格は様々です。作品を鑑賞するだけでなく、自分に似た価値観を持ったヒーローを探してみるのも、楽しみ方の一つですよ!

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