GLAY新曲デストピアの発売日と歌詞は?クロムクロOPを見た感想

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春アニメ「クロムクロ」のオープニング曲として話題のGLAYの新曲「デストピア」

すでにアニメを確認したファンは、一部を聴くことができていますが、先日ファイナルを迎えた日本武道館のアンコールでデストピアが初披露となりました。

ということで今回は「デストピア」の発売日や歌詞についてリポートしてきます。

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クロムクロOPで聴いたGLAYデストピアの感想

GLAY デストピア

デビュー21年目を迎えるGLAYの新たな新曲は、アニメ「クロムクロ」の主題歌で、爽快なギターとボーカルで始まるGLAYの楽曲としては珍しいパターンとなる「デストピア」

アニメ「クロムクロ」は国際連合黒部研究所を舞台としたロボットアニメであり、HISASHIの世界観とマッチしたとボーカルのTERUはコメントしています。

既にご存知の通り、この曲はギターのHISASHIが作詞・作曲しており、彼の世界観が余すことなく表現されているように感じます。それだけにHISASHIファンにはたまらない新曲と言えるでしょう。

私の感想としては、大好きな「coyote, colored darkness」に雰囲気が似ており、一発で気に入りました!

クロムクロの制作インタビューによると、「デストピア」がアニメ主題歌になったきっかけは、岡村監督が「黒く塗れ」というHISASHI作詞作曲の曲を気に入ってくれたことだそうです。
「クロムクロ」や「黒部ダム」などの単語から黒という言葉が使われてることから、お互いのテーマに共感を覚えたんだと思います。

岡村監督からアニメのシナリオを聞いているうちに、自然と曲が出来上がっていったそうです。「デストピア」というタイトルはユートピア(理想郷)の反対語であるように、黒という言葉から受けるアニメの世界観からシンクロして生まれた楽曲なのでしょう。

HISASHIは「彼女はゾンビ」でフルアニメのMVを作成したいと提案したそうですが、アニメとHISASHIの世界観が結びついてきたことが嬉しいと感じているようです。

GLAYは、ブレイク絶頂期に初のビデオシングルCDとして「サバイバル」をフルアニメでリリースしています。おそらくその頃からアニメからの影響はあったと思われますが、デストピアはHISASHIさん初のアニメ主題歌ということで、今後も増えていくかもしれませんね。

TVアニメ「クロムクロ」公式サイト/スタッフ
P.A.WORKS 15周年記念アニメーション作品 岡村天斎×P.A.WORKS TVアニメ「クロムクロ」公式サイト。TOKYO MX、サンテレビ、KBS京都、BS11ほかにて、2016年4月放送開始!

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GLAYがライブで新曲デストピアを初披露!

GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2016 “Supernova”日本武道館4月24日でファイナルを迎えました。この3daysで「デストピア」が披露されたわけなんですが、その時のTERUとHISASHIの掛け合いが面白いと話題になっています。

・デストピア披露時のTERUとHISASHIのやり取り

TERU、デストピアの出だしのギターコードを失敗する・
HISASHI「ちょっとTERUさん!デストピア出だしでのあのギターはどういうことだい?」
TERU「ちゃんと押さえたつもりだったんだけど、変な音でちゃった」
HISASHI「シリアスな曲だからおれすごい真面目にやろうとしてたのに、すごい笑っちゃった」

HISASHI「TERU!初日は大丈夫だったけど今日は大丈夫?」
TERU「大丈夫」と言いながらも、焦ってギターを「チャラン」と鳴らしてしまう。
HISASHI「だから真っ直ぐのじゃなく(マイクスタンドを)曲がってるやつにした方がいいって言ったじゃない!」
TERU「慣れてないからさ(汗」

TERUのギターから始まるこの楽曲は、新しいGLAYを見せたいというHISASHIの意向があり、ハプニングも含めて一つの形として届けたかったのだと思います。

21周年を迎えた大御所のGLAYがまだ新しいことに挑戦し続けるのは、貪欲な新人アーティストに負けない若さがありますね。

さて、期待の新曲はいつ発売になるのでしょうか?

注目のデストピアの発売日と歌詞は?

2016年5月9日より、iTunesなど音楽配信サービスで配信がスタートしてます。
タイトル:デストピア
収録時間:4:00
アーティスト:GLAY
価格:250円

昔はGLAYの新曲が出るたびにシングルCDを1000円で購入していましたが、1曲ですが250円という価格!無料ダウンロードで視聴もできますし、だいぶ手軽になりましたね。

デストピアの歌詞ですが、「深く刻まれた絆、愛は時を越えて」とこれまでのHISASHIとはいい意味で違う前向きな言葉が使われているように感じます。
実は、先ほどのインタビュー記事にも出ていたのですが、これまでの歌詞はこっ恥ずかしくて遠回りな言い方をしてたけど、本当はこういう気持ちなのを今回は素直に書けたと語っています。

サビの一部歌詞
↓↓↓

愛は時を越え
夢は遥か彼方へ
声は届くどこまでも

わずかな希望でも
信じる力は誰よりも
深く刻まれた絆
愛は時を越えて

歌詞:HISASHI

ユートピアの反対語とされる「デストピア」ですが、つまり理想ではない現実世界、そこで普遍的なものとは何なのかということをテーマにされている歌詞は、決してネガティブではない希望を感じ取ることができるのではないでしょうか。

楽曲の正式なリリースが期待されるところです。

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