【ライブレポ】GLAY 横浜アリーナ 2017/11/12 感想を語り尽くす!

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2018年3月17日に約5年ぶりとなる台湾公演を開催することを発表したGLAY。
国内外問わず精力的に活動をする彼らですが、現在は全23公演23万人を動員する大型アリーナツアーの最中です。
GLAYは毎年コンスタントにライブを行い、新旧のファンを楽しませています。
ファンの中には「ライブが楽しいからこそGLAYのファンを続けている」という人も多いです。
そんなGLAYの最新ライブの内容について、GLAYファン歴15年以上の30代女性がご紹介します!

※このページはネタバレを含みます。

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【ライブレポ】GLAY ARENA TOUR 2017 SUMMERDELICS 横浜アリーナ 2017年11月12日 ※ネタバレ

タイトル:GLAY ARENA TOUR 2017 SUMMERDELICS
開催日 :2017年11月12日
会場  :横浜アリーナ
※セットリストは記事の最後に記載しています。

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ツアートラック展示をチェック

GLAYのライブはライブ開始前から楽しみがいっぱいです。
その一つがツアートラック展示ですが、今回は横浜アリーナ正面入り口裏手で展示されていました。

ツアートラックにはメンバー直筆のサインがあるため、ライブの思い出として写真に撮っておきたいところです。
ツアートラックはライブ終了後には撤収していたので、ツアートラックを見たい人はライブ前に見るのがオススメです!

ツアーグッズ

今回のSUMMERDELICSツアーでは、公演を重ねるごとに新しいグッズが発売されています。
横浜アリーナ公演からは、ライブ中のメンバーをモチーフにした「Tシャツ」と「フェイスタオル」が発売されました。
私は両方とも購入してライブに望んだのですが、ライブ後半にTERUとJIROがこのTシャツを着て登場してくれた時嬉しかったです!

ライブスタート!

開演時刻になるとすぐにオープニング映像が始まります。

不気味さを感じさせる映像に気を取られているうちに、ステージ左端にHISASHI、右端にJIRO、中央にTAKURO、花道にTERUと、メンバーがそれぞれ違う場所から登場し、1曲目「聖者のいない街」が始まりました。

「聖者のいない街」では火花があがる演出があるため、会場内のテンションが一気にあがります。

冒頭はロック曲が続きますが、その中でも驚いたのは4曲目「超音速デスティニー」のラスト部分です。

ダンサーの方がステージ上から花道にかけて転がるように登場し、激しいダンスを披露してくれます。
あまりにも迫真の踊りなので、曲の世界観に一気に引きずり込まれるでしょう。

7曲目「SUMMERDELICS」では、「The World of GOLDEN EGGS」とのコラボアニメが流れます。
この曲では曲の最中にJIROのMCが入るという演出があるのですが、今回はJIROのお姉さんから「横浜アリーナ近くの飲食店にいるけど、隣にGLAYファンがいる。ボーダーグッズを持っているからたぶんJIROのファンだと思う」というLINEが送られてきたというエピソードが紹介されました。

兄弟仲が良いエピソードは微笑ましいですし、「ボーダーグッズを持っている=JIROのファン」という共通認識を押さえたMC内容が、ファンの笑いを誘っていました。

この日のライブはJIROのテンションがとても高く、TERUから「JIRO、爆発するんじゃない?」などと言われていました(笑)
メンバーにそれだけ楽しんでもらえるのは、ファンとしても嬉しいです!

9曲目~11曲目は、懐かしい曲がアコースティックバージョンで披露されます。

「春を愛する人」では、TERUの投げキッスで「キャー」という黄色い声援があがりました。
この曲で投げキッスが見られるのは珍しいのではないでしょうか。

TERUがMCで「楽しんでます!」と言っていたので、その気持ちの表れなんじゃないかなと思っています。
「pure soul」はTAKUROの感情が込められたハモリも聞かせどころだと思います。

アコースティック曲に続き、12曲目では新曲「あなたといきてゆく」が披露されました。
本当に感動的な曲で、私を含め周辺の人はみんな泣いていました…。

「ずっと2人で…」など往年のバラード曲とともに、結婚式の定番ソングになると思います。

今回のライブは、映像や演出にこだわりが詰められています。
その中でも「シン・ゾンビ」は遊び心満載の演出が見どころです。

曲の背景でライブのリハーサル映像が流れたかと思うと、突如「レベッカ」の曲が始まります。
「レベッカ」の曲が終わったかと思うと、今度はHISASHIが太鼓の達人に挑戦し始めるという盛沢山な流れでした。

太鼓の達人では見事「フルコンボ」を達成したにもかかわらず、「チャレンジ失敗だドン」と言われてしまい、会場内の爆笑がピークに達しました(笑)
チャレンジ失敗に納得できないHISASHIは、「埼玉スーパーアリーナ待ってろよ!」と言っていたので、埼玉公演ではフルコンボ達成があるかもしれませんね…!

16曲目「BEAUTIFUL DREAMER」と17曲目「Supernova Express 2017」は映像に着目してみるのもおもしろいです!

「BEAUTIFUL DREAMER」では「夢」という言葉が含まれるGLAYの歌詞が画面に浮かび上がるのですが、この歌詞実は時代順に出てくるんですよね。
1回目に参加したライブでは気づかなかったけど、何度も足を運ぶと気づくこともあるのだなと感じます。

「Supernova Express 2017」は北海道新幹線のテーマソングということもあり、北海道新幹線開通までの道筋をテーマにした映像が流れました。

GLAYのライブは会場が一体となるのが魅力です。
「lifetime」では手拍子と合唱をする場面があり、一体感を強く感じることができました。
画面に歌詞が映し出されるので、「ライブで合唱するのは初めて」という人や、「歌詞が不安」という人も楽しめると思います。

アンコールは「TWO BELL SILENCE」「彼女の“Modern…”」という20年以上前の曲から始まります。
長年のファンとしては、昔の曲を大事にしてくれてとても嬉しかったです。

ライブ冒頭にはここ10年位のロック曲が続いたのに対し、アンコールは20年以上前のロック曲から始めるという選曲も絶妙だと感じました。
TERUが「『灰とダイヤモンド』や『SPEED POP』の曲は大きなライブでしかやらないことが多かったけど、アリーナツアーでもやりたい」と言ってくれたので、今後もちょくちょく披露されるかもしれませんね。

ラストは疾走感のあふれる「XYZ」で締められました。
ラスト部分「FLY AWAY…」「To the XYZ」という掛け合いも激しい盛り上がりを見せ、会場全体がテンションマックスでした!

アンコールの4曲が一番盛り上がっていたのではないかなと思います。

ライブの総合評価は…?

今回のライブは、演出・選曲・パフォーマンスともに見せ場やこだわりがいっぱいで、満足度は星5つです!
このツアー2度目の参加でしたが、新たな発見や前回のライブとは違う盛り上がりもあり、すごく楽しめました。
「GLAYのライブはおもしろい」と言われる理由や、リピート参加するファンの気持ちが十分に理解できるライブだったと思います。

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セットリスト

01.聖者のいない町
02.デストピア
03.I am xxx
04.超音速デスティニー
05.ロングラン
06.空が青空であるために
07.SUMMERDELICS
08.微熱Ⓐgirlサマー
09.春を愛する人
10.ずっと2人で…
11.pure soul
12.あなたといきてゆく
13.Way of Difference
14.Scoop
15.シン・ゾンビ
16.BEAUTIFUL DREAMER
17.Supernova Express 2017
18.lifetime
19.the other end of the globe

-アンコール-
20.TWO BELL SILENCE
21.彼女の”Modern…”
22.HEROES
23.XYZ

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