ベストアーティスト 観覧募集の応募方法や当選倍率を徹底予想してみた!

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日テレ系音楽の祭典 ベストアーティスト

日本テレビ系列の大型音楽番組で毎年放送される日テレ系音楽の祭典「ベストアーティスト」

元々は、「1億3000万人が選ぶ!ベストアーティスト」という番組名で2008年まで放送されていました。

ここでは、ベストアーティストの観覧の応募方法や当選倍率についてレポートしていきたいと思います!

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ベストアーティスト 放送日程

ベストアーティストの過去の放送日です。

2001年12月19日(水) 東京ベイNKホール
2002年12月18日(水) 東京ベイNKホール
2003年12月17日(水) 東京ベイNKホール
2004年12月15日(水) 東京ベイNKホール
2005年11月30日(水) 横浜アリーナ
2006年11月29日(水) 横浜アリーナ
2007年12月11日(火) 横浜アリーナ
2008年12月16日(火) 幕張メッセ
2009年12月15日(火) 東京ビッグサイト / 日本テレビGスタジオ
2010年12月15日(水) 幕張メッセ
2011年11月30日(水) 幕張メッセ
2012年11月28日(水) 幕張メッセ
2013年11月27日(水) 幕張メッセ
2014年11月26日(水) 幕張メッセ
2015年11月24日(火) 幕張メッセ
2016年11月29日(火) 幕張メッセ
2017年11月28日(火)

だいたい11月下旬から12月にかけて、火曜か水曜に放送される傾向にありますね。
これらの傾向から今年の放送日を予想してみてください。

ベストアーティスト 観覧応募について

ベストアーティストを観覧するためには、事前に応募して当選する必要があります。
当選された場合は、無料で観覧できるのでチケット料金はかかりません。

最近では入場に電子チケットが採用されることが多くなってきました。
電子チケット(デジタルチケット)は、利便性と同時に転売防止の役割もあります。

そのため、本人確認が行われる可能性があるため、本人確認書類の提示が求められることがあるので注意しましょう。
電子チケットって何?という方はこちらの記事を参考にしてください。
デジチケ(電子チケット)の入場方法とは?本人確認や同行者の注意点まとめ

ベストアーティストは、毎年11月~12月頃に放送されます。
観覧募集の応募期間は、例年出演者が決定してから放送までの1週間ほどと非常に短い期間となっています。

観覧募集はベストアーティストの公式サイトの他、番組観覧プロダクションの公式サイトや出場アーティストの公式サイトなどで告知がされます。

日テレ ベストアーティスト公式サイト
アプローズ
CRAP&WALK
・出場アーティストの公式サイト
・ファンクラブ限定

目当てのアーティストがいる場合は、アーティストの公式サイトやファンクラブに入会している人が案内が来るかもしれないので、チェックしておきましょう!

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ベストアーティスト 観覧の当選倍率は?

ベストアーティストの観覧はかなりの高倍率が予想されます。
一体どれほどの倍率になるのでしょうか?

倍率は、応募数÷募集枠で計算されます。
まず、募集枠は会場の収容人数と仮定します。
問題は応募数ですが、今回は最も注目度の高い歌番組「NHK紅白歌合戦」の倍率を元に予想してみたいと思います!
※先ほど紹介した通り、応募方法が各種ありますのでここでは全体の倍率を計算していきます。

NHK紅白歌合戦の過去8年間の倍率、応募数、視聴率は以下の通りです。

当選倍率応募数視聴率
2009年437倍579,274通前半:37.1%
後半:40.8%
2010年578倍759,480通前半:35.7%
後半:41.7%
2011年1,025倍1,264,923通前半:35.2%
後半:41.6%
2012年886倍1,172,420通前半:33.2%
後半:42.5%
2013年1,073倍1,427,153通前半:36.9%
後半:44.5%
2014年1,032倍1,385,357通前半:35.1%
後半:42.2%
2015年755倍1,020,005通前半:34.8%
後半:39.2%
2016年922倍991,306通前半:35.1%
後半:40.2%
平均839倍1,074,990通38.5%

平均倍率:839%
平均応募総数:1,074,990通
平均視聴率:38.5%

紅白歌合戦の過去8年間の平均応募総数は1,074,990通、平均視聴率は38.5%です。

一方、ベストアーティストの過去の視聴率は以下の通りです。

放送日会場視聴率
2009年12月15日(火)東京ビッグサイト /日本テレビGスタジオ14.6%
2010年12月15日(水)幕張メッセ15.3%
2011年11月30日(水)幕張メッセ18.1%
2012年11月28日(水)幕張メッセ15.8%
2013年11月27日(水)幕張メッセ15.5%
2014年11月26日(水)幕張メッセ16.4%
2015年11月24日(火)幕張メッセ14.7%
2016年11月29日(火)幕張メッセ14.6%
平均15.6%

ということで、ベストアーティストの過去8年間の平均視聴率は15.6%です。

紅白歌合戦の視聴率が38.5%1,074,990通に対して、ベストアーティストの視聴率は15.6%なので、比率で計算すると応募数は435,580通となります。

ベストアーティストは、これまで幕張イベントホールで多く開催されてきています。
ということで、会場が幕張イベントホールの場合で倍率を予想してみます。

幕張メッセ イベントホールのキャパ・座席表・アクセス・格安宿泊ホテルはこちら

【倍率 = 応募数÷募集枠】

座席数:固定座席:3,948席+可動座席:912席+仮設席:約3,000席=7,860人
当選倍率:435,580通 ÷ 7,860人 = 55.4倍

幕張メッセは幕張イベントホールの他にも国際会議場、国際展示場1~8、国際展示場9~11ホールまで様々な施設があります。
それぞれスペース、大きさ、収容人数が違いますので、どの会場で開催されるかによっても募集枠が変わり、倍率に影響してきます。

国際展示場1~11ホールはライブ会場ではないので、固定座席というものがありません。
レイアウトは自由なので、イベントによって収容される人数が異なるため、実際にベストアーティストの募集枠が何人になるかは分かりません。

参考までに1ホールあたり、オールスタンディングでは最高1万人ほどの収容が可能です。
国際展示場のキャパ、座席に関しては以下の記事で詳しく解説しています。
幕張メッセ 国際展示場9-11(北ホール) キャパ&座席表(種類/見え方)まとめ情報

観覧の応募の際には是非参考にされてください。

【人気投票】ベストアーティストに出演して欲しいアーティストは?

  • 選択肢を追加

※3票まで選択可・アーティストは追加できます。

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