ベストヒット歌謡祭 観覧募集の応募方法や当選倍率を徹底予想してみた!

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ベストヒット歌謡祭

日本テレビ系列で毎年放送される秋の風物詩とも言える音楽番組「ベストヒット歌謡祭」

元々は有線大賞やレコード大賞のように、賞取りレースとして放送されていましたが、2012年からはコンサート形式として形態を変えてきました。

ここでは、ベストヒット歌謡祭の観覧の応募方法や当選倍率についてレポートしていきたいと思います!

ベストヒット歌謡祭2017 タイムテーブル(曲順)全出演者一覧

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ベストヒット歌謡祭 放送日程

ベストヒット歌謡祭の過去の放送日です。

2003年11月29日(土) 大阪城ホール
2004年11月27日(土) フェスティバル ホール
2005年11月21日(月) フェスティバル ホール
2006年11月20日(月) 神戸ワールド 記念ホール
2007年11月26日(月) フェスティバルホール
2008年11月27日(木) 大阪城ホール
2009年11月26日(木) 神戸ワールド記念ホール
2010年11月25日(木) 神戸ワールド記念ホール
2011年11月24日(木) 神戸ワールド記念ホール
2012年11月22日(木) 神戸ワールド記念ホール
2013年11月21日(木) 大阪城ホール
2014年11月20日(木) フェスティバルホール
2015年11月19日(木) フェスティバルホール
2016年11月17日(木) フェスティバルホール
2017年11月15日(水) フェスティバルホール

これらの傾向から今年の放送日を予想してみてください。

ベストヒット歌謡祭 観覧応募について

ベストヒット歌謡祭を観覧するためには、事前に応募して当選する必要があります。
当選された場合は、無料で観覧できるのでチケット料金はかかりません。

過去はハガキで応募するのが通例でしたが、2017年はチケット転売防止のため、スマートフォンのみから応募が可能となっています。
それに伴い、当日は電子チケットでの入場となるようです。

電子チケット(デジタルチケット)は、利便性と同時に転売防止の役割もあります。
そのため、本人確認が行われる可能性があるため、本人確認書類の提示が求められることがあるので注意しましょう。
電子チケットって何?という方はこちらの記事を参考にしてください。
デジチケ(電子チケット)の入場方法とは?本人確認や同行者の注意点まとめ

ベストヒット歌謡祭は、毎年11月に放送されます。
観覧の募集も毎年11月頃に開始され、1次募集、2次募集とありますので、公式サイトで日程を確認しておきましょう。

観覧応募の詳細はこちら

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ベストヒット歌謡祭 観覧の当選倍率は?

ベストヒット歌謡祭の観覧はかなりの高倍率が予想されます。
一体どれほどの倍率になるのでしょうか?

倍率は、応募数÷募集枠で計算されます。
まず、募集枠は会場の収容人数と仮定します。
問題は応募数ですが、今回は最も注目度の高い歌番組「NHK紅白歌合戦」の倍率を元に予想してみたいと思います!

NHK紅白歌合戦の過去8年間の倍率、応募数、視聴率は以下の通りです。

当選倍率応募数視聴率
2009年437倍579,274通前半:37.1%
後半:40.8%
2010年578倍759,480通前半:35.7%
後半:41.7%
2011年1,025倍1,264,923通前半:35.2%
後半:41.6%
2012年886倍1,172,420通前半:33.2%
後半:42.5%
2013年1,073倍1,427,153通前半:36.9%
後半:44.5%
2014年1,032倍1,385,357通前半:35.1%
後半:42.2%
2015年755倍1,020,005通前半:34.8%
後半:39.2%
2016年922倍991,306通前半:35.1%
後半:40.2%
平均839倍1,074,990通38.5%

平均倍率:839%
平均応募総数:1,074,990通
平均視聴率:38.5%

紅白歌合戦の過去8年間の平均応募総数は1,074,990通、平均視聴率は38.5%です。

ということで、ベストヒット歌謡祭の応募数は、紅白歌合戦の視聴率と応募数の比率を元に予想してみたいと思います。
ベストヒット歌謡祭の過去の視聴率は以下の通りです。

放送日会場収容人数視聴率
2009年11月26日(木)神戸ワールド記念ホール5400人12.20%
2010年11月25日(木)神戸ワールド記念ホール5400人11.90%
2011年11月24日(木)神戸ワールド記念ホール5400人14.40%
2012年11月22日(木)神戸ワールド記念ホール5400人11.90%
2013年11月21日(木)大阪城ホール10000人10.60%
2014年11月20日(木)フェスティバルホール2500人13.00%
2015年11月19日(木)フェスティバルホール2500人9.80%
2016年11月17日(木)フェスティバルホール2500人10.9%
2017年11月15日(水)フェスティバルホール2500人
平均11.8%

過去8年間の平均視聴率は11.8%です。

紅白歌合戦の視聴率が38.5%で1,074,990通に対して、ベストヒット歌謡祭の視聴率11.8%なので、比率で計算すると応募数は329,477通となります。

募集枠は以下会場別に異なるので、それぞれの倍率を予想してみます。

【倍率 = 応募数÷募集枠】

神戸ワールド記念ホールの場合(2006年、2009年~2012年)
329,477通 ÷ 5,400人 = 61倍

大阪城ホールの場合(2003年、2008年、2013年)
329,477通 ÷ 10,000人 = 33倍

フェスティバルホールの場合(2004年、2005年、2007年、2014年~2017年)
329,477通 ÷ 2,500人 = 131.8倍

フェスティバルホールは2500人しか収容されないため、高倍率になることが予想されます。
会場の収容人数が募集枠となりますので、会場によって倍率が大きく変わります。

観覧の応募の際には是非参考にされてください。

ベストヒット歌謡祭2017 タイムテーブル(曲順)全出演者一覧

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