横浜アリーナ 会場(キャパ/アクセス)&座席表(種類/見え方)まとめ情報

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横浜アリーナはイベント、コンサート会場として数多く使用され、多くのアーティストがライブを開催している神奈川県最大のアリーナ施設です。

ここでは、横浜アリーナのキャパ(収容人数)やアクセス情報、座席表、ステージの見え方はもちろん、周辺の天気、ホテルまでをまとめています。

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横浜アリーナ 会場の基本情報

横浜アリーナ

■正式名:横浜アリーナ
■略記:横アリ
■住所:〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3丁目10
■電話番号:045-474-4000
■座席数(キャパシティ数):最大17,000
■公式サイト:横浜アリーナ

横浜アリーナは、横浜市港北区にある最大収容人数約17,000人のアリーナ施設です。
アーティストがアリーナツアーを行う場合は、ほとんどの場合この会場が利用されることでも有名です。

横浜アリーナへのアクセス・行き方

マップ(周辺地図)

最寄りの駅

・横浜市営地下鉄ブルーライン「新横浜駅」7番出入口より徒歩4分。
・JR新幹線「新横浜駅」東口より徒歩5分。
・JR横浜線「新横浜駅」北口より徒歩5分。

各駅からの路線は以下のリンクから検索できます。
Yahoo!路線情報

神奈川最大規模の横浜アリーナは、多くのアーティストが利用されますが、新横浜駅の規模が小さいこともあり混雑しがちです。
さらに、首都圏から直通の横浜線の本数が少なく、だいたいの場合で「東神奈川駅」での乗り換えが発生するため、意外にもアクセスは不便な場所なのです。
特に地方から遠征する場合は、良く確認して早めに来場することをおすすめします。

最寄りバス停

・鶴見駅西口から「横浜アリーナ前」下車。
横浜市営バス:104系統
臨港バス:鶴02系統

最寄り駐車場

【駐車場の事前予約】
大規模ライブの場合、開催当日の周辺駐車場はとても混みます。
できるだけ、公共交通機関で来場するようにしましょう。
もし駐車場を利用する場合は、事前に駐車場のチケットを購入することをおすすめします。
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横浜アリーナ周辺の最寄り宿泊ホテル

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横浜アリーナ 座席表

座席の種類

横浜アリーナの座席は、大きく分けて「センター席」「アリーナ席」「スタンド席」に分かれます。

横浜アリーナ 座席表

出典:https://www.yokohama-arena.co.jp/seatguide/

スタンド、アリーナは固定席ですが、センター席は可動席となるため公演によって異なります。
花道なども、アーティストや公演によって構成が変わるので、基本的に当日までは判明しません。

横浜アリーナは、A~Cパターンの座席の種類があります。
Aパターンは、会場を縦にしてステージは南東側に設置され、ライブで多くこのパターンが使われます。
まれに、会場を横にして北東側にステージを設置するBパターンが使われることもあります。
Cパターンは、センターステージですが格闘技の場合によくこのパターンが使われます。

この会場で特徴的なのが、通常はスタンド1階席と呼ぶ座席が「アリーナ席」と呼ばれるところでしょう。
一般的にアリーナと呼ばれる席は「センター席」と呼ばれています。

なので、チケットにアリーナ席と表記されているめ、一般的なアリーナ席を想像して行くと、実際はスタンド席なのでがっかりしてしまうことも。

もう1つ注意しておきたいのが、アリーナ席・スタンド席の場合に、扉番号がチケットに記載されている場合がありますが、横浜アリーナでは全ての扉が開放されていないことがあることです。
そのため、必ずしも指定の扉から入る必要はなく、実際は近くの扉から入場しても問題ありません。

公式の座席表は、以下のリンクから確認できます。
横浜アリーナ 座席表

スタンド席

スタンド席のブロックは10列まであります。
6列目は手すりが用意されており、座ったままでもステージが見やすい席となります。

「立見席」は、「2階立見席」「4階立見席」とがあります。
※単に「立見席」と記載されている場合は「2階立見席」のことを指す。

アリーナ席後方の通路が「2階立見席」
スタンド席後方の通路が「4階立見席」
として利用されます。

立ち見の席が指定されていない場合は、早く入場した順に席を選べるため、頑張ればステージに近い場所をゲットできるチャンスがあります。

立ち見席の注意点としては、入り口が通常とは異なり、裏口を利用することもあるということです。
横浜アリーナ周辺に案内板で誘導していることが多いので、立ち見席の場合は入口を確認しましょう。

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アリーナ席

一般的なアリーナ席とは異なり、横浜アリーナの場合はスタンドになります。
アリーナ席は、A~Fブロックまであり、各ブロック毎に22列まであります。
アリーナ席の前列は段差が低いため、センター席後方と高さが変わらないため見づらい場合があります。

ここでは、ライブで最も多く使われるAパターンの場合で、アリーナ席を説明していきます。

横浜アリーナ 座席表

出典:https://www.yokohama-arena.co.jp/seatguide/astage.html

アリーナ席 A・Dブロックは、ステージに近いためステージ構成によってはアーティストが近くまで来てくれることもあります。
ただし、ステージ寄りの席はビジョンや演出などが見えない場合もあります。

アリーナ席 B・Cブロックは、ステージ正面となるため、ビジョンや演出は見やすい席となります。
ただし、アリーナ席では最もステージから遠く、前列の席は段差が低いので身長が低い人は見にくい場合もあります。

アリーナ席 E・Fブロックは、ステージが設置されるスペースなので基本的に開放されません。
公演によっては開放されることもありますが、当然ビジョンやセットなどは見えないですし、アーティストも斜め後ろから見るような感じになります。
ですが、ステージには近くステージと同じ高さがある席なので、アーティストに最も近い席と言えます。
わざわざバックステージを開放してくれるということは、演出が見えないことに配慮して、ハイタッチなどアーティストがサービスしてくれる可能性が期待できる席でもあります。

アリーナ席 Aブロック後方の3階には、「スイート・ボックス」と呼ばれるバルコニー席があります。
応接とテレビが用意された個室で、じっくりと公演を見ることができる席です。

センター席・座席表

センター席は、一般的な会場ではアリーナ席に該当する座席です。
基本的に座席の配列は1列~63列、1番~54番まであります。

センターステージで囲むような構成の場合は、どのブロックでも最前列の可能性は出てきます。
また、トロッコやバックステージなどが設置される場合は、ブロックの数が少なることもあります。

注意したいのは、一般的な会場がステージ左側から番号が振られるのに対して、横浜アリーナではステージ右側から番号が振られていることです。
目当てのメンバーのステージ側の座席と勘違いしないように、特にヤフオクなどを利用する際はに気をつけましょう。

センター席は、公演によってはオールスタンディングで座席番号がない場合もあります。
基本的に、センター席は固定ではなく、主催者側の意向によって中央ステージや円形ステージなどのように配置が変化することがあります。
センター席の座席表は、ライブ当日まで判明しないことがほとんどです。

ここでは過去に開催されたライブの座席表を紹介しますので、どんなセンター構成のパターンがあるか参考にしてみてください。

【画像】ステージの見え方は次ページへ!

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